つい昨日、真タイタンを撃退してきました。
PTで全滅し続けること、90分×5回くらいでしょうか。
プレイヤースキル不足かと思って、必死に練習してましたが、
どうにも「大地の重み」が回避できない。
完全に足手まといでした;w;
でも、パソコン上のある設定を変更したら、ほとんど攻撃をもらわなくなりました。
今回はその情報を共有します。
その「変更した設定」とは、
・TAF
・MTU
これらは全て、インターネット上での情報のやりとりをする、手順について
変更を加えるものです。
難しいことはどーでもいい、さっさと設定だけ変更したい!って方はツールを
ダウンロードして使うことをお勧めします。
ネーミングは全く気に入りませんが、便利なツールがあります
→
http://kuku.neko2.net/?num=1155更に詳しい情報と、レジストリを直接変更する、ある意味リスクを伴う方法を
使ってでもソフトを入れたくない方は下記が参考になります。
→
http://www.numlockz.com/archives/868以下は、ちょっとだけ補足説明。
具体的なやり方は、上記のリンク先サイトにお任せします。
「こんなわけわかんねーソフト入れたくねーよ!」
「レジストリ変更とか本当に必要あんのかいな?」って人向けです。
私の場合はMTUとTAFだけを変更しましたが、これらは
先にお伝えした通りインターネット上でのやりとりの挙動を変化させるものです。
○MTU【 Maximum Transmission Unit 】は、日本語で言うと
「最大転送単位」という意味です。
言い換えると、「まとめて一度に送るデータの最大量」を意味します。
インターネットでの通信時には、エラー確認の際に、送信するデータ量を
常に上下させて調節をしています。
例えば、
・相手の送信先の回線が細かったり混雑していたりしたら量を小さくしますし、
・余裕があるかも?と思えば少し大きめのサイズを送ってテストします。
大きめのファイルをダウンロードする時に、速度にばらつきが出るのは
このように調節しているためでもあります。
配送業者なんかの例を挙げるとすれば、一度に運ぶ荷物の量でしょうか。
相手がいなかったり、置き場がなかったり、運び込みに時間がかかれば
一旦持ち帰ることもあるかもしれませんね。
○TAF【Tcp Ack Frequency】というのは、日本語で言うと
「TCP方式の通信を確認する頻度」です。
通信をしていく上で、送受信をする際にエラーが発生しないかどうかを、
常に確認しています。この頻度(TAF)を調節すると、エラーが発生した際の
再送が迅速に行われるということですね。
※TCP自体は「伝送制御プロトコル」・・・通信の制御方法を意味します。
MTUで指定したサイズを上限に、余裕があれば少しずつ近づけていくわけです。
しかしここでエラーが発生すると、送信する単位を小さくする手間が発生する上、
データのやり取りに遅延が生まれます。これがラグの一因です。
厳密に言うと結構違いますが(笑、先の配送業者の例に則って言えば、
「荷物を持って配送に来る頻度」という感じがイメージしやすそうです。
********* 追記 2016/09/04 23:49 *********
これでもまだラグいという方は、下記サイトにマニアックな情報があります。
自分自身の備忘録的な意味でメモ。
http://latesanman.blog.fc2.com/blog-entry-45.html********* 追記終了 *****************
以上、極簡単にネットワーク用語についてと、設定に際してのお勧めサイトも
含めてお伝えしましたが、いずれも
【自己責任での実行】をお願いします。
不安を感じる方は、必ずバックアップを取ってからやってくださいね。
これは最低限の絶対条件だと言っても過言ではありません。
特にレジストリを手動で直接変更する場合は、絶対にやって下さい。
レジストリバックアップの方法はGoogleなどにお尋ねくださいませ(笑。