こんにちはこんばんわブエノスディアス( ºДº )!!パッチ3.0まで10日を切りましたね。
言い方を変えれば
FL殲滅戦を普通に戦える期間が10日を切ったとも言えます…
もっと言えば
XIV史上"FL殲滅戦を普通に戦える"最後の数日間に
なるやもしれんですな(;´Д`A ```
そんな残り僅かな期間大事に戦って参りたいとこですが、
私アカツキは変わらずリアル諸事情にてINできませぬ…。
FL不滅隊LSメンの皆さま方には誠に申し訳ない限り(;´Д`A ```
仮復帰・本格復帰を目指しリアル精進に勤めております。
さて、FLで有利に戦いを進めれるようなるには、目的意識を持ち数をこなすに限ります。
が、
実はカルテノー以外にもFLを有利に進められるようになる
多くヒントを与えてくれる場所がリアルにあります。
それはどこか。
「本屋」さんですな(´ー`)☆FLは対人戦。PvEとは違いこれと決まった攻略法はありませぬ。
激しくも流動的な状況下において
あらゆる可能性を見出し最善策を導き出さねばなりません。
そんなカルテノーで優位に立てるようになるために実戦訓練以外からのアプローチとして
今回は知的サバイバル力をUPしてくれるオススメ本3冊を紹介させていただきたく候。
1.「孫子の兵法」守屋 洋 著何をおいてもFLといえばコレ。誰もが聞いたことのあるフレーズ「戦わずして勝つ」「風林火山」「敵を知り己を知れば…」など
古典中の古典である兵法をわかりやすい訳文解説文にて、現代人の我々でも臨場感をもって兵法を学べます。
何よりFLプレイヤーであれば面白いようにすんなりと内容が
入ってきてずんずん読み進められるのでオススメ!
我らがFL不滅隊PvP番長である
SotaroMizoguchi氏もヘビーローテションの一冊。
とくにGaia不滅隊LSの方々にはPTメンの戦略思考回路の共有度UPの
観点から是非読んでいただきとうござい!
殲滅戦でももちろんですが、個人的には制圧戦の方でこの兵法にインスパイアされた印象がありますな。
野良参戦でヒラ1PTでもどうにか悪あがきしてやろうと「迂を以って直となす・奇を以って勝つ、守らざる所を攻める、兵は詭道なり(相手を欺く策)」など奇策を企てるのが制圧戦時代の良い思い出でございましたな(ノ∀`)w
2.「サーバント・リーダー」ジェームズ・ハンター 著先も申した通りFLは「可能性を見出し最善策を導き出すゲーム」、
そのカルテノーにある
最大の可能性とは「人」「メンバー」なんですな。
そのメンバーの秘めた可能性を最大限に発揮するスキル、それが「リーダーシップ」にござい。
多くの方がイメージする従来型のリーダーシップとは、
”上の立場から下の者に命令を下す"といったリーダー手法。
それとは違い、このサーバントリーダーシップの手法とは個々のメンバーの立場に立ち、
メンバーたちが力を発揮出来るよう
"サポート役に徹する"といったリーダー手法。
その手法をストーリー展開にてわかりやすく学べる一冊。
FLは個人のキルテクだけでは勝てませぬ。FLに欠かせない要素はズバリ「組織力」。
メンバー個々の可能性を最大限に発揮できるPT・アライアンスこそFL最強の軍団だと思うてます。
指揮官をされる方、PvP/E問わずFC・LSマスターされてる日頃から組織のあり方と向き合ってらっしゃる方々もちろん、自分の思った通りのプレイをしてくれないビギナープレイヤーにイライラしてしまうハイ・ミドル級プレイヤーの方に読んでいただきたい本でござい。
【是非とも併せて読んでいただきたい本】※字数都合により本・著者名のみの紹介
「
人を動かす」デール・カーネギー 著←とくにこちらは併読を!
