ドラゴンの住む雲海で何故かモーグリを見かけた主人公たちは、逃げたモーグリを探していた。
話が出来るモーグリであれば聖竜の居場所を教えてくれるかと思ったが、こちらを見て逃げたモーグリは見つからず一行はそれぞれ聖竜を探す方法を考える。
主人公とアルフィノは雲海に住むモーグリの協力を得るため、一度グリダニアへ戻り黒衣森に住むモーグリとカヌエちゃんに話を聞くことに。
森に住むモーグリ、クポロ・コップも雲海にモーグリが住んでるのは初耳だと言い、空のモーグリをこれ以上びっくりさせないために一緒に来て話をしてくれるという。
ならば出発しようとするとなんとカヌエちゃんもそれについてきてくれるらしい。いいの!?一国のトップですよね!?
クポロとカヌエちゃんの協力もありなんとか空のモーグリたちと仲良くなることに成功。
白亜の宮殿で吹けば聖竜と話せるというラッパを貰い、一行は白亜の宮殿へ。
一夜を宮殿近くで明かす間にアルフィノは自身の過去を省みてまた落ち込むが、エスティニアンは
「それでいい、同じ頃の俺に比べればお前は十分立派さ」と声をかける。この二人は結構仲良いよな~、エスティニアンがちょっと心を開いてくれたみたいで私は嬉しいよ……。
かつて竜と人が共に生きた時代があったことを知った。自分の無知を悟ったが、それでも家族が殺されたことを時代のせいと諦められない。自分のような者を増やさないためにも、戦争を終わらせるためニーズヘッグを討つと言うエスティニアンにイゼルは怒るも、それも対話の内容次第だと言われなにも返せなくなる。こっちは定期的にギスギスするけどこの二人が分かりあえる日は来るんだろうか……。
そしてラッパを吹いていよいよ聖竜と対面。
開幕フレースヴェルグになんか失礼なことを言われている気がするが、
日本語で喋ってくれないのでなに言ってるかわからん。ドラゴン語?
イゼルが対話を試みるも、シヴァの名前を出すと突然激昂するフレースヴェルグ。思ってたより気性が荒い!怖いぞドラゴン!
シヴァを身に宿し彼女の心に触れたと言うイゼルを
「お前が呼んだのはシヴァではなく心に抱いた幻想に過ぎない」「神降ろしは神を創造する行為に他ならない」「お前の魂はお前の創り出した神によって穢されている、それはシヴァの魂ではない」などとこき下ろし、ショックを受け崩れ落ちるイゼル。
あまりに人を信用していないような態度に雲行きが怪しくなるも、当初の目的である
「人と竜の融和に力を貸してほしい」件を伺ってみる。
しかしそれに対しフレースヴェルグは自らの知る人との争いの始まりについて語り始める。
1200年前、シヴァの行動により人と竜が融和を迎えた時代。人は竜と交流する過程で「七大天竜」の力の源が眼にあることを知る。
そこから200年後、人は欲望に負け、当時のイシュガルド王トールダンは竜の力を得ようとする。
トールダンはフレースヴェルグたちの妹竜である七竜のラタトスクを謀殺し、その両眼をくり貫き騎士と共にそれを食べた。
王と騎士たちは「竜の眼」を食べたことにより人を超えた力を得、ラタトスクの惨劇を見たニーズヘッグは当然ながら怒り狂った。
トールダンと数人の騎士を殺したが、ニーズヘッグも片眼を奪われ退かざるを得なくなった。
そして「竜詩戦争」は始まり、千年経った今まで戦い続けている。
人間、どうしようもなさすぎて草。皇都を攻撃するニーズヘッグの目的は王と騎士の子孫たちであるイシュガルドの民を永遠に苦しませることにあるというフレースヴェルグ。
かつて竜の眼を食べた者たちの子孫であるイシュガルドの民は、体に竜の因子を宿している。
生かさず殺さず戦い続けて疲弊した人間は、戦い疲れ竜の軍門に降る者が現れる。異端者と呼ばれるその人間たちに竜の血を飲ませ、竜の因子を目覚めさせることにより体が竜化し竜の眷属に生まれ変わる。
そしてそれらを支配することがニーズヘッグの狙いなのだという。
つまり
この戦争を続けることそのものがニーズヘッグの復讐なのだと悟り、なにも言えなくなる主人公たち。
「今からでも眼を返して謝ろう」とか言い出すイゼルは
「竜と人では時間の尺度が違う、お前が謝るのは過去の歴史であり自分がしたことじゃないから簡単だろうが竜にとっては今も色褪せず続く心の痛みだ」と一蹴される。
かつて融和を望んだフレースヴェルグも既に人間に絶望しており、シヴァの魂と共に眠るのを待っている。
自分がニーズヘッグと一緒に怒り狂わないのはシヴァの魂に免じてだからなと吐き捨ててフレースヴェルグは帰ってしまう。
まさかの交渉失敗。どうしよう……と悩んでいるとエスティニアンは
「東に竜の巣があり、ニーズヘッグはそこにいる。対話が失敗したんだからニーズヘッグ討って戦争を終わらせる」と即座に切り替えて歩き始める。
敵陣乗り込んで勝てるの?多分強いよ?と聞くと
「蒼の竜騎士が二人いるんだから大丈夫」と返され、さらっと主人公が討伐メンバーに加えられていることに気づく。いや別にいいけど……そのために来たんだし……。
エスティニアン、アルフィノと共に東へ向かうと空に浮かぶ黒いもやもやを発見。なにこれ?
どうやらそれが暴風に守られた竜の住処のようで、その中にニーズヘッグがいるというエスティニアン。
以前ガルーダと戦った時にも風壁を突破したことがあるし今回もシドに頼めばいけるだろうと、主人公とアルフィノはシドに会うため一度戻ることにする。
心に大ダメージを負ったイゼルも心配だが、それ以前にマジで千年戦い続けてるドラゴン相手に勝てるんだろうか……?
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▪ 海
前回、せっかく水着を手に入れたので友達と海に浮かんで写真を撮ってきました。バカンスだ!エオルゼアは良いとこだなぁ……。
うさみみ、めちゃくちゃ海水入りそうだけど大丈夫か?