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58レベルから学ぶ占星術師2

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こんばんは!風邪拗らせてログインできないソフィアさんです。悲しい……。風邪治ったンゴ!ログインするンゴゴ~~!ぶり返したンゴ……の3段コンボをキメた過去があるので、安静にしております。膝が痛い。

で、ログインできないので、ここはエオインしてくても日記が書けるロドストの出番!ということで、ブログのほうの考察のダイジェスト番を綴っておきます。ちょっと前から書いていた、シャーレアン出身、占星術師セヴェスターから、シャーレアン関連の考え方や背景もろもろを調べてみましょう。

記事はこちら→http://sophigorge.blog.fc2.com/blog-entry-20.html?sp

http://sophigorge.blog.fc2.com/blog-entry-21.html?sp

さて、ダイジェスト!

2の方では、レヴェヴァちゃんが狙われるようになった経緯を書いています。これを書いていて、ふっと思ったのですが、シャーレアン人が、低地ドラヴァニアに移住するとき、船を使っていた気がします。オーン原生林を越えてきた……はず。低地ドラヴァニアでは、シップワームという魚が捕れるのですが、このお魚は船底に穴を開けてしまうワームです。シャーレアン人の船も、沈められたそうです。ですが、セヴェスターは飛空挺でエオルゼアに来たみたいなんですよね。15年の間に、飛空挺の技術が進歩したのかも。それとも、帝国が光の戦士によって放逐されたからかな……?不思議です。ちなみに、シャーレアンはエオルゼアの大地より離れた北洋にあるとか。地図に載っているのかな……?

3では、シャーレアンの意思決定機関「哲学者議会」について。色々な派閥があります。今後、シャーレアンがメインに絡んでくるとき、絶対に関係があるはず!!私はこの未来に投資するんだ!レヴェヴァの父のルフィンについて、そして彼の死が大撤収の呼び水として利用されたことを突き止めました。



ダイジェスト→


ジャンヌキナル「レヴェヴァ師……今の占星術師は何者なのですか?」

レヴェヴァ「……あやつの名は、セヴェスター。シャーレアンの意思決定機関『哲学者議会』において、勢力を拡大しつつある『ライブラリアン』という派閥の長だ。」

「あらゆる知識の記録と管理を目指す、シャーレアンの国是に対し、もっとも厳格な一派でな。15年前の『大撤収』の後、急激に頭角を現した。」

「『ライブラリアン』は、歴史に対する一切の介入を禁じ、あるがままを観察し、記録に徹するべきだと主張している。それに反する行為に対しては、強硬手段も辞さぬ連中だ。」

「自らの行動により、運命を切り開こうとするわしらは、あやつにとって、もっとも忌むべき存在なのだ。もちろん、我が父もな……。」

「……日記には、死を予感している記述があった。もしかしすると父上は、あやつの術中にはまったのやもしれん。」

「これまで送りこまれた刺客は、いずれもセヴェスター個人が差し向けていたのだろう。それが失敗に終わったことで、議会を動かしたと見える。」


(イシュガルドの占星院に帰った後)
「あやつは、知識の収集においても熱狂的ゆえ、高度で危険は占星魔法の数々も知り尽くしている……。」

(60クエストの前半)
「……セヴェスターめ、乗ってきたか。父上の日記に、刺客の記述があってな。わしは、その部分を抜き取り、密かに保管していたのだ。」

「あれは、セヴェスターの罪の証拠と成り得る。あやつは、これを察し、不利な記録を隠滅し、父上に罪を転嫁しようとしているのだろう。」



レヴェヴァちゃん詳しいな!

流石は、シャーレアンに住んでいただけありますね。以前に面識があったような口ぶりです。それにしても、自らが手を下したルフィンの娘と面識があるってどういうことなんだろう……?wということで、シャーレアンについて新しい情報が!「哲学者議会」の厳格な一派、ライブラリアン。フルシュノとは、おそらく別の一派でしょうね。哲学者議会には、どれだけの一派がいるのでしょう?選挙とかがあって議席を奪い合っているのかな?そして、15年前の大撤収を機に発言力を高めていったのでしょう。「ライブラリアン」って、図書館のライブラリーからきているのでしょうね。グブラ幻想図書館とも、何か関係があったのかもしれません。個人的な考えでは、本国に帰る以前は、グブラ幻想図書館に勤めてたんじゃないかな?と思います。60クエストのバトル時に2つ名を知ることができますが、彼の肩書は「司書長」なのです。(ちなみに、グブラ幻想図書館の最上階に司書長室がありました。)しかし、あらゆる知識を管理する司書であるべき、という考えの派閥の長とも読みとれますよね。どっちなんでしょう?グブラ図書館の司書長なのか、それとも「ライブラリアン」の長としての司書長なのか……。

さて、そんなこんなで更に情報を求めて、なんと……!!!英文を1部分だけ見つけることができました!!ヤッタ===!ありがとうございます!!

http://ffxiv-roleplayers.com/showthread.php?tid=16635

↑こちらのお方が、記録していたようです!ところで、これはフォーラムとよく似ていますね……プレイヤー同士の交流の場なのでしょうか。こちらの記事から、レヴェヴァのセリフを引用します。

