こんばんは、アスターペンドラゴンです。
パッチ4.0ではバトルシステム・アクション等が色々変わりました。
今回は、エアロとストーンはどう変わったのか、どう使っていけばいいのか、について考察していきたいと思います。
では、今回のパッチで変わったところを見ていきましょう。
エアロ
対象に風属性魔法攻撃。
威力:50
追加効果:対象に風属性の継続ダメージを付与する
威力:30 効果時間:18秒
変更点
白魔道士/幻術士専用アクションに変更しました。
継続ダメージの威力を“25”から“30”に変更しました。
従前の性能では、着弾とDOTの合計ダメージが(25×6)+50=200
パッチ後の性能は、(30×6)+50=230
エアロラ
対象に風属性魔法攻撃。
威力:50
追加効果:対象に風属性の継続ダメージを付与する
威力:50 効果時間:18秒
変更点
キャストタイムを“2.5秒”から“Instant”に変更しました。
継続ダメージの効果時間を“12秒”から“18秒”に変更しました。
従前の性能では、着弾とDOTの合計ダメージが(50×4)+50=250
パッチ後の性能は、(50×6)+50=350
エアロガ
対象とその周囲の敵に風属性範囲魔法攻撃。
威力:50
追加効果:対象に風属性の継続ダメージを付与する
威力:40 効果時間:24秒
変更点
キャストタイムを“3秒”から“2.5秒”に変更しました。
消費MPを引き下げました。
従前の性能と比較してダメージには変化がない
着弾とDOTの合計ダメージは、(40×8)+50=370
となります。
また、エアロは特性習得により、エアロラに変化する様になり、2つのDOTを同時に入れる、維持するという概念もなくなりました。
では、次にストーンを見てみましょう。
ストーン
対象に土属性魔法攻撃。
威力:140 変更点
“追加効果: 対象に40%ヘヴィを付与する”を削除しました。
ストンラ
対象に土属性魔法攻撃。
威力:200 変更点
修得レベルを“22”から“18”に変更しました。
威力を“170”から“200”に変更しました。
ストンガ
対象に土属性魔法攻撃。
威力:210 変更点
なし
ストンジャ(新魔法)
対象に土属性魔法攻撃。
威力:250 ストーンに関しても、特性習得によりストンラ→ストンガ→ストンジャへと変化する様になりました。
ホットバーを節約できるため、便利な修正ではありますが、私の場合、ストーン系魔法についてはマクロを使用しており、レベルシンクに応じて魔法が自動選択され発動する様にしていたので、この点については、あまり恩恵はありませんね。
ただ、ストーンは元から「上の魔法を覚えたら下の魔法はもう使わない」といった趣の魔法でしたので、エアロの様な「重ねがけ」を気にする必要はありません。
さて、今回のパッチにおいて修正された各魔法の威力を高い順に並べてみると
エアロガ 370
エアロラ 350(250)
ストンジャ 250
エアロ 230(200)
ストンガ 210
ストンラ 200(170)
ストーン 140となります。( )内は修正前のダメージ
エアロはLv46でエアロラになってしまうため、重ねがけを気にする必要はありません。
また、エアロラ自体の合計ダメージが飛躍的に上がったため、ストンジャを覚えたらエアロラはお払い箱という事にもなりません。
ちなみに、
エアロラは着弾から12秒後にストンジャ1発と同等のダメージになります。
12秒未満で敵が落ちそうな場合はストンジャの方が早く決着しますね。(MP効率は別として)
なお、
エアロガは、着弾から15秒後にストンジャ1発と同等のダメージになります。
2.5秒という詠唱コストから得られるダメージ自体は、ストンジャよりも高いですが、その蓄積スピードは決して速くはないということは覚えておきましょう。
以上、エアロとストーンについての考察でした。