最近フットサル野球で忙しくてin出来てませんがその時に起こった出来事を書きます
ある野球大会(4チームだけだけど)
気温は低く寒かったのですが一回戦は前回、前々回負けたチームなので皆今回こそは!という熱い気持ちで臨みました(その日は朝早かったので自分は眠い、だるい、寒いの三拍子が揃ってたのでテンション低かったですが)
因みにうちのチームの構成は外野全員とファーストは未経験者、打順は2番と7番以降はそのメンバーで6番は経験者だけど打撃は苦手というちょっと攻撃にも守備にも不安のあるメンバー(因みに自分は1番セカンド)
そしてキャプテンが先攻後攻ジャンケンしにいってうちが勝って先攻
そこで気付いたことが
「この打順...俺出塁しないと点とるのきつくね?」
と監督に尋ねたら
「...お願いします」
「...お願いします」じゃねーよ!!
どんだけ重要なんだよ!
と思ってたら整列の合図が...
そして挨拶を済まし投球練習も終わってもやもやした気持ちのままバッターボックスへ
とりあえず甘いのきたら打とう、という気持ちで打席に立ち3球目甘めに真っ直ぐきたと思い振ったら...スライダー
勿論引っかけてショートゴロ...
しかし余りにも打球がボテボテだったのでそれが内野安打に
無死一塁のチャンス
これを生かす手はないと思い初球二盗、二球目三盗決めて無死三塁
そのあと二番は四球ですぐ単独盗塁し2,3塁に
そして三番はショートゴロでしたが自分はホームへ突っ込み一点とり一死三塁
四番はセカンドゴロその間にサードランナー生還し2点目、後続は三振しこれで初回は終了
そしてその裏先頭打者はサードゴロで打ち取ったと思ったら一塁手まさかの後逸
そのあとの打者は四球で出し三番はセカンドフライで一死二塁一塁
迎えた四番はいい当たりはしましたが少し下がれば取れる何でもない左飛でしたがレフト微動だにせず...それを見た自分と投手
「バック!バックーーー!!」
耳に届かず万歳
それが本塁打になり逆転
経験者ではないから仕方がないもののなかなかの痛手
その後投手が踏ん張り後続は抑え被害は最小限に
二回は両チームとも動きなく三回一死で自分に回りここでもう一度チャンスを作らないとなーと危機感を持って打席に立ち初球をシバキセンター前へ
で、また二盗、三盗し一死三塁
そして二番はセカンドゴロを打ちそれが犠打になり同点に
三番は凡打に終わりましたが取り敢えず追い付きました
が!その裏、またミスからランナーを出しそっから打ち込まれ失点し二点差に...
そして四回、五回は動きなく時間的に最後の攻撃の六回
先頭打者の自分は凄いプレッシャーを感じつつもやることは塁に出ることだけなので以外とリラックスした状態で打席に立ち、二球目外角低めの球をライト前へ運び一塁へ
そこで「やっべ今日三打数三安打だわ」と試合に勝っていないのに心の中はハイテンション
そしてそのテンションでまた二盗、三盗し二番は四球ですぐ単独盗塁し無死二、三塁
三番は三振しましたが四番は左中間を破る二塁打を放ち一気に同点に
続く五番もライト前に打ちライトがもたついている間にセカンドランナーが生還
逆転!!
してそのイニングは終了しその裏
先頭打者はレフト前に運ばれたものの次の打者でサードゴロからのゲッツーを決めて
「よし!流れ死んだし貰ったな」と思ったその時バックネット裏から
「時間でーす」
今この大会の特殊ルールを説明をします
この大会は一試合1時間30分で終了するシステムでその時間になったら例えどんな状態でも強制終了しその回が成立してなければ前の回の得点で終わるという何とも納得のいかないルールです
よって六回は途中で終わったので逆転も無かったことに...
凄く釈然としない終わり方にうちのチームは勿論、相手チームも困惑
相手に知り合いがいるのですがその人に
「何かスンマセン」
と言われちゃいました
皆あのルールのせいで負けたことに悔しがってましたが自分は
1ヒット2盗塁が消えたことのほうが辛かった...