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FL(フロントライン)で強くなりたい・勝ちたい人へ
公開
どうもどうも、一時期は狂ったようにFLをしモグコレのトークンを2000個以上FLだけで集めたことがある生粋のFL狂いのうるふたばです
よく周りからしるろのコートが欲しい、ダメージ出したい、FL勝ちたいなど聞かれるので、この記事は同じように思ってる人へ向けての記事となります
最初に書いておきますが、
少し強めな言葉も使うので楽しくやりたい!
や
そんな小言に縛られたくない!という方は
いますぐページを閉じてください!
最初に言いましたからね!!!これ以上は知らないよ!!!
勝ち負け気にせず楽しくやりたい人もいるんでしょうけど、
これはPvPという枠である以上大半の人は勝ちに来てるはずです👊
また、ある程度FL通っていてなんとなくわかってきた、程度の知識があることを前提とします
モードの解放なんてぐぐったら出てくるので調べてみてくださいね!
はじめに
では早速ですが、まずはFLで勝てるように意識しなければならないことについて覚えていきましょう
プレイヤーとして強くなるためにはルールの把握はもちろん、このFLというPvPにおいての戦い方が大事なんです
細かいことを挙げるとキリがないので、絶対に意識しておかなければならないようなことたちだけとりあえず挙げていきます
常にマップを表示させて、常に見る
一番最初に一番大事なことを書きます、いいですか、マップを見ましょう
もう一度言いますが マップ を見ましょう
マップなんか見てもしょうがないって?何を言ってるんですかあなたは
マップにはたくさんの情報が出ており、これを見てないならばあなたはモニターをつけずにゲームしてるのと変わらないと言っても過言ではありません(ちょっと大袈裟)
マップから読み取れることとして敵2国の状況、ルールによりますがリスや氷の状況を知ることができるんです
敵の状況に関しては戦闘フラグが立ってないと表示されませんが、逆に言えば表示されてなければ後ろや横に隠れている可能性だってあるわけです
みんなと固まってるから安全だよなんて思ってるのは頭がお花畑にも程があるので、マップを見ながら自分で動けるようにしておきましょう
マップが見れるようになっていれば死ぬことはグッと減り、いつどの国に攻撃を仕掛けるかの戦術を立てることができます、これはぼらんてぃあで出てくる軍師さんもよくやってることです
とにかくマップを表示して見る癖をつけてください
癖つかないなら悪いことは言わないのでPvPやめた方がいいです
勝てないし死ぬしでイライラするだけで面白くないですよ
ルールを知る
今FLではシールロック、砕氷戦、オンサルハカイルという3つのルールが毎日ローテーションしています
これすら知らない人ももちろんいて、知っていても各ルールの詳細、勝ち方を知らない人もいます
え、知らずに来てたわ...なんて人、クリア目的の極や零式PTに予習0で来てるのとまじで変わらんです
ルール・勝ち方を知らないで来てるのは現実で私服タメ口で会社に出社してるのと同じです
そういう職場もあるんでしょうがFLではそうじゃないのでしっかり覚えておきましょう、極や零式では予習するのにPvPでは予習しないんですか?
また、更に大事なのは敵を倒すことは手段でしかなく、
勝つには各ルールで定められたポイントに先に達することです
敵を倒すと敵のポイントは減り、自軍のポイントが増えます、更に高揚と言って倒す(またはアシスト)と自分自身にポイントも入り一定貯まると自分の攻撃力が高くなるバフになります
ですがいくら倒しても、高揚があって戦闘は強くても国としてのポイントが足りなかったら負けは負けです。
敵を倒せば敵のポイントは減るので、今倒すべきなのかリスや氷のポイントを優先するべきなのか、戦況を把握しながら判断できるようにしましょう
これは軍師さんにも当てはまり、最近の軍師さんは特に戦況把握が下手な傾向にあります
倒すことだけが全てではありません
ルールを知った上で、戦況を把握し、先に行動する、
これができるプレイヤーが多い国が基本的に勝ちます
ダメージ補正を知る
FLにおいてダメージ補正がかかっているということをどれだけの人が知っているんでしょうか、慣れたての人でも知らない人が多いんじゃないかなと思います
そうならないためにも今ここで覚えて帰ってくださいね
細かい仕様は省きますがめちゃくちゃざっくり書くとこんな感じです
近接系... 受けるダメージ50%カット
遠隔系... 受けるダメージ30%カット(遠隔ジョブによっては25%や35%になる)
はいみなさん見てください、どう考えてもこれで遠隔ジョブを出すメリットがほぼないことに気づきましたか?
近接は体が硬く、遠隔は体が脆い!
