※「希望の園エデン」クリアまでのネタバレを含みます※先輩ヒカセンに「ストーリー凄く良いよ!」とお勧めされて、クリアしてきました~!
なんとFF14は、
サブコンテンツのストーリーも神でした。「メインストーリー以外にも凄く力入れた作品なんだ」と思う事は、ジョブクエなどを通して
感じていたのですが、今回のサブストーリーは、特に印象深かったです。
『第一世界再生のために、リーンたちが奮闘する』という
かなり規模の大きなお話なのですが、私の心に刺さった部分は、実はそこではなく、
リーンと
ガイアという
2人の女の子の物語です。
話の中で
記憶を失った謎の少女ガイアと出会い、その記憶を取り戻そうという
流れになるのですが
【ツン100、デレ0】な
ガイアに、みんな振り回されます。
リーンは同年代の女の子との出会いが嬉しくて、仲良くなろうとしますが
ガイアは塩対応。
ですが、真っすぐ過ぎる
リーンに、
ガイアも心を許していきます。
瞳に溢れる涙の表現が美しかったです~!
で、それで、それでなんですけど…!二人の絆が深まっていき、
ガイアからお出かけの約束持ちかけるシーンだとか、
リーンがタメ口になって二人が打ち解けるシーンだとかが来るのですけど、
もう
すっごくにこにこしながらイベント見てました!!!!リーンの親離れ、サンクレッドの子離れを思わせるシーンもあってぐっときました。
リーンの「理想の最強」がサンクレッドであるというお話も熱かったです。
そのあとも、曇らせ展開が来たりして、
これガイア退場して終わるのかなって頭をよぎりましたね(☍﹏⁰)
でも、何とか
ハッピーエンドへ…!
よかったですぅぅぅぅぅぅl!!当初の
ガイアは
「過去の記憶=自分は何者だったのか」ということに凄くこだわっていたのですが
最後は
「これからをリーンたちとどう生きていくかが大切」という前向きな姿勢に変わっていました。
はじめは
「ガイアがわがままに、リーンがずっと振り回されちゃいそう」って思ったのですが、改めて考えてみると
「リーンがすぐ行動しちゃって、心配性のガイアが振り回されるパターンもあるな…」って、にやにやしてました。笑
この大きなコンテンツを
メインストーリーに組み込んでいないこと自体に驚きましたが、テンポよくまとまっていて、好きなタイミングでプレイできる
スピンオフ的な位置づけなのは遊びやすかったです。
随所にFF8のオマージュ?が入れられていて、FF8ファンの方々には特に刺さる内容になっているのも素敵ですね…!
これからも第一世界のお話が出てきてくれたら嬉しいです( ˊᵕˋ* )
ここまで読んで下さってありがとうございました!!