ついに!!
ついに!!!!
終わるぞおおお!!
よしゃああああ!!!!
1部
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/4873805/blog/1549232/2部
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/4873805/blog/1556267/ 3部
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/4873805/blog/1577730/ ーーーーーーーーーーVTRーーーーーーーーーー
ドコモは侵攻編に行く決意をします!
そして!挑戦する日を
1週間後の8月27日に決め!
来たる決戦に備えドコモは準備を行います!
共に挑戦してくれるフレンド・FCメンバーに声をかけ!
さらに、当時頻繁に募集していたチャットPTで来てくれた方々に
「今度初めて1層行くんですけど、注意点とかありますかね?」っと事前に情報を得ていきます!
ドコモは当時の心境を和歌に残しています
「わけわふる あしのさわりも 今はなし おきつ船をは風にまかせて」
(分け進んできた道も 今はなんの障害もなく 沖の舟が風で進むように この運命をしっかり進んでいこう)
そして準備は整い!
ついに
決戦の日がやってきます!!
8月27日 夜
その時です
~ドコモ、侵攻編突入~
ドコモ、メテオの極地に足を踏み入れます!
未だかつて見たことのないダンジョン!
そして奥に進むとボス「ラフレシア」が待ち構えていた!!
ドコモは怖じ気づきます!!
だが!!
勇気を振り絞り!!
ラフレシアとの戦いが始まったのです!!
ラフレシアの攻撃の速さは凄まじいものでした、
ドコモはその攻撃の速さに
(チャットPTで得た情報で想像してたんと全然違うやんけ!!ww)
と焦りまくるのであります!
焦りまくって!周りが見えず!
ドコモはいつの間にか、ラフレシアが自分をマーキングしているの気づいてません!
そして次の瞬間!!
ラフレシアの大きな口が開いた!!
ドコモ「えっ?」
それは一瞬の出来事でした!
ラフレシア「ブワアアアアァァァ!!」
その凄まじい音と同時に
ドコモはラフレシアに侵食され
息を引き取ります
享年77歳でした。
ーーーーーーーーースタジオーーーーーーーーー
松平「えぇ~モーガンさん、今日のその時をどうご覧いただきましたか?」
モーガン「そうですね!ドコモが侵攻編に挑戦したのは、ただたんに新コンテンツに挑んだ!というわけではないんですね。」
松平「といいますと?」
モーガン「ドコモが侵攻編に挑戦したということは、すなわち、誰しもが気持ちさえあれば侵攻編に挑戦できる!ということを実証したわけですね」
松平「なるほど~~さらに、このドコモの突然の死についてはどうお考えですか?」
モーガン「はい、そのことに関しては、ドコモはある程度自分の死が近づいていたのを知っていたのではないか!という、諸説があります」
松平「それは、いったいなぜですか?」
モーガン「ドコモは侵攻編にいく2日前に自分が保持しているチョコボの色を突然エメラルドグリーンに変えているんですね」
松平「エメラルドグリーンというと、あの少し輝いている緑色のことですよね?」
モーガン「はい、そうです!その色はドコモが尊敬していた5年前リングの上で亡くなったレスラー三沢光晴さんの衣装と全く同じ色なんですね!」
松平「ほう」
モーガン「ドコモは自分と尊敬していた三沢光晴さんを重ねていたのかもしれません」
松平「なるほどそうでしたか、ありがとうございましまた
えぇ~このエオルゼアの乱世を力強く生きたドコモですが
最後はラフレシアに侵食され亡くなってしまったわけですが、彼が亡くなった以降のエオルゼアがどう変わっていったのか
その後のエピソードを紹介しながらお別れしたいと思います
今夜もご覧いただきありがとうございました」
ーーーーーーーーーーEDーーーーーーーーーーー
今ドコモはここタムタラの墓所で眠っています。
かつて、ここはドコモが仲間を見つけるために、じっと同レベルのプレイヤーを待っていた場所でもあります
昔、自分が初心者で挑戦した時の姿を思い出すかのように、今も新たな冒険者がタムタラを挑戦する姿をじっと見守っています。
そして、ドコモが侵食されたメテオの極地はというと
ドコモが亡くなった火曜日をリセット日として、多くの冒険者がドコモの意志を引き継ぎ毎週挑戦しています。
ドコモが所属していたFCフリーメイソンはというと
ドコモがいつも掲げていた
「100を聞いて1を知り、木を見ずして森も見ず」
の信念を今も伝統として継がれています。
始めた頃はいつも1人だったドコモですが
いつの間にか多くの仲間ができ、助けられ
いつしか侵攻編までに辿りつくことまでできました。
そんなドコモは生前書いた詩のひとつにこういう言葉が残されています。
「朕は恥ずかしながら、この歳になってもなにもわからずに生きてきた。
しかし、一つだけはっきりわかったことがある
それは、怖さとはなにかだ
怖さとは1人でいて感じるのものではなかった
怖さとはなにかに失敗した時に味わうものではなかった
本当の怖さとは
挑戦しないことだ」
その時歴史が動いた~ドコモ侵攻編の戦い~