

そ~ら~を自由にっ と~びた~いなぁ~
はい!がんばってー!
ぼーくーくまえもん。
実はぼく、未来から来たクマ型ロボットなんです。
ある人に拾われて、そのままとあるFCの家に居候しているんだ。
~登場人物~
くまえもん
謎のロボット。未来から来たと吹聴している。
FCハウス近辺でボーっとしてるのをよく見かける。
別名:ワトソンくん2号
ゆいさん
くまえもんを拾ってきた張本人。(正確にはリテイナー)
元気娘で正義感が強い。ややお金に厳しい面もある名探偵。
しかし裏の顔は…おや、誰か来たようだ。
れおんさん
普段のしゃべり方はのび○っぽく、内容はジャ○アン寄り。
悩んだ上で今回はの○太枠で採用。
別名:じゃれおん
あのそれ先生
普段の行動が先生っぽいから。でかいし。
でかいしジャイ枠とも思ったけど、そこまでジャイってない。
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「くまえもーん!」
「なんだい、Leon Sunくんじゃないか」
「なんでフルネームで呼ぶんだよ!レオンさんでいいよ!」ウワーン
「自分で『さん』付けるなよ」
「ウワーン」
「随分とボロボロじゃないか。またFATEでやられたのかい?」
「違うよ、今日は遠足だったんだよ!」
「あぁ、そうなんだ。どこ行ってきたのさ?」
「炎帝祭跡」
「え~、あんな暑い所にかい?お気の毒~」
「暑いのはいいんだよ!そこでイフリートが出てきちゃって…」
「あらら」
「先生が、『今日は、イフリートを倒すまで帰しません』って」
「でも、いくらレオンさんだからって、イフリートを倒すくらいなら簡単だろ?」
「簡単じゃないよ!今日は極だったんだぞ!」
「えぇー!極だって!?」
「そうだよ、先生だってやられちゃったんだから」
「レオンさんが極イフリートに挑戦だなんて、成長したなぁ…」
「みんなで時間いっぱいまで挑み続けるから、装備がボロボロだよ!」
「ぼくは、嬉しいよ、ぼくは、ぼくは…グス」
「くまえもん!仇をとってよー!ウワーン」
「えぇー、ぼくがかい?」
「そうだよ、何か道具を出してよー!」
「そんな都合のいい道具は…」ゴソゴソ「あったよ」
テレレテッテレ-!『しいたけ爆弾』
「しいたけ?そんなものでどうするのさ?」
「しいたけは、焼いたらおいしいだろう?そのおいしさを利用した爆弾なんだ」
「…?どう使うのさ?」
「まずイフリートの熱を利用して焼くのさ。焼けたらイフリートが我慢できなくて食べるだろ?」
「え?う…うん」
「そうすると、しいたけの中に仕込まれた爆弾が…ドカーン!」
「すごーい!」
「ウフフ、気に入ってくれたみたいだね?」
「…これしいたけじゃなくてもいいんじゃない?」
「それを言っちゃあ、おしまいだよ」
「よし、これを使ってイフリートをギャフンと言わせに行こう!」
「がんばってね~」
「あれ、くまえもんは来てくれないの…?」
「だってぼく、戦士Lv32だもの」
「もう!ちゃんとLv上げしといてよ!」
「はいはい」
「じゃあ、いってきまーす!」
「レオンさん、何を持ってるの?」
「ゆいさん、これは…秘密兵器さ!」
「(!o!)オオ!!…え、しいたけ?」
「そうさ!これでイフリートを倒すんだ!」
「しいたけはおやつに含みません!先生、あのそれ先生!」
「なんだねゆいさん」
「レオンさんが余計なおやつを持ってきてるです!」
「む、それは感心しませんね。没収します」
「ち、違うよ!おやつじゃないよ!」
「…というか先生お腹がすいたので、食べちゃいます」
「あのそれ先生!食べちゃだめだ…あー!」
「モグモグ」
「くまえもーん!」
「なんだい、レオンさんじゃないか」
「ウワーン」
「随分とボロボロじゃないか。またFATEでやられたのかい?」
「違うよ!くまえもんのおかげで酷い目にあったんだから!」
「聞き捨てならないなぁ」
「あのそれ先生が、しいたけ食べちゃった」
「えぇー!あれを食べちゃったのかい!?プークスクス」
「でも爆発しなかったよ!壊れてたんじゃないの?」
「おかしいなぁ、しっかり焼いたのかい?」
「ううん、生だった」
「あぁ~、生だと普通のしいたけと変わらないんだ。元々はバーベキュー用の暗殺兵器だから」
「暗殺って…物騒だなぁ」
「それで、先生はどこいったのさ?」
「さっきお風呂に入るって地下に行ったよ」
「えぇー!」
「どうしたの?」
「あれは細かく刻むと、温めるだけで爆弾になるんだ!早く逃げないと!」
「えー!なんでそういう大事なことを言わないのさ!」
「仕方ないだろ、生で食べるなんて思いもしなかったんだから!」
「あ、あのそれさんを助けないと!」
「ばか!自分の命が最優先に決まってるだろ!」
「ばかだって!?ばかって言う方がばかなんだよばか!」
「ばかばか!」
「ばかばかばk
( ) チュッドーン
\≪ ! ≫/ *爆発のつもりです
「くまえもーん」
「なんだいレオンさん」
「きみに頼ると、いつもろくなことにならないよ」
「うん、いつも通りで安心したろ?」
反省は、していない。
だれか漫画化しろください。