これからハウジングを立てる際に参考になれば。
ララフェル最低身長(ここではれーねフェル)をに転がしてみる。
するとちょこっと空きが出る。
だいたいララフェルの身長から加味して100mmちょいだろうか。
めんどくさいのでこのモノクローム1マス分を1mとする。そうすると、上記のSSから柱と柱の間の寸法が読み取れる。
・・・暗くて見づらい?僕もそう思う。というわけで、すでに寸法を出している。
ざっくりいうとこんな感じだ
○───・───○
└4マス┴4マス┘
ちなみに真ん中の点は細い柱である。
ちなみに玄関まわりに関しては細い柱がなくなり玄関扉がある。
並べるとこうなる
○───・───○───・───○───・───○
※我がFCハウスはMサイズなのでこうなる。
仮にドアをつける場合こうなる
○───・───○──-ドア-──○───・───○
大体こんな感じ。
上にY軸方向を足すとこうなる。
○───・───○──-ドア-──○───・───○
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窓 窓
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○───・───○───・───○───・───○
改行に変な空間が出来てしまうため、恐ろしく広い空間になってしまっているので、書き直すとする。
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描いた。よく見たら間違っていたので下にあげておいた。
とりあえず1マスを1m×1mとして、図面にも破線で書き入れた。
この破線の交わるところを中心に家具を設置すればある程度まとまった、綺麗な配置が可能になると思う。
例えば・・・
とりあえず上記図面に家具を配置してみる。
配置してみるのは実際に我が家にある
の3つだ。
ちなみに、こんな感じに配置されている。
というわけで、壁の長さから測定しよう。
むむむ・・・
壁の長さは4ララフェルだ!※1ララフェル=1m。この記事内でのみ有効。
壁の長さがわかったので試しに図面においてみよう。
おいてみよ・・・・う?
あれ?
よいこのみんなへ。
図面は正しく描こう。
こんな図面役所に提出しようものなら殺されてしまうぞ。
正しくはこっちじゃ。
(やっぱり下記参照。)
余計な線がいるけどもういいや(
ではこの図面に壁とドアとリーヴカウンターを置いていく。
・・・ん?
いやいやなんかやけに横に広いなこの図面。
いやいや、でかいよな?
修正した。8ララフェル(8m)もでかいよ、やばいよ。
面積で言うと160㎡くらいでかいぞ。いくらなんでもやばいぞ。
チェックって大事だぞ、いいね。。
ていうわけで修正した。
そしてカウンターと壁だけかいた。
それがこちらだ
うん、その気になれば全部かけるな。
とりあえずこんな感じでかいたら参考になると思う。
ハウジングの新しいところを解放されるのを待つ人は多いと思う。
是非活用してみてくだしい。
PS
ソフトはこちらを使った。
JW_CAD建築業界では恐ろしく有名なフリーソフトなので気が向いたら入れてほしい。
たぶん参考になるはずだ。
では。