HORIから発売されたホリパッド for WindowsPC。
クロスタイプ(Xbox配列)と
ストレートタイプ(PS配列)の2つが出ています。
今回はストレートタイプ。
背面ボタン2つ&連射機能付き。
プロファイルは4つまで記録できるので
FF14用配列、FPS用配列などゲームごとに設定しておいて切り替えて遊べるのは便利。
結論から言うと、設定しだいではそれなりに使える。
HORIは数年前からこの形のコントローラーを、Switch用、Xbox用、PC用と
色々出していて
持ちやすさはすごく良いわけじゃないけど、それなりには良い。
難点はスティックが滑りやすい。
スタート、セレクトボタンはゴム製で、連射ボタンと設定ボタンがすぐ下にあるが
一応誤爆しずらいようにボタンの高さが調整されている(連射&設定ボタンは低くなっててゲームプレイ中には押しにくい形状)
そもそも、ここに配置するなよとは思う。
FF14ユーザーなら気になるLTとRTの深さだけど浅い。
かなり浅くてボタン式かな?と思ったが
パッドテスターで調べてみたら、浅いのにアナログ入力だった。
で、FF14のクロスホットバーはゲームシステム側でアナログ入力だとかなり深くまで押さないと反応しないようになっている。
これはPS5とかXboxの純正コントローラーみたいにL2&R2の入力にある程度の深さが用意されているゲームパッドならいいんだけど
このゲームパッドみたいに浅いのにアナログ入力式との相性があまりよくなくて
かなりしっかり押さないと反応しない。
軽く押しているだけだと入力しているという判定にならなくてクロスホットバーが非起動状態になってしまうので
Steamライブラリなどの割当機能で入力が浅い状態でもオンになるように設定すると使い勝手はあがるので
設定推奨。
この辺の仕様を正しく理解しているのならば
ボタンが浅い分クロスホットバーの起動が楽で、ダブルクロスホットバーも簡単に起動できて使いやすくなる。
背面ボタンはFF14的には
十字ボタンのどれか2つを割り当てて移動しながら十字ボタン側のスキル発動とか
ターゲット切り替えとか
マウント&スプリントとか割り当てるといいんじゃないかな。
振動機能はなし。なので軽い。
有線接続のみ。なので軽い。
ケーブルは固定されているタイプ。硬くてクセがついたら中々取れないタイプなので取り回ししずらい。