アラグじゃないよ!全員解散!
北部森林のマップの中心、ここにゲルモラ遺跡という場所があります。
前々よりこちらへ記しておきたい場所だったので、
忘れない内に書いてしまいます。
実際見に行くとわかりますが、
北部森林の北部にあるプラウドクリーク一帯がゲルモラ遺跡になっているのだ。
プラウドクリークの更に最北端、こんな場所があります。
最初この扉を見た時から絶対ダンジョンになるだろうと睨んでたんですけどなりませんでした。
・ゲルモラ遺跡とは
700年程前、第六星暦初頭に栄えた(?)地下都市ゲルモラの遺跡群。
グリダニアの祖先がグリダニアに移る前に住んでいた場所、と言うと分かりやすいでしょうか。
地下都市という名だけあって地下に広がる建造物だった様です。
なぜ地表に遺跡があるのかという話になりますが。
第七霊災のバハムートのメガフレアや、みんな大好きダラガブの破片がポンポン飛んできた時の地殻変動でありがとうございますと出てきた様です。
ゲルモラの民がここに来る前は、アムダプールの民でした。
1500年程前~第五星暦の終わりまでがその時代ですね。
そしてその終わりの方の話。
アムダプールはバイルブランドのニーム、ヤフェームのマハという国と戦争をしていました。
白魔法やら黒魔法やら今では(設定上)使える人が少ないヤバイ魔法をガンガン使った戦争です。
そんな中、敵国マハによってアムダプール市街に妖異ディアボロスが召喚されました。
ディアボロスさんはゲーム内では弱いですけど設定上かなり上のランクの妖異で、
ボロスが来たぞォォォォ!!とアムダプールは阿鼻叫喚の地獄絵図。
なんとか封印に成功するも都市はボロボロになってしまいました。
ボロボロになったアムダプールは後にやってきた第六霊災の洪水を防ぎきれず壊滅します。
新たな土地を探し黒衣森を北上したアムダプールの人々は
「ここ超いいんじゃね?都市作っちゃう?俺らの都市作っちゃう?」
と調子をこきますが、森の精霊様に
「テメェどこ中だコラァ!ずかずか入って来て地上で暮らそうなど頭が高いわ!」
と言われたので仕方なく穴を掘ってゲルモラが出来たそうです。
地面の下なら許可するんですね精霊。
・・・・・・
長い!
後半へゲルモラ!
こっちのが怖そうです。マハ外道この上無し。