メンテで暇だから日記を書く!
今回はff14を始めたばかりの頃の話と言いつつまず種族が多くてキャラメイクで悩む!
フリトラで始めたから残念ながらヴィエラとロスガルは選択肢になかったが、それでも十分多すぎて悩んだ。
全ての種族を見てなんとかララフェルとミコッテに絞り、そこからさらに悩んでやっとオスッテに決定。
キャラメイクも結構細かくて楽しかった。
ちょっとだけララフェルに幻想してた時期もあるが、それ以外はずっと初期設定時のオスッテの姿で冒険し続けている。
一時期幻想していたララフェル姿もなかなか気に入っていたのだが、やはり長年冒険してきたオスッテの姿が落ち着く。でもやっぱりララフェルは何をしても可愛いし、小さい体でタンクをやる姿はかっこいい。
ジョブも剣術士と弓術士で悩んだのだが、ミコッテは弓が似合いそうという理由で弓術士、つまりグリダニアからスタート!
(ほとんど前知識なく始めたのでこの頃はロールという存在があるのすら知らなかった)
なぜか初めて会ったNPCブレモンダにとても愛着が湧き、再会するたびに大興奮していた。
また会いたいな、ブレモンダ…。新生祭で会えたの嬉しかった…。
そんなこんなでエオルゼアの大地に降り立ち、当たり前だが全てが見知らぬもので新鮮だった。
そして何よりできることの多さ!
ジョブもほぼ最初から全て解放できる。どれも気になってとりあえず手当たり次第に解放。他の国に行ってまず最初にやることはジョブの解放!
ジョブクエもどれも楽しくて結局今でも全てのジョブを均等に上げる全ジョブマンはこの時すでに誕生していた。
アーマリーチェストの枠との戦いの始まりである。
メインクエストはもちろん楽しいのだが、サブクエも多彩で良い。
何よりどのNPCもエオルゼアで生きているのだと感じられるのがとても良かった。
全ての人にそれぞれの考えや生活がある。それを感じられるのがサブクエだ。
簡潔な討伐やお使いが多いが、だらだらと続かずある程度簡素なのもだるさを感じないので良い。それでいて依頼者の性格や人間関係の一旦を垣間見られる。
サブクエは人の生きた軌跡を覗ける、NPCがその世界に生きている人なのだと実感できる大切な要素の一つだと思っている。
なのでサブクエは基本出てきたその時すぐに受注する。それは今でも変わらない。
メインを進めたい、気になる気持ちはあるのだが、サブクエも楽しいのでこのやり方を変えるつもりはない。
あと何より後でやると話の流れがおかしくなるものが結構多いのでそれが嫌で出た時にやる。
できることが多すぎて何から手を付けていいかわからなくなるという悩みはあるが、まだ知らない楽しみが悩みの分だけあるのだと思うと楽しくて仕方ない!
まだまだ冒険は途中。
触っていないコンテンツもあるし、やり途中なコンテンツもある。(DD,エウレカ,探検手帳等)
未知の世界がこれからもたくさん広がっているのだと思うと楽しみは膨らみ続ける一方だ。