Levava Wrote:
Sevestre─leader of the Bibliothecs─a powerful group of conservative fundamentalists who seek to control the whole of Sharlayan's knowledge. They believe that our people should not become involved in history, only be witness to it. Then analyze it until all the lives lived and lost are but numbers on a page. You may remember Sevestre, Jannequinard, because he was the selfsame man who pushed for old Sharlayan to batten its doors and abandon Eorzea...and used my father's death as his rallying cry. And now I am certain that he had my father killed. Near the end of my father's diary, he mentions being contacted by a young Sevestre, who happened to be a classmate of his when they were both at the Studium. Sevestre, looking to make a name for himself as a politician, warned my father against continuing to disseminate knowledge of Sharlayan astrology in Eorzea. A warning my father, of course, did not heed. Soon after, several attempts were made upon my father's life. When he subsequently looked into the matter, he discovered that there was a price on his head...and that Sevestre had put it there. I discovered a contract signed by the wretch folded in my father's journal. He had planned on revealing it to the Forum on his return... But he never had the chance.

さあ!和訳だ!先月からじわじわ訳していたもの!
(セヴェスターは、シャーレアンのあらゆる知識を管理しようとする保守的な原理主義者の強大な団体「ビブリオテック」のリーダーだ。彼らはシャーレアンの人間は歴史に関わるべきではなく、ただその歴史の証人であれと信じている。

(新たに生まれるものも、失われたものも、全ての命が本の1ページになるまで解析する。→生まれてから死ぬまでを本にする?)

(ジャンヌキナル。汝はおそらくセヴェスターを覚えているだろう。あやつこそが、シャーレアンに門を閉ざしエオルゼアを見捨てるよう働きかけた男なのだから……父上の死を、スローガンとして利用してな。)

(そして、わしはセヴェスターこそが父上を殺したと確信している。父上は日記の最後のあたりで、大学の同級生であった若かりしころのセヴェスターと接触があったことを言及している。)

(セヴェスターは政治家として名をあげることに目を向けていた。そして父上がエオルゼアで占星術を広め続けることを警告した。)

(警告された父上は、当然、従わなかった。そのすぐ後、父上の生活の中でいくつもの襲撃があった。その後に事件を捜査した父上は、自分の首に懸賞金がかけられていることに気がついた。そして、それはセヴェスターがかけていたものだった。)

(わしは父上の日記から、セヴェスターの署名の入った連絡が、折りたたまれているのを見つけた。)→つまりは、連絡の際に使っていた、折りたたまれたメモか何かでしょうか。

(父上は、哲学者会議にこれを明らかにするつもりだったのだろうが……そのチャンスは永遠に来なかった。)


レヴェヴァちゃん詳しい!!
詳しいと思っていましたが、お父さんの日記に細かく書いてあったのかな?それにしても、新たな情報がもりもり出てきましたね。セヴェスターは、帝国との和平交渉に失敗したシャーレアンが大撤収を提案するときに、呼び水としてルフィンの死を利用したのでしょうね。「我らがシャーレアンの民が、野蛮なエオルゼア人によって殺された。そんな野蛮なエオルゼアを放棄するべきだ……」なんて言っていたりして。大撤収が決まったのは20年前。それから5年後、15年前に大撤収が行われたのです。そしてレヴェヴァは父上の過ごしたドラヴァニアの大地を知りません。あれ?レヴェヴァちゃん何歳でしょうか。大撤収直前にルフィンが亡き者にされたとすると……15歳。それとも、大撤収が提案されたばかりのころだったら20歳?つまり、レヴェヴァちゃんは、15~20歳くらいと仮定できますね!!これは大発見だ!!!

レヴェヴァちゃんの父上が20歳で故人になったと考えたとしても、セヴェスター氏は少なくとも35歳以上になりますね。しょうがないですね!


さて、日本語版では語られていませんが、どうやら大学の同級生だったようです。つまり、低地ドラヴァニアには大学があったのかな?しかし、ルフィンが本国の大学を卒業した後に、エオルゼアを訪れたとも考えられますよね。このあたりは、まだまだ情報が足りないな……。日本語版では、日記に刺客についての記述……と言っていますが、英語版だと署名入りのもので、さらに証拠と成り得るものだったんですね。契約する上においては、署名って大事ですからね……それにしても、まさか懸賞金までかけていたとは!政治家を目指してたってくらいだから、お金はあったのかなあ。

マトーヤのクエスト、2枚目のホウキちゃんのセリフに「マトーヤ様は、哲学者議会をはじめ、他人に研究を振り回されるのが大嫌いダッタ。妬まれ、恨まれ、決まりだからと縛られることがサ……。」というものがあります。そういう人が多かったのかもしれませんね。ところで、セヴェスターは緑の瞳なんですよ。シェイクスピアの戯曲に「嫉妬は緑の瞳をした怪物」ということが書いてあるとか。関係……あるかな?どうかな?

緑の色は好きなので、私のキャラクターは全員、瞳の色は緑です。オッ!こいつも緑の目やんけ~~!!幻想したろ!!って幻想薬をキメたという過去があるのだった。


ダイジェスト終わり!
コメント(2)

Charlotte Hortemsia

Yojimbo [Meteor]

とりあえず読んだけど、風邪引いてるんだから寝ておきなさいよw

Sophia Scarlet

Durandal [Gaia]

1日に何度も眠れないもんだぜ、シャベベちゃん……!熱は下がったから、あとはHPを戻すだけかな!今日は早めに寝るよ!死者の宮殿いこうか!
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