【2024/05/04】帰ってきて早々にこれ、行動が早いぜ。
学者系の集まりだし何かするにしてももうちょっと遅いかと思ったけど、そういえば過去に迅速大撤収してましたね。納得。
お父様の言葉で示さない愛情とか、それを肯定しつつ自分達の道を歩く双子の親離れとか、ルヴェユール家の家族の絆がまっすぐでよいご家庭なんだなあ……と言う感じがあってとても好き。
その後の暁メンバーとの夜会話イベントは俺のメンターことサンクレッドにした。
エスティニアンとも迷ったけど、エスティニアン殿がセンチメンタルな夜会話……!? となったので俺のメンターだ。
新生で女性に囲まれて修羅場してた頃と比べると、サンクレッドもすっかり落ち着いたな。
暁メンバーって理想を追い求める派と現実を見据える派がいると思ってて、サンクレッドは思考は現実的だけどリーンとの関わりなんかを経て現実を見ながら理想を追い求める中間ポジションに納まった感じがある。
そんで一夜明けたらラザハンが何やら大変なことになってると。
ははーんここで改めてラザハンを冒険してマップ踏破していくアレね? OKOKそれではチャキチャキ行きましょうね
思った以上に最悪なことになっとる!!!!!ラハ君も言ってるけど人間が異形化して人間を襲うの、まんま罪喰いと同じやんな。
あとヴリトラも迷いながらも奮闘してるけど絶対ロクなことにならなさそう。
FF14におけるドラゴン族は姫騎士みたいなものと思っています(強いけど物語パワーでひどい目に遭わされる)
ヴリトラが獣化しても驚かねえからな。
【2024/05/05】というわけでヴァナスパティなんですけども。
ホルミンスターの再来やめろや!!!!!!!!!!!!!!テンパード化とか罪喰い化とか色々な魂の変化はあったけど、ついに"無"も来たか……
死んでも星海に還っていつか生まれ変わると信じてる、テンパード化しても治療法があると分かっているところに「還る魂すらなくなるので生まれ変われません、治す魂がないので獣から戻れません」が来るの、拠り所を一気に奪ってくる絶望感がある。
誰が偽神獣だったかと彼が抱いていた絶望の深さ(希望を持ってからの絶望の落差はマジでキツい)と獣化する条件を知って、条件が分かったならまだ……いやでもこの状況でそれを達成しないようにするの、無理では……?
と思ってたら連鎖反応であっという間に阿鼻叫喚だしアヒワーンさんがあっさり死んでしまったしよぉ!!
ヒカセンがかっこよく助けるかと思ったらそのまま死んでしまった……。エスティニアン殿ならかっこよく助けたんだろうな。あいつそういうとこある。
その後のラハ君の立ち姿と指示出しが水晶公を彷彿とさせたのが唯一の救いであった。
その後別の里に向かったけど道中で倒した敵バーチャンって言いませんでした!?
おばあちゃんが孫を心配してましたよね!? そういうのやめてくれます!?
この怒涛の展開の中で表示される「レストエリアに入った!」の全然レストじゃない感、すごい。
蛮神関連でいいように利用されてきた信仰が、ここにきて人を絶望から守るのなんかウルッとくる。
シビアなこと言ってるけどそれがまた今の状況に寄り添って激励しているようで……。
ほ~ら見ろ!!!!! エスティニアン殿はこういう時にしれっとカッコよく助けてポイント稼いでいくんだ!!!!!!