今回は漆黒のヴィランズで一番好きなキャラで
一番気になってストーリー一気に進めるきっかけになった人
エメトセルクさん
むか~しむかし、星が1つだった頃
超文明が存在しましたとさ、でも星の秩序が乱れて災厄が発生し文明は崩壊の危機に
人々はゾディアークという神様作って危機を脱しましたとさ
でもゾディアークを危険視した人たちがハイデリン作って対抗しましたとさ
ゾディアークは倒したけどハイデリンの蹴りが強すぎて
世界はバラバラになって人々もバラバラになりましたとさ
まず1つ思うんだけど、魂が14に別れた時点でもう死んでるのと同じでは
元の人格も記憶もなんも残ってないでしょ、実際エーテルの循環うんたらで別人で転生してるし
ゾディアークに取り込まれた人もそのままの人格保ててるわけ無いから意味無くね?
つまり死んだ人を蘇らせたいてきなやつでしょ、ラクシュミみたいに屍人ができるだけかと
アシエン=古き人の世界も現代に近いみたいだけどなんかエメトセルクさんが言うほど幸せなのか謎
ここに住んでる思念体の会話聞いてたけど
アーモロートに住めるのは素晴らしいとか、14人委員会は凄い人、みたいに言うってことは逆に
そこに住めない差別された自称完璧な人間がいること、職業差別が存在すること
貧富の差があるかはともかくピラミッド構造の社会が明確にあることを示唆している
なによりこの狂信的な思想、自由な発想と行動が出来る人間なら自分から死ににいかないよね
まるで太平洋戦争時の大日本帝国や
というかまず14人委員会の奴が率先して行けやって思うよ普通なら
人々の思想が統一されてたかというと、ラハブレアとエメトセルクが各々好き勝手やってたように
ニュータイプみたいに心通わせたり人類補完計画完了してますみたいな感じでもない
何が言いたいかと言うとアシエン時代の世界は何かに統制され抑圧された社会構造をしていて
とても民主主義が機能しているとは思えん
サイコパスに出てきたシビュラシステムに統制されてたりする
所謂ディストピアだったんじゃないかと推測できる
では何故エメトセルク君は完全な人間で素晴らしい世界だと称賛していたか
それは彼が搾取する側、持つもの、支配する側の人間だったからに他ならないのではないかな
アーモロートに住めない人の心情が描かれてないのも
人類が核兵器よりやばいもん作って2つに別れて戦争してるのに完璧な人間だったと言い張ってるのも
ハイデリン作った側がどういう思想の集団だったのか全く話さないとこも色々矛盾してるんだよね
結局君等も制御できない兵器を生み出し思想の違いで戦争して滅びただけじゃんっていう
今の人類と何も変わらん
まあでもエメトセルク君の気持ちも分かる、水晶公の言うように孤独だったんだろうなと
もともと責任感のある良い人ではあったんだろうな
ワイがエメトセルク君だったら人類ってホントばかだね~って言いながら永遠に寝る
めんどくさいし金にならない
最期にもう一つ気になったのがこれ
ときなりさんやっぱ特別な何かっぽいねえ、というかヒカセンになる条件みたいなもんあるんだろうか
アルバートも元々同じ魂ってことは・・・
でもときなりさんがエメトセルクの元カノの魂とかだったらそれはそれでやだなあ
なんか気持ち悪いw