ブログにも同じものがあるけど、せっかくなのでこっちにも!
はい!こんばんは!メインクエスト、いかがでしたか?次の舞台は、アラミゴとドマですねー!メインを受けて、取り急ぎ訳してきました!忍者クエスト!忍者クエストは、オボロとツバメが任務のためにエオルゼアを訪れます。では、ドマの忍者の隠れ里とは、どんなところなんでしょう?すこしだけ、予習をしておきます。忍者50までのネタバレに注意ですよ!
本当は、もっと分量があるのですが、かいつまんでまとめていきたいと思います。まず、ドマとは?元ネタはFF6のドマでしょう。サムライという兵士のいたところです。いわゆる、武士ですね。王に仕える義理堅い人たちでした。帝国によって、滅ぼされてしまうのですが……FF14では、どうなるのでしょうか?
では、ここで公式の設定資料の本をもとに、簡単にまとめていきます。まずおさらいですが、エオルゼアは「アルデナード小大陸」のことを指します。一番西にある大陸のため西州ともいいます。それから中央の大きい大陸……ガレマール帝国があるのが北州「イルサバード大陸」。そして、ドマやひんがしの国があるのが東州「オサード」です。改めて読んでたのですが、ドマとひんがしの国って違う……というより、ひんがしの国のひとつがドマなのかな?地図を見るに、ドマの国旗とひんがしの国「クガネ」の国旗は違うようです。ムービーでは、クガネのほうにユウギリとゴウセツがいましたね!
さて、ドマの歴史を振り返ってみます。忍者クエストでも分かるように、ドマは帝国に侵略されてしまっています。反乱を起こしたのですが、ドマの主君を契約をしている忍者たちの話によれば、「あれは勝てる戦だった」そうです。結果的に、隠れ里の忍びは、ドマの民を救いきることはできませんでした。そして、その失敗は、ドマを裏切った隠れ里の者が帝国と密通していたためだった……ということが判明します。そのとき、里の情報を持っている上忍カラスが里を出るところを目撃、ドマの隠れ里の長老たちは帝国と繋がっているであろうカラスの抹殺任務を上忍オボロに命じた……というのが忍者クエストの背景です。上忍ユウギリは、残った民の安全を主君に任されていたため、オボロたちとは別行動なのでしょうね。ちなみに、ユウギリ率いる生き残ったドマ難民は、ひんがしの国に受け入れを拒否されてしまったそうで、それからラハザン、エオルゼアへ、ウルダハへ……2か月かかって、ようやく「暁の血盟」により、モードゥナに移り住むことができたということなんですね。今回のメインクエストで、ユウギリさんは暁の血盟に、かなりの恩を感じていたように思えました。こうした背景を理解すると、彼女の信条もよく分かりますね。
では、ここでドマの里について、もっと詳しく洗っていきましょう。間違っていたら…ごめんなさいね!
どうやら、英語版のオボロのセリフからして、ドマの隠れ里には「長老」がいるようです。そして、オボロやツバメ、カラスといった忍者の2つ名……「月夜のオボロ」「天道のツバメ」「紅嘴のカラス」。これから長老が名付けたようです。へえーっ!忍者は、主君との契約と任務、とても大事にします。任務のためならば……例え、幼馴染でも殺すのを厭わない。これが「忍び」としての生き方です。ドマの隠れ里は、長い間ドマの主君と契約を結んでいました。しかし、里の忍者は帝国に蹂躙されるドマの民を救うことができなかったのです。
その原因は、オボロとカラスの師匠、「ゲッカイ」の画策によるものでした。ゲッカイは、弱ったドマの主君を見限り、強い帝国と契約をしたのです。それが隠れ里の繁栄になると信じて……ゲッカイは帝国に情報を売りました。その結果、ゲッカイの計らいにより隠れ里は痛手を負いませんでしたが、代わりにドマの民は死んでいったのです。このことは、ゲッカイの独断だったのではないでしょうか。長老たちは何も知らないんじゃないでしょうか?
死体を偽造して里から出たゲッカイを、たまたま弟子のカラスが見つけて後を追ってしまいます。そのまま捕まって……「ついてくるなら生かしておく、断ったら殺す」と……。日本語版では、捕まったとしか言ってないんですけど、英語版だと「口を押さえられて、首に刃を当てられた」と言っていたので、脅しのようなものだったのかなあ。と、いうことでカラスはゲッカイについていって、「魔導忍衆」として諜報部隊になったのでした。これがまた困ったことに、ゲッカイを追うカラスの姿を誰かが目撃していたんですね。そこで長老は「カラスが里を裏切った」ものだと判断した……というのが忍者クエストのお話でした。その後、オボロは無念のうちに死んでいった仲間のために、復讐のためにゲッカイを討つのです。忍びとしてはダメな回答だとゲッカイに言われていましたが、まだ年若い(24)のオボロには、きっと里の長老やゲッカイのような考え方はできなかったんじゃないかな。「里の忍び」である前に「人間」として刃をふるったオボロの決断はとても好きでした。いいクエストだった……。
オボロは、いつか里をもっとよくしようという思いから、エオルゼアに留まる選択をします。いつも任務に追われていたから……里のしがらみから解放された束の間の自由なんでしょう。だからかな、あまり帰りたがってない気もしますwカラスは「自由になれるんだ」って、里に帰らない決断をしていますしね。組織に縛られないって、こういうことなのかなあ。忍びである前に、人として……そんな生き方ができたらいいのにねって、忍者クエストを見て思ったのでした。多分、オボロならそんな里にしてくれるんじゃないかなあ……。
そうそう、ちなみに英語版オボロは、真実を知るまでは「Karasu」って呼ばないんですよ。ずっと「Redbeak」(紅嘴)って呼んでるんです。あと「紅嘴!!それ以上ふざけたことを言ったら、その首をはね飛ばすぞ!」みたいなこと言っててびっくりしましたww里の命を受けた忍びとしてのオボロなのかな。真実を知ったあとではカラスカラス言ってて、うまくクエスト組んであるなあ……と、あらためて感動しました。里の忍びから、オボロになった感じがすごく出ていて、本当に上手い!!!と思いました。すごいなあ……すっごいよ……。
と、いうことで、ドマのまとめでした。
1・ドマの国には忍者の隠れ里があり、里はドマの主君と契約をしている
2・ドマの主君は、ドマの国民を逃がすようユウギリに命じている
3・忍者は、任務に忠実でなければならない
4.里には長老がいるこれらのことが分かりました。ゲッカイに関しても、言ってることが分からなくもないけど……って感じなので割愛。ゲッカイは「忍者」としての考えが強かったんですね。エオルゼアに恩を感じているユウギリは、どちらかと言えば人情があるんだと思います。忍者って冷徹にならなければいけないようですが、個人的には人情あふれる忍者は大好きですよ。これからユウギリさんどうなっちゃうのかな?オボロはそろそろ帰国命令が下されるかな?
4.0楽しみですね。きっとドマにも行けると思います。きっと!公式トレーラーを見て、高まっておきましょう!!!