【Marie Aquarius(D1侍)というフレ】
1.二足の草鞋を履かせた紅蓮時代
Marieさんとは別ゲー(ソーシャルゲーム)からの縁で、どちらかと言うとFF14での関係は単にその延長線上にありました。
このMarieさんという人は色んなゲームをプレイしていて、どれもそつなくこなす、端的に表すなら「上手いゲーマー」で、思考・試行する、またそれを展開・共有するというのが好き&得意という印象の人です。
丁度、朱雀実装前後(だったかな)あたりからFF14を始めて、当初はメインストーリーをじっくりと進める感じで楽しんでいました。
一方その頃、初の零式を進めていた私は、「こういうコンテンツならMarieさん、楽しいと思うんじゃない?」と思いつつ、また野良に1人で潜ることも多かったことに疲れたのもあって、ダメ元で
「零式、何とかして一緒に行かない?」とかいう無茶な誘いをしました(今思えば、「こいつ何言ってんだ?」って呆れの境地のような身勝手な話だなー、と結構反省してます)。
最初は「いやいや、メインを楽しみながら進めてるし…」という困惑した感じでしたが、Marieさん自体がオメガのBGMやギミックに興味を持っていたこともあって、なんと
短期間でストーリー全飛ばしのサブを作成して零式に来てくれることになりました!いや、本当ゴメンネサイ…。
こうして、自分の勝手なお願いで、Marieさんにはストーリー用メインとレイド用サブの二足の草鞋を履いてもらうことになり、Guttiくんと自分を合わせた3人でα零式に挑んでいくことになります。
2.同じ固定に「合格」した者と「不合格」になった者その後、α零式・エデン覚醒編と続いて一緒にレイドに挑んで無事クリアすることができ、絶アレキの固定募集の時期がやってきました。
覚醒編固定は当初アレキに行く予定の人が少なかったため、別々の固定を探すこととなるのですが、たまたま自分が発見した固定があり、その所謂「面接試験」(覚醒4層でプレイ合わせ)に2人で参加することになります。
先にMarieさんが合格して、その数日後に自分が行くことになるのですが
結果として、自分は不合格でした(今思い返してもあれだけ簡単なギミックの覚醒4層で緊張しているとは言え、不安定な動きやミスして床ペロする時点で、
それより難しいコンテンツに行こうなんて勘違いも甚だしいと言わざるを得ません)。
こうした経緯からMarieさんと別々の固定になり、それぞれで絶アレキに挑戦していくことになります。
3.メンバーとして認められたい
どこかで意識はしていたものの、同じ固定の面接で落ちたことで、Marieさんとの実力差をハッキリ突きつけられましたし、正直なところ、その日は凹んで「次の固定探すのももうやめるかな」という気分でした。
ただ、よくよく考えればそれはずっとMarieさんに助けてもらっていたということで、今まで自分がPTメンバーとして貢献できていなかったということです。
この時、自分が絶アレキに挑戦したいと思う原点に、
できればMarieさんから頼られる・何か任される、そうでなくてもメンバーとして認められるくらいの実力をつけれるようになりたいという動機が加わりました。
この気持ちは後々、絶アレキ攻略中に心が折れそうになる時の支えの1つにもなりました。
4.あの時、果たせなかった「同じ固定で絶アレキ」絶アレキをクリアした後、Marieさんとは絶アルテマを一緒の固定でクリアしたのですが、その時の固定が凄くスムーズで、自分個人に対してもMarieさんから「進歩したな」という主旨の言葉をもらいました。
そして今回、Shi-ponさんが絶アレキに挑戦するということになります。
Marieさんには「共通のフレが挑戦するから」という理由で声をかけましたが、本心では当時、
自分の実力不足で実現しなかった「同じ固定で絶アレキ踏破」を実現するチャンスだという想いでいっぱいでした。
現時点では攻略中でまだ講評段階には至っていませんが、Marieさんから「上手くやれたな」と言ってもらえるよう、クリア経験者ではありますが、自分なりに取り組んでいます。