リテイナーに「ほりだしもの」を取ってこさせている三女。(Vol.063参照)
案の定、ベンチャースクリップは増え続け、今や580枚を超え600枚にも手が届きそうな勢いだ。
三女は私のように色々な職業をやっておらず、吟遊詩人一本に絞っているので、リテイナーが取ってくる青装備や緑装備はほとんど使うことができず、右から左でGCの希少品調達行きとなっている。
これじゃあ増える一方だわ・・・
三女「でも最近はイイもの取ってきてるよ」ほう、見せてごらん。
三女「まずこれ『アレキサンダーの装甲版』・・・あの巨大ロボ、アレキサンダーよ!」ふむ、金属材ね。ひょっとしたらいい武器や鎧が作れるかも・・・調べてみるね。
・・・(数分経過)・・・
三女「どうだった?」『MGアレキサンダー』っていう調度品が作れるみたい・・・つまりハウジングの置物ね。
三女「それだけ?」そう・・・・・・いる?
三女「いらない!」じゃあ、売っちゃいなさい。
三女「じゃあ、これ『ラムウのオーブ』は?・・・蛮神ラムウよ!」ちょっと待って・・・石材か・・・何かいいモノが作れるかも・・・
・・・(数分経過)・・・
三女「どう?」これは色々作れるみたい。調度品以外だと・・・ラムウのミニオンね・・・・・・いる?
三女「ラムウの?・・・・・・髭モジャのミニオンなんていらない!」じゃあ、それも売っちゃいなさい。
三女「じゃあ、じゃあ、これは?『ニームのオーブ』」ニーム文明のなんちゃらか・・・なんか、良さげだけど、調べてみるね。
・・・(数分経過)・・・
三女「どうだった?」これも調度品の材料だわ。壁に掛けるランプのね。
三女「いらない!」じゃあ、それも売っちゃいなさい。
三女「ねえねえ、これは?『細工箱の設計図』だって」もはや期待できない雰囲気だけど、一応調べてみるわ。
・・・(数分経過)・・・
三女「どう?」残念ながら、これも調度品の材料だわ・・・おもちゃ箱だって。
三女「売る!」