※この日記にはナーバスな内容が含まれています。
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私のリアル旦那が、新生スタートから続けていたFF14を休止します。
私が5年間休止してたFF14に復帰するきっかけを作ってくれて、以来ずっと手助けをしてくれました。
リアル夫婦なので家ではいつでも会えるのですが、ゲーム上で会えないのはやはり寂しいですね。
でも、それでも。
永遠に会えないわけじゃない。
私が3年前にFF14に5年ぶりに復帰したのは、当時プレイしていた
ファンタシースター・オンライン2(PSO2)で
1番仲良くしていたフレを永遠に失ってしまったからでした。
比喩とかではなく、本当に失ってしまったのです。
リアルでも親交があり、そのフレの葬儀にも出席しています。
本当に突然の事でした。
リアルでの怒涛の流れが一区切りついた頃、惰性でPSO2にログインしてみました。
当たり前だけど、灰色表示のフレの名前。
もう2度とロビーで待ち合わせして緊急に参加することもない。
バカみたいな個性たっぷりのフレの部屋には、もう、部屋主は訪れない。
自分たちの力量も知らず、無謀なクエに挑戦して、夜の1時過ぎまでゾンビアタックを繰り返すようなチャレンジを一緒してくれた人は、もういない。
マップ上でクラス特有の高速移動技を使ってガンガン先に進むフレの姿はもう見れない。
もう見れない。
もう永遠に見れない。
会えない。
寂しいとか悲しいとか、それ以上に。
PSO2の世界が絶望一色になってしまい、画面の前で大泣きをしました。
それ以来、PSO2にはログインする気力も無くなり、ふさぎ込む日が続きました。
ある日、そんな状態の私を見かねた旦那がFF14の復帰を薦めてくれたのです。
私が休止したのは、まだ蒼天すら始まっていない新生の終盤でした。
休止する前は極とバハムート(現在の零式)しか追加が無く、戦闘が苦手な私はしんどくなり、おりしもPCが故障したのをきっかけにエオルゼアを去りました。
ですが、今(漆黒発売後)はコンテンツも増えたし、漆黒のストーリーはとても良いと旦那から薦められ、再びエオルゼアに降り立ちました。
フレの喪失を少しでも紛らわせるように。
でも、まだ穴の空いた心は楽しむ事が出来ず、1年近くかかって蒼天~漆黒の最新に追いついたのです。
漆黒に入った頃には大分回復し、少しずつコミュニティにも参加をし始め、楽しみを知り、現在に至ります。
今までたくさんの人たちと笑い、楽しみ、今もエオルゼアを走り回っています。
たくさんの人たちに助けられてきました。
亡くなったフレを思い出すと今でも涙が出ますが、次の生で幸せであるよう祈っています。
ありがとう。
とても楽しかったよ。
ありがとう。
ありがとう。