変な人から自己紹介バトンを回されてしまいました。
がんばります。
〇名前Deathtakuya Harat
〇名前の由来名前から地雷臭がするとよく言われます。あまり間違っていません。
デスは死のほうのデスです。
〇ジョブ〇種族Justice.
〇今現在の進行状況昨日ラムウを倒しました。
〇趣味ご飯を食べることです。
〇今までハマったゲーム私がこのお話をするとき、説明を避けては通れないものが、一つだけあります。
かつて「ポケットステーション」と呼ばれた
神ハード。
この日記を見る方の中で
「メモリーカード」という存在を、いったいどれだけの人が知っているのでしょうか。
それはプレイステーションがまだ3でも4でもなかった頃に、ゲームのセーブに使っていた小さなカートリッジです。
初代のプレイステーションは、本体にデータを保存することが出来なかったので、プレステユーザーはみんなこのメモリーカードを持っていました。
友達と対戦するときなんかは、メモリカードを持って友達の家に出かけたものです。
もう今から、10年以上も前のことになります。懐かしいですね。
ポケットステーション(ポケステ)は、そんなメモリーカードの新しい形として発売されたものでした。
メモリーカードと同じ場所に刺さり、ゲームをセーブすることが出来ますが、
しかしそれだけではありません。これにはなんと、画面とボタンがついており、ゲームに対応したミニゲームをセーブして、実際に遊ぶことができるという、画期的な商品だったのです!
これが発売された時の感動を、言葉にすることは難しいです。
メモリーカードでゲームが出来るとか、オーバーテクノロジーにも程がありました。
実際にミニゲームをセーブしてみて、本当に遊べたときの次世代感。
手のひらの中に宇宙があるように感じました。
そうやって遊んだ内容が、本体側のゲームに持ち帰れたときの衝撃。
「この力は本当に人に扱いきれるのか?」と、多くのポケステユーザーは戦慄しました。
恐らくプレイステーションが最も華やいだ時期、時代の変わり目だったと思います。
前置きが長くなってしまって、ごめんなさい。
今回わたくしがオススメする
「ポケットムームー」は、そんな無限大の可能性の中に生まれた、
この世界が持つ奇跡の一つなのです。
ポケットムームーはその名前が示す通り、神ハードであるポケットステーションの為に生まれたゲーム。
それが神ゲーであることは論理的に当然の帰結ですが、内容について少しの説明をさせて下さい。
このゲームの目的は
「ミニゲームを集めること」でした。
ポケットムームーの世界には、
100種類を超えるミニゲームが存在します。
もちろんそれらのゲームは、ポケットステーションにセーブして遊べるよう作られています。
収録されているミニゲームは、
レースゲーム、シューティングゲーム、Wizardlyのようなダンジョン探索ゲームから、
電卓のようなツールまで、多岐に渡ります。
ミニゲーム達は、ポケットムームーの世界の様々な場所に、ちりばめられています。
プレイヤーはこの世界で過ごし、少しずつミニゲームを見つけてゆきます。
例えば、あるミニゲームは、道端に落ちていたりします。
いくつかのミニゲームは、お店で売っていたりします。
特定の時間にしか居ない町の人と話すことで手に入る、レアなゲームもあったりします。
そして、何よりすごいこと。この世界のお金は、
ミニゲームのスコアなんです。
ミニゲームで遊ぶほどお金が貯まってゆくのです。
これほど画期的なシステムを、私は知りません。
そのお金で、お店で新しいミニゲームを買います。
建設途中のテーマパークに新しいアトラクションを作り、そこで遊ぶこともできます。
もし観覧車を作ったのであれば、それに乗って世界を見渡すことが出来ますし、
その頂上からようやく飛び移れる新しい場所では、また新しいミニゲームが見つかるかも知れません。
ミニゲームを遊べば遊ぶほど、少しずつ世界は広がってゆきます。
リアルタイム制なのも新しかったです。ポケステには基本機能として、時計がついておりました。
だから、そこからロードしたポケットムームーの世界は、現実と同じ時間を歩んでいました。
日によって売られるゲームの品揃えは変わり、夜になるとお店は閉まったりしてしまいます。
24時間営業の、コンビニエンスストアの心強さといったらありませんでした。
深夜ほとんどの店が閉まった後、ぽつんと営業してるこの場所の光が好きでした。
(でも、だいたいここの品揃えは電卓みたいなツール系が多くて、買ってがっかりな事が多かったです。)
学校がない休日など、お昼にこのゲームを遊んでみますと、
夜には出会えない見たことのない人がいて新鮮でした。
私はこのゲームが大好きでした。
この世界に存在する、全てのミニゲームを集めたいと思いました。
ジャンプするだけでは届かない高い場所に、どうやって辿り着けるか真剣に悩みました。
この場所でおこる、全ての出来事を見てみたいと思いました。
このゲームには、そう思わせるだけの力がありました。
今ではAmazonで1000円で買えるようです。
初代PSとポケステが手に入るかは分かりませんが、是非手にとって遊んでみて欲しいです。
このゲームの面白さの本質が、15年の時間で失われるものでないのなら、まだそこで見つけることが出来るはずです。
〇悩み秘密です。
〇好きな同性・異性吉田直樹
〇皆さんへ一言皆さんのおかげで、色々あってまだここで遊んでいます。
これからも長い間遊ぶことになりそうです。このゲームはもはやチャットツールと化しています。
(というか普段はロドストのコメント欄にばかりいます。
最近はさくさくと進み、どうやらイシュガルドにも辿り着けそうな気配がしています。
これからも、ゆっくりふらふら少しずつ遊んでゆきたいです。
こんな私ですが、
これからもよろしくお願いします。次の人の指定なのですが、ごめんなさい、ルール違反ですが指定しません。
(多分回されて困る人もいると思うので。
でもみなさんのバトンも是非読んでみたいです。
気に入れば、自由に持って帰ってくれると嬉しいです。