体が硬い方が生き残りやすいに決まってますよね
FLでは死ぬと自軍のポイントは減り敵のポイントは増えます、死んだ分だけ戦犯だと思ってください
そして死にやすい遠隔をわざわざ使用している時点で相手から見てエサにしか見えていません、距離なんてすぐ縮められますし遠隔を出すメリットはほぼ皆無なのでその時点で戦犯だと思っていいです
召喚が強いだの白魔が強いだの言われていた時代はもうとっくに終わっています
今すぐ近接ジョブに着替えて近接ジョブに慣れましょう
強い近接ジョブを使う
※追記: ジョブ考察について、別日記で書いてます
ここはPvPです、情けのかけらもない戦場です、強いものを使って蹂躙しないといけないんです
他のPvPでもそれは同じで、やはり強いものを使ってる側が勝つのです
なになに、遠隔のジョブでも強い人がいるじゃないかって?
それはその人が近接を極め、飽きて遠隔をやってみてるプレイヤースキルの高いプレイヤーが扱っているからです
あなたはそうではありません、まずは近接ジョブを極めてください
そもそもできるプレイヤーは全部わかってるのでこんな記事を読まないですからね、読んでたとしても後方腕組み彼氏面みたいな感じでどれどれ何が書いてあるんだ...って顔で読みにきてると思います(ほんとに?)
さて本題に戻ります、近接の中でもFLで強いとされているジョブは主に2つです、異論はありそうですが慣れやすく、OPなジョブとして2つです
. 竜騎士
勇者ジョブ。LBやLB無しでの瞬間火力の高さは全てのジョブを差し置いてトップ。ちゃんと使えれば最強。敵のダメージをさらにカットするデバフを範囲でばら撒くスキルも持っているので生き残りやすくもある。
. 暗黒騎士
ある意味勇者ジョブ。狭い範囲ではあるが唯一無二の範囲引き寄せスキルを持っているので竜騎士のLBを引き寄せ後に合わせられると敵は大体死ぬ。そしてここで死んでいるジョブが大体遠隔です。
他の近接、ひいては遠隔にもいいところはありますがFLにおいては総合性能を重視した強ジョブを使った方がいいです
特に竜騎士はLBだけでも相手の中心に刺せれば仕事をしたと言ってもいいでしょう、積極的に暗黒さんの引き寄せに合わせてあげてください
暗黒騎士をやる方はぼこぼこにされることを覚悟しておいてください、引き寄せは相手にとって脅威なので常に警戒され、邪魔されたりなんなら遠隔と同じくらい単体で狙われると思っておくこと。
とりあえず竜騎士を一旦できるようにしてみましょう
杖や本、銃などを持っているそこのあなた、戦犯と呼ばれたくなかったら槍よ!
ラインを覚える
ライン、わかりますか?某緑の連絡アプリの方じゃないですよ、てかLINEやってる?
冗談はさておき、ここでのラインというのは戦場での駆け引きみたいなものを意味します
極端な例ですが、あなたは周りに味方がおらず、敵は見える感じめっちゃいます
こうなってる時普通突っ込みませんよね、でも逆だったら倒してポイントも高揚も欲しいので倒しに行きますよね、そんな感じです
ただ殴り合うだけならこれでいいのですが、FLではそうもいきません
リスや氷というものが存在し、対面は2国いますし、敵を追っかけたら隠れてた敵が横からたくさん来たなんてことだってあります
今攻撃しに行っていいのか、引くべきなのか、維持するべきなのか、
その線引きこそがここでのラインです
ラインを意識した戦いをライン戦と言いますが、どこかで聞いた記憶とかないですか?ないなら今聞きましたね!
このライン戦において、敵がスキルリソースを使いすぎて何もできなかったり、そういう時に一気にみんなでラインをあげて畳み掛けるんです
すると敵はスキルをもう使ってしまってるので反撃もできず、ただ殴られ続けられてノックアウト!です
はたまたリスの取り合いで睨み合いすることもあるでしょう、その時はよく遠隔攻撃スキルでちくちくしたり、攻撃するそぶりを見せて敵のリソースを吐かせたり...これもライン戦です
今行くのか!行かないのか!
戦場の中でこれを判断できるようになれば一人前です
先を見る(ちょっと応用かも)
先を見る、どういうことかわかりますか?
別の言い方にすれば未来を見る、になります
何が言いたいのかというと、味方や相手の行動を待ったりついていくだけだったりをせず、次に何をしなければならないのか、何をしてきそうなのかをあらかじめパターンとして頭に描いておきたい、という感じです
わかりやすい状況で言うと、シールロックの終盤を例に挙げてみます
自国は500点後半、A国は650点持っており、B国は600点だったとしましょう
点数だけ見るなら、700点で試合が終わってしまうのでA国へ突撃しにいくのが良さそうですが、ここに絡んでくるのがトームリスの状況です
A国側の近くにリスが湧かず、どのリスも取れていないかつうちやB国がリスを持ってしまった状況になった場合でも、私たちはA国へ行くべきだと思いますか?