「
海賊の経済学」ピーター・T・リーソン 著
3.「稼ぐギャンブル」じゃい(インスタントジョンソン)著皆さん覚えてらっしゃいますか。
お笑いブーム時代「おつかれちゃぁ〜ん_( ‾᷄꒫‾᷅ )_」のネタで
一躍有名になったトリオ、インスタントジョンソン。
そのメンバーの中で
一番パッとしないポジションに居た「じゃい」さんが
実は、やたらすごい人なんです。現金一括払いにて
都内に5000万円のマンションを買ったというじゃいさん。
その5000万は芸人として稼いだというワケではなく
"全てギャンブルで稼いだ金"( ºДº )!!それは一般的な運頼みのギャンブルではなく、緻密な情報収集・分析や数々の修羅場を
越えて築いてきた勝負哲学によって積み上げられてきた5000万円。
ギャンブラーとして
芸能界でも一目置かれるじゃいさんの勝負師としての
心構え・名言・哲学を一冊の本に凝縮したのがこちらの本になりんす。
内容は稼ぐためのギャンブル論・麻雀・パチンコ・競馬の精神論。
で、その勝負師としての心構え・名言の中でとくに「ギャンブル論」「麻雀論」が
まるまるFLにも活かせるということで今回のご紹介でござい。
「アツくなる奴に勝負の女神は微笑まない」「負けても言い訳は考えるな」
「常に"最悪の結果"を予測しながら勝負せよ」と言った勝負論。
「最初の負けは"授業料"だと思え」「強い人との戦いを避けたら上達はない」
「常に目を動かし、違和感を探し出せ」などと言った麻雀論。
とくにギャンブルの中でも明確なPvP戦とも言える麻雀。相手の手の内を読むなど
FLと共通する点も数多くあり麻雀論の章では”麻雀をFLに置き換えて"読んでみると
面白く読み進めることができます。
個人的な考察ですが、FL好きな人はたぶん麻雀好き・やったらハマる人が多そうな気がします。
かくいう私アカツキも麻雀は嗜み程度ですが好きですしねぃ(ノ∀`)
ギャンブルやらない方でも何かしら新しい発見につながる事間違い無しな一冊。おすすめです!
以上、読むとFLでの勝利に繋がる3冊の紹介でしたっ!
なぜ、ネット通販や電子書籍という便利なものがあるのに
わざわざ本屋さんへ出向くのを進めるのか。
それは自分の知的サバイバルセンサーを鍛えるためでござい(´ー`)
僕は知識欲と食欲は共通点があり、自身が今欲しているモノ、
今自身に足りていない栄養素・知識に強く惹かれると思うてます。
身体がたんぱく質を欲している時に肉を見たり匂いを嗅いだりすると肉を食べたくなるのと同じで
現状自分に足りていない知識を"リアルにサーチさせてくれる"のがリアルの書店。
ネット通販とは違い序盤・中盤・終盤じっくり吟味してハズレ本を引かずに済むし
当たりハズレを見分けるセンスを磨けたり現在のトレンドや他の人がどういう本に
惹かれているかを観察できるというのもリアル書店の強みでござい。
僕は「20秒以上立ち読みしてしまう本は今自分に必要な知識が詰まっている本」と
思っており、そういう本に出会ったらお買い上げという感じで本屋さんに通っていました。
※昨今は本屋さんに行くといくら金があっても足りない事になるので控えてますがw
本屋さんにはかつての偉人賢人の叡智、その叡智を土台にして現代でも活用出来るよう
磨き上げられた知識の数々、それがわずかなお金で手に入りFLはもちろん
己の人生を素敵に出来るという素晴らしい場所でござい。
とくに読書習慣がないという冒険者の方は是非週一でも本屋さんへ
足を運ばれる事をおすすめしまさぁ〜っ₍₍ ᕕ(´ ω` )ᕗ⁾⁾
【告知】「不滅隊LS<Aegis>「ウルダハンカルテノー部隊」メンバー募集のお知らせ」ビギナーさんはもちろんもっとFLと深く向き合って行きたいという仲間を募集中!
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/540081/blog/2168037/「FFXIV フロントライン 不滅隊フォーラム」グループ、ワールドの枠を超えて、勝つために必要なことを徹底的に議論しましょう!
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