こんにちは。なんちゅータイトルだ、とお思いの方、正解です。
いやいやいや、そんなことは言わずにお聞きください。
実はこのタイトルにある「優美,希望,永遠の愛」はトルコキキョウの花言葉だそうです。
私にこの花をくださった方がこの意味を知ってのものかはわかりませんが、嬉しい限りです。
優しく美しいから上品である。希に望むことは希望である。永く遠いから永遠。
漢字も分解してやるとなかなかカッコイイと思いませんか。(中ニ
いや、こうした意味を組み合わせたからこその二字熟語ですよ。普段見かけるものも分解してやってみたり、意味を調べてみるとちょっとした驚きと感動があるかもしれません。
さて、そんなトルコキキョウの話をしてからのうちの可愛いよし・いく・ぞう・オラ・ベコちゃんの話です。
遂に全員がその花を開かせました。(といってもつぼみだったのはオラとベコだけですが
ま……まぁ時間が経てば開くもんじゃんと言われればそこまでですが。
うん、今ホッコリした気持ちです。同時に少し寂しい気持ちです。
当然といえば当然なのですが、先に開いていたよし、いく、ぞうが少し元気が無くなってきました。
特にぞうは風前の灯かというほどに。一番小さくても元気だったぞう、やはりお前が最初だったか……
一応の延命処置は施してあります……が、どうなるか。
そんなぞうも頑張ってオラが咲くのを待っていてくれたので、早々に写真を撮ってきました。
画像1枚目が全体写真になります。
貰ってきたときの写真と比べると見違えるようになりましたね。自分でも最初はここまでくるとは思っていませんでした。(最初の1枚目をいそいそと追加する
というわけで、2枚目の画像にその最初の写真を掲載してみました。ああ……大きくなったんだなぁ。
画像3枚目はそれぞれをピックアップした写真をつなぎ合わせたものになります。
順番は左から【よし・いく・ぞう・ベコ・オラ】となります。
最後に開いたオラが一番右ですね。真ん中のぞうはご覧の通りです。
調べてみると、押し花で美しさをずっと保存しよう、というものを見つけました。
確かに押し花は押し花で美しい作品だと思います、実際にやったこともあります。
でも今回はそのまま枯れるまで見守りたいと思います。咲く美しさもあれば枯れる美しさもあるということで。
本音を言えばちゃんと最期まで育てたいんじゃ!!( ゚Д゚)
っていうだけなんですがね。
というわけで、この観察日誌はまだもう少しだけ続きます。
皆の愛情をYIZOBに分けてくれ!(○空風に
おわり