A国はおそらくB国からも狙われますし、リスもないので650点から下がり続けるでしょう、たいしてリスを持っているB国はどうでしょうか、このままいけばB国は上がってしまいます
しかし!ここでA国が軍団でB国に攻撃をしかけ、リスをそのまま取ってしまう状況も考えられますよね?果たしてどちらに行くのが正解になるのでしょうか...
極論、その時の状況になってしまうというのが正解ですが、私ならばA国とB国が争っている中でリスが取れる状況なら取りに行ってしまい、そのまま牽制し続けるか或いはA国とB国の争いの勝者側の国へ攻撃を仕掛けに行きます
このように、
その場の点数だけで判断して焦って攻撃を仕掛けに行くのではなく、
対面2国の動きを見ながらその先を予想し、
その上で自分たちの勝ち筋を考えて行動できる
ようになれば勝てるようになってくるはずです
まぁこれはかなり上級者向けかもしれませんね
諦めずに勝ちにこだわり続ける
FLは自軍と対面2国で3すくみなので、勝率はやればやるほど33%に収束すると言われています
つまり絶対毎回勝てる、そんなことは口裏合わせて談合でもしない限り起こり得ないわけです
負けたから、どうせ負けるからどうせ勝てんからといって無気力・適当にPvPをやるのはやめましょう
もちろんどう考えてもこの試合は勝てない、そんな状況もあるかと思いますがFLで強い・勝率が高いプレイヤーでさえそういう試合をたくさん経験しているんです
また、最後まで諦めないことで負けそうだった試合でもなんか勝てた!、そういう状況だってあります
必ず試合が終わる最後の最後まで諦めないで動いてみてください、
あなたがAFKしなかったり諦めなかったり退出しなかったおかげで
勝てた試合だってあるかもしれないんです
私は以前よく軍師をしていましたが、自軍の塊からめちゃめちゃ遠いところのリスを取りに行ってくれた人のおかげで勝てた!という試合がいくつかありました
FLで勝つにはあなたの力が必要です、どうか最後まで諦めずに一緒に戦ってあげてください
片方が1位でフィニッシュしそうなのにもう片方が何故か自軍の邪魔をしてきた、そのまま一位が...
そんな試合ももちろんあります、日常茶飯事と言ってもいいです
イライラしたりやる気がなくなったらコンテンツ申請しないで休憩しましょう
所詮ゲームなのでゲームでイライラばっかりしてたらしょうがないです
少なくとも私の周りで上手くなったプレイヤーは、諦めずに勝ちにこだわって励み、茨の道を進み続けた人たちです
完全に余談ですが、これは私が勝ちに貢献するために竜騎士を頑張った結果です☟
勝ちにこだわって、戦場の覇者になってみませんか?
さいごに
長くて細かくて読んでられない、そんなあなたにざっくりまとめます
FLのジョブ仕様とルールを把握してマップ見て槍持って泣きながら頑張る
以上です
あ、一緒にFLするお友達も募集してます
© SQUARE ENIX
ぬるぬるで白でやってたカジュアル勢でっす!
杖をチェンジして、槍に…
木人を殴り特訓します!うぉぉおぉぉぉ(;ಠ益ಠ;)
フレがPVP大好きでついて行ってるだけだったので、そこまで。と言った感じだったですけど、
この日記を見て目が覚めました…
頑張りまっす!!!
やるぞー!!(;ಠ益ಠ;)うぉぉぉぉ
> Mayunye Papicoさん
頑張ってください!
もちろん白を使うな!!と強制してるわけでもなく、白ちゃんLBの範囲スタンもしっかり合わせればめちゃめちゃ強力ですし!
特訓の息抜きにでも杖持ちましょう☺️
>日記検索からこんにちわ。
報酬欲しくてFL始めて、ちょっと楽しく感じる昨今です。
キルに興味がないので…と言うと怒られそうですが、
その分アシストとデッドしない事に力を費やすプレイスタイルです。
日記読ませていただいて、大体自分の意見とあってるかなー?と感じた次第です。
自分に合っていると感じたのが弱いと評価される学者に召喚、
あとは近接用に戦士となっておりますが…。
押し引きの情報(号令)を出していいか、悩ましいと思っているところです。
(基本野良ですし、FL定石も知識がまだまだ…)
知識目的で相談できるような場がないものでしょうか?
