東方のドマの解放が成就したので、アラミゴ解放軍の助力のために西に戻って参りました。
リトルアラミゴなどから解放軍への参加者が来たので、不足していた人員も持ち直して来たようです。
ここでドマ解放の朗報を耳にして、アラミゴ解放軍も意欲が上がり、ついに帝国に対して攻勢に出ることになりました。
まずは帝国が占拠している『カステッルム・ベロジナ』という大橋を攻め落とすインスタンスバトルが始まります。
ラウバーン局長立案の作戦の元、大橋の旗を解放軍旗に掛け替え、アラミゴでもついに帝国軍への最初の勝利がもたらされました。
ベロジナ大橋は帝国によって要塞化されていたので、これを取ることによって逆に解放軍の拠点が築かれ、同盟軍ともども勝利に沸きます。
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そんな矢先メ・ナーゴの故郷で、付近のアナンタ族が蛮神ラクシュミを喚び出してしまったとの一報が入りました。
「え?どこからそんなクリスタルを?」と思えば、件のアナンタの部族は美を追求する事に熱心で、常日頃から装身具にクリスタルをせっせと集めていたとの事。
なんてこったいきなり襲いかかってくる類いの蛮神様じゃなさそうですし、もしかしたらラムゥちゃまの様に会話でなんとかなるのではないかと、解放軍に協力しているアナンタ族のツテで会いに行きます。
荒ぶってはいないけど、話の通じるタイプでもなかったので結局討伐することになりました。
FCの方達にお願いして
『ラクシュミ討滅戦』へGOです!
この討滅戦は『ラクシュミエーテル』とか言う光の球を使う必要があるのですが、場合によっては玉の取り合いになり、ギミックを避けきれない場合がありますね。
ええ、一回落ちましたです…。心強い参加者の皆さんのおかげでクリアできました。
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ラクシュミ問題が片付き懸念が減ったので、解放軍は勢いを狩ってギラバニアの帝国軍施設をどんどん解放していきます。
スペキュラ・インペラトリスという三本の塔が特徴の帝国拠点を攻略中、両軍入り乱れてる所へカストルム・アバニアと言う山岳にある帝国基地から、長距離砲の砲撃がありました。
おかげで敵味方関係なく、甚大な被害が出てしまったようです。
あの大砲基地なんとかしないとヤベェと言うことで攻略が決定されます。
コンテンツファインダーで申請して
『巨砲要塞カストルム・アバニア』へ挑んで参りました。
いつもの帝国メカも出てくるのですが、帝国のマッドサイエンティストの倫理観ぶち抜きの生物兵器がワラワラ出てくるのも特徴です。
2ボスの属性がわかりづらいのもう少しなんとかなりませんかね…。え?慣れ?==
大砲基地を攻略できて憂いがなくなった解放軍は、次はいよいよこの地域の帝国の拠点であるアラミゴ城への進攻が決定しました。
その準備をしている中、リセさんにラールガーズリーチの拠点で、とある場所へ誘われます。
おおっ、ここは紅蓮のOPでドンツクドンツク戦っている場面じゃないですか!物語のここに繋がるんですね。
ちなみに飛ばないでどうやって辿り着くんだろう・・・?