また例によって変な時間に目が覚めたので普段書かない事を。
近年の健康ブームでスポーツ自転車のダイエット効果なんてぇモノを目にする事が増えたと思いますが
何甘ぇ事言ってやがんでぇ旦那あっしゃぁロードバイクからMTB、BMXにママチャリと乗ってますがねえ
自転車乗ってるだけで痩せるなんてぇ事ぁのうござんすよとにかくですね、素人が自転車始めると感じるのがですね
炭水化物の食事が美味え事なんのってそりゃもうメチャクチャ食えますよ。
お米にラーメン、菓子パンにパスタやうどん。コーラも美味い。
何せね、週末に景色楽しんでチャラチャラ乗るだけで想像以上のカロリーを消費します。
これは痩せる!
そう思うでしょ?
これが罠。
すっげぇ腹が減るのよ。それこそ身体が
「糖質を……糖質を摂ってクレメンス……」
って叫ぶんですよ。(実際摂取しないと状況によっては身体にダメージが出ます)
そりゃ飯がうめえ訳ですよ。生きてる喜びに感じるくらいですよまぁきちんと食生活をケアすれば痩せます。それは保証します。
脚も細くなります(競輪選手の太い脚はそういう訓練してる)。
これが効能その壱。
次はその弐
腰痛が減りますはい、こちら現役最強のレーサーとも言われるサガンくん。
ご存知の通り、スポーツバイクはまぁまぁ前傾姿勢になります。
流体力学的に作り上げたフォームではありますが、この骨盤から脊柱をアーチ状に伸ばし上半身を支えて、脚で発生して伝わってくる突き上げのパワーを受け止めるフォームはですね
体幹にめちゃくちゃ効果的です。初心者がロードバイクに乗るとまず感じるのが、その前傾姿勢故の首、背中、腰の普段あまり使わない筋肉の疲労です。
この体幹周りの筋肉が鍛えられると、例え猫背に見えても背中全体をバランス良く使っているので慢性的な腰痛の改善が見込めます。
効能その参
呼吸が深くなるこれは特に口呼吸が多い人にとってありがたいようで、心肺能力の向上と共に鼻呼吸の比率も多くなるようです。
呼吸が深い方が身体や精神面でのストレスにも強くなるようで(これは諸説あるのであまり学術的な部分は聞かないでクレメンス)、睡眠が浅い人にも効果があるそうな。
効能その四
性格も変わるらしい
知り合いの社長が「自転車乗ってて『死にたい』って思うヤツはいねえ」って言ってたのでw
皆さん、どうです?自転車って良いですよ。
次回は『ママチャリでも出来る!楽しくなる痩せる乗り方』です。
(なんだか引きの作り方がサイスポっぽくなってきたな…)
大事なのは「有酸素運動によって脂肪を燃やしやすい身体を作る」という事でして
簡単に言えば
適度に筋肉を付ける
そう、マッスルです。(付けすぎると身体の目的が変わる気がする)
これはどんなスポーツでも言えるけど、運動に適した身体になっていくに連れて運動効率は上がるので、エネルギーも有効に使えるのです。
ここまで来て、初めて身体は「痩せる準備」が整うわけでして……
ここで身体が筋肉を作ろうとする働きに協力してあげないと、理想はちょっと遠くなります。(具体的に言えばたんぱく質を取れって事です)
とは言え、前述の通り、炭水化物とは燃料なワケでして、有酸素運動においても特に大切な要素(特に自転車は1レースで200km程度走るプロの世界では補給を効率良く摂取するのも技術の内とされます)です。要は脂肪を燃やす為の運動にガソリンが必要なわけです。
つまり炭水化物ってのはとーっても大切なんです。
世の中、糖質制限ダイエットなんてぇモノが流行ってますが(確かにすげえ効果はあるけど)、必要に迫られてストイックに短期的結果を求めるよりは、楽しさを覚える運動とある程度満足出来る食事を前提にした方が、体質から変われる可能性は高くなると思います。
(たまにプロスポーツ選手がオフで激太りしたりするのはこの辺が関係してると思う)
つまりですね、筋肉と脂肪をバランス良く付けた身体が最強なんです(筋肉イケメンゴリラのダルビッシュ有も低過ぎる体脂肪率はデメリットの方が大きいと言ってたような)