前回、怖そうなじいさんが訪問してきました。僕とアルフィノ君探してるらしいよ、怖い。
それだけではなく、「光の巫女」を攫いに来たんだとか…怖いうえに悪いじいさんだった。
光の巫女を連れ去られたらいかん!ということで救出しに行きます。
「うおー!絶景だー!!」絶景の左手方向に見えてる城に空から奇襲を仕掛けるぞー!!
僕たちは顔バレしてるので、変装変装。(背格好でバレません?これ)
「草木が紫色で綺麗だねー」今にも飛行船で連れ去られそうなところをキャーーーッチ!!ギリギリ救出に成功しました。
女の子を後ろ手に縛るとか、楽園兵どもはロクな連中じゃありませんな。
この子が「光の巫女」なんだって、綺麗な子だね!
「ミンちゃんと呼ばせてもらっても?」さって、こんなところにもう用はないぜ!脱出脱出…げえっ!!じいさん!!!
このじいさん、メチャクチャ強いです。皇太子と違って全く遊びが無い
見逃してくれそうにないよ!どうしよう!!
「コワイじいさんだと思ってたけど、これほどとは…」ファンファンファン・・・
「なんだい水晶さん!いまこっち大変なんだけど!!」「ミルちゃん、今そっちに銀髪で!白いジャケットで!」「ほう!ほうほう!!」「たまに服を脱ぐあの男が援軍に行くぞ!!」
「おおー、あの最強の彫金師が来るのか!?勝ったわ!!」
援軍のおかげで、なんとか逃げ切ることがきました。
(それでも、じいさんは寸前まで追いつきそうでした。なんなんだ…)
逃げ切った先はなんだか怪しい森、変な声聞こえるし…
「フフフフ」「遊ぼうよ…」「きゃははは」
「アルフィノくーん?これは、まだ克服できてないのかい?」
そういえば、挨拶が遅れました。よろしくミンちゃん。ミルちゃんって呼んでね。
危険を犯して僕に会いに来たら捕まったって?それはつまり…
「もしや、私の…ファン!?」
※漆黒編はだいぶ先に進んでおりますが、この冒険記はのんびり更新していきます。
ナマズオ焼き、始めました。
「なんだ、サンクレッドかぁ…」
一瞬であしらわれて、「弱し、あまりに弱し」言われてました。
今日から君のあだ名は「ヨワシさん」な!!