季節は春を通りすぎようとしており、夏の気配も近づいてきた今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
この界隈きってのスノボジャンキーの私ですが、スノーシーズンも終わり、いよいよゲーム生活を再開する時期になってきました。
そんな私ですが、今後テーマにして行きたいのは
侍です。
そこで、はなはだ僭越ではありますが、侍の使い方についてお話をしようと思います。まず、侍を使いこなすにはどうすればよいか・・・
恰好から入りましょう。巷では、華やかな装備がたくさんありますが、我々は
侍です。
装備は明珍具足一択です。なお、私の白くて丸い明珍陣笠は
侍マスターの証である特注品です。
次に、侍たる礼儀作法、言葉遣いを身につけていきましょう。
PTに入ったらみなさん、どうしますか?
「よろしくお願いします!」元気よく挨拶をしますね。
しかし、我々は
侍です。
「御免、よろしくお願いいたす」ちゃんと
武士語で挨拶をしましょう。
PTが終わったら、こうです。
「各々方、大儀であった」最後までしっかり、礼儀正しくいきましょう。
良いですか、侍らしい立ち居振る舞いです。
とても重要です。他にも様々な武士語があります。
少しずつ覚えていってください、例えば。
「控えおろう!」(静かにしてください)
「この紋所が目に入らぬか!」(これが私のFCのカンパニークレストです)「よいではないか、よゐではなゐか♡」(装備を脱ぐのを手伝ってあげましょう)など。
状況に応じて正しく使い分け、ネイティブな侍に近づけるよう努力してください。
さて、ではここから応用編です。
あるPTで、仲間の一人がみんなの足を引っ張ってしまいました。
PTメンバーからはその人に対して非難の嵐、雰囲気は最悪です。
こんな時、どんな言葉をかければ良いでしょうか?
「どんまいです、次はがんばりましょう」普通はこうですね。
しかし、あなたは
侍です。
武士として声をかけてあげてください。
「無念でござったな、次の好機に討ち果たそうぞ」違います
正解はこうです
「切腹を申し渡す」レイドは生死をわけた戦いの場です。甘えは許されません。
ミスをした人間には、当然己の命をもって償ってもらいます。
磔にしなかったのは武士の情けです。では、逆にこんな状況になったらどうしましょう。
PTであなたはミスをしてしまいました。
PTメンバーからは当然のようにそのミスを追及されます。
「申し訳ござらん、切腹いたす」ブブー
ちがいます。正解は
その場で、そいつを叩き斬るです。くどいようですが、あなたは
武士です。
平民の分際で、お上にたてつくなど不届き千万!
切り捨て御免。乱れ雪月花で成敗してくれましょう。
悪くなったPTの雰囲気も、乱れ咲いた血吹雪で月下のように静まり返るというものです。
え?ミスしたのは自分だって?
大丈夫。ノープロブレムです。
何故なら、あなたが侍(ルール)なのだから。さぁ、侍の正しい使い方はわかりましたでしょうか。
次回はいよいよ、新ジョブの踊り子(※)編をお伝えしたいと思います。
※筆者の妄想です。真に受けないようお願いしますm(__)m