今回見るのは
ヒーラーの階級差と試合結果の関係について
です。
結論から言うとフィーストはヒーラーゲーのようです。
というのも階級別の勝率なんかも出しているのですが、ロール単位で見たときに階級と勝率が比例しているのはヒーラーだけなんですね。
ヒーラーだけが階級が高いほど勝ちやすいという特徴を持っているのです。
じゃあ階級差という視点で見たときにどういう関係になっているのか?
というのが気になったので、ロール毎に階級差別の勝率というのを出してみることにしました。
今回は階級差を相対的なものとして扱っています。
例えば2つ差だったらシルバーとアンランク、ゴールドとブロンズは一緒の枠ということです。
それとレンジに関しては自分がレンジでブロンズに上がるまでの間にシルバーと当たることがなく、階級が2つ差の試合自体がそもそもなかったので、現時点では1つ差と同格のものしか出せません。
タンク
相手が2つ下の階級 9戦 3勝 約33.3%
相手が1つ下の階級 31戦 11勝 約35.5%
相手が同じ階級 80戦 40勝 *50%
(*1試合で2チーム分のデータを取っているので同じ階級の時は計算に誤りがない限り必ず50%になります。
また、同じ理屈で相手が1つ上の階級の戦績は1つ下のそれを反転させたものになるため割愛します。)
ヒーラー
相手が2つ下の階級 18戦 18勝 100%
相手が1つ下の階級 29戦 17勝 約58.6%
相手が同じ階級 66戦 33勝 50%
メレー
相手が2つ下の階級 12戦 4勝 約33.3%
相手が1つ下の階級 31戦 12勝 約38.7%
相手が同じ階級 74戦 37勝 50%
レンジ
相手が1つ下の階級 33戦 12勝 約36.4%
相手が同じ階級 94戦 47勝 50%
まだ数戦でひっくり返るようなレベルの話なのであまりあてにならないとは思いますが、ヒーラー以外は対戦相手の同ロールの階級が下の相手だと勝ちにくくなっています。
というかヒーラーの勝率100%の項が異彩を放っている。ダビスタかよ!といったところ。
ゴールドヒーラー対ブロンズヒーラーの試合にまだ遭遇していないので特に顕著な感じになっているんだと思いますが、それにしてもすごい。
ただまあちょっと考えてみれば、初めたばかりな場合が多いであろうアンランクの人と昇格戦を乗り越えているシルバーの人とではそら実力差もあるだろうというのはわかります。
しかし、ヒーラー以外では実力が反映されていない結果になっていることから、本人の実力よりもヒーラーの腕の方が試合に大きく影響していると言えるのではないでしょうか。
あと別にわかりそうなのは、同格との対戦数が多いロールほど人口が多いのではないかということ。
人口が多ければ対面の同ロールに同じ階級の人が来る確率も上がるはずなので。
ということで、ロール人口はレンジ>タンク>メレー>ヒーラーとなっているのではないかと思われます。
まとめ
実力で勝負したかったらヒーラーを出そう!
ヒーラーは上手くなればなるだけ上にいけるし人口も少ないからガンガン経験もつめる!
今シーズンで上達してしまえば次シーズン以降もスタートダッシュをかませる!
良いことづくめの神ロールなのです。
僕はレンジを出し続けます
ではまた次回