Heart Mind-ofさん、
> キルに興味がないので…と言うと怒られそうですが、
> その分アシストとデッドしない事に力を費やすプレイスタイルです。
例えば終盤などでは、無理やりキルをすることには意味があるので、するべき時には殺意を持った方がいいとはおもいます!(キル点でリスがなくても無理やり勝ちにいったり、敵が上がりそうなのを阻止するために)
> 知識目的で相談できるような場がないものでしょうか?
何かしらのコミュニティ、でしょうか?
PvPコミュニティはいくつかあるようです、Xなどでよく合わせ戦場イベントと呼ばれるものを開催してる人もいるので、そこから広げていくのがいいのかもしれない、ですかね...
私はそういうところで割とぼっちで。。。やってます。。。🙄
はじめまして!
槍を担ぐと、軍師さんがいると100万超えたりすることもあるんですが、居ないと30万くらいで終わることもザラです。
デスが重いので頑張って突っ込んでも死んだら意味ないなと・・・暗黒さんが居ないと怖くて火力を叩き込めないです。
軍師さんがいらっしゃらない時ってどういう立ち回りを心がけているでしょうか~?
Stealth Leavesさん、コメントありがとうございます!
コメントへの私なりの回答ですが、長くなるので分けて答えさせてもらいますね
> 槍を担ぐと、軍師さんがいると100万超えたりすることもあるんですが、居ないと30万くらいで終わることもザラです。
> デスが重いので頑張って突っ込んでも死んだら意味ないなと・・・暗黒さんが居ないと怖くて火力を叩き込めないです。
> 軍師さんがいらっしゃらない時ってどういう立ち回りを心がけているでしょうか~?
まず先に、与ダメの値については賛否両論ありますが(学者のDoTで稼いでから着替えれば数値だけなら誰でも出せてるように見えますしね)、竜騎士に絞って考えるならば天竜をしっかり複数人かつ遠距離から撃てているか、LBで複数人を巻き込めているか、で出せているダメージがかなり変わると思います
で、ここからは立ち回りらへんについて私なりに少し。
怖くて突っ込めない、軍師さんがいないとどうしていいかわからない、は結構意見としてよくありますよね!
これに対しての答えは正直人によるんですが、私の意見ではそれでも前に出る、です
味方は基本的に先導者についてくるので、率先して先頭をいって味方をまず前に出させます
軍としてラインが上がれば殴り合いになるので、その時に暗黒を出してるならソルトをしてあげたり、前に出てる敵をKOしていく感じです
引く時はさっさと引きましょう、言い方があれですが他に23人の壁がいるので先に前に出てた分下がる時はよろしくな!!!って壁にする感じです
ちなみにこれ、やることやって逃げてるというのではなくて、ちゃんと戦略的なものがありまして、敵視とダメージの分散です
最初の方で前に出てダメージを受けておき、途中から別の味方に分散させることで2個のダメージ判定を1個ずつ分散するみたいなそういう考え方で、別のPvPゲーではこれをアグロピンポンと言ったりしてちゃんと戦略として存在しています(アグロが敵視、ピンポンが入れ替えの意)
また、死なないコツですが、これはもう死んで覚えるしかないです(これがラインを覚える、につながります)
ただここでポイントなのが、死んだ時になぜ死んだのか、必ず理由があると思うのですが、
出てはいけないタイミングで出てしまった、引くのが遅すぎた、などなど...死因を振り返っておくことが一番大事です
死んじゃった〜;;で泣いて終わるのではなく、このタイミングだったら前に出ても帰ってきやすいな〜とか、今のはダメだったか〜というのが見えてくるようになると思います、こうやってパターン化していくことでラインを見極めることができるようになります
もちろん死ぬ時は死にますので、そういう時は敵のアシストポイントを減らすためにも潔くさっさと死んでOPから味方と合流した方が得です、粘る時はまだ味方が近くにいる時やPTを組んでて助けてもらえる可能性がある時だけにしましょう
とまぁ思ったより長くなってしまったんですが、こんな感じでいいかな...?
もちろんこれが正解かどうかと言われるとあれですが、今後の立ち回りの参考にしていただければ!🙏
対象のコメントは、投稿者によって削除されました。
通りすがりました。
ただの一兵卒ではございますが、良い記事だと感じました。
FLが強くなりたい人に届くことをお祈り申し上げます。
エレに行く機会はなかなかないですが、戦場で相まみえたら対よろです。
こっちは黄金来る前に最後にやった氷でのFLイベントでのリザルトです
こっちは700点になってしまったしるろで34キルした試合です、ダメージもトップです
(さぶちゃんなので名前伏せさせてください)
どうですか、あなたもたくさんキルしてみたい、ダメージ出して試合にも勝ちたいと思ったでしょう
竜騎士をやりましょう