しばらく時間が経ち、自分の考えや評価を形にして残すべく
本テーマの第1弾として筆を取らせていただいた次第。
自分は昨年の12月頃から、FF14もパッチ6.Xシリーズの「暁月のフィナーレ」もあらすじがほぼ終わり
7.0への導線である6.55を待つ時期、人によっては今月1月に行われたファンフェスの準備に追われていたかと思われますが、参加しないこともあり手持無沙汰なゲームライフを過ごしていました。
その中で、しばらく前から自称:MMORPG好きの一人として何かできないか?と考えてきていたことも要因の一つとして、「折角だから別のMMORPGの見聞も広める機会としてこのナギの季節を使ってみよう」と思い、とあるゲームを始めてみました。
そのゲームは、シリーズをご存じの方も結構いらっしゃるんじゃないかと思われる海外のタイトル
「The Elder Scrolls Online」 (ESO、TESO)
でございます。
このシリーズの過去作、2006年に発売された4作目の「Oblivion」や2011年発売の5作目「Skyrim」はYoutubeやニコニコ動画でのゲームプレイ動画などで見たことある方、実際にプレイされたこともあってご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
シリーズは惑星ニルンにある大陸「タムリエル」で紡がれる歴史の中の、ある地域を舞台とした中世ファンタジー系の物語を作品ごとに描いており、人物の名前や本人が複数の作品に出演することもある世界観がかなり大掛かりなゲームになっています。そのため世界中でも数多くのファンを獲得している中世ファンタジー系のオープンワールドRPGでは金字塔の一つと言っても過言ではないでしょう。
そしてこのESOというゲームは、そのエルダースクロールシリーズのオンラインゲーム版となっており、
過去作の舞台となった世界を、ゲーム内世界での時代が異なるため過去作の追体験をそのままできる訳ではありませんが、過去作のファンなら「ここはこの当時こうなっていたのか」と考え、感じながら遊びつつ、シリーズを全く知らなくてもゲーム内の各地域が広く、数多くのNPCが自由に「生きている」という、TESシリーズらしい特徴を損なわずにMMORPGを遊ぶ機会を提供してくれるゲームとなっております。
※ちなみにESOを選んだ理由ですが、
①FF14の参考対象となる大規模MMORPGの内、FF14の新生時に参考と
された競合作品「WoW」は日本語対応がされていない事
②身近な方が直近で遊び始められたことで調べると、日本語版に対応し、
23年11月にPSとXBOX版が発売されたことから、日本人プレイヤーも
遊びやすい環境が手に入り、あわよくばFF14や他MMORPGプレイヤーさん
から感想を伺える機会も得られることが期待できた
という2つからです。
とまぁそんなこんなで、この日記を書いてる時点で約1ヶ月遊んでますが・・・
遊び始めたこともあり、めちゃくちゃ面白いです!
(諸々FF内のことをサボってしまっているので身内から怒られそうですが💧)
そんな感じでがっつり遊んでいる中で、ESOのシステム面に触れていく内に、
「FF14ってここが凄いんだなぁ」
「こういう部部分はFFって弱いよね」
といったFF14の良い所、悪い所が見えたため、複数回にわたってそれを記し、レポートをしていきたいと思っております。
その中では、FF14が忖度抜きですごいと感じた要素もあります。むしろそれに気が付いた時からロドスト日記でいつか書こうという計画も動き出したと言っても過言ではないのです。
しかし一方で、何かを比較するという事は悪いもの、劣っているものも出てきます。
先日、有名VtuberさんのFF14プレイ放送が決まったことでSNSでは色々な感想・意見が発信される中でFF14プレイヤーについて苦言を呈する方もみられ、更にその苦言に対する攻撃するような情報の発信、口論などもちらほら見受けられました。
自分も本テーマを書き進めるにあたって「自分を含む」FF14プレイヤーについてネガティブな触れ方をするかと思いますが、それに対する反論でも攻撃は使用と思いません。
こんな駄日記に目を通していただいた方のうちの一人でも、「FF14からもっとMMORPGの世界に触れてみたい」「人がネットゲームの中でたくさん居る環境は面白いと思うが、実はFF14は少し合わなくて困っている」といったような方に可能性、選択肢を示しつつ、FF14プレイヤー側でもこのゲームをよりよい環境にしていくことに貢献したい、それだけしか考えていません。
そう思って次回の具体的な比較と感想をお読みいただけたら幸いです。