=43日目=
思い切って髪を切ってみた。
ダメだった。
いや、あのですね。思い切ってショートヘアにしてみたんですよ。
後ろから見たら貧弱すぎてなんか変で。
あと、首が長いのが目立つように。エレゼン首永杉。キリンですか。
泣く泣く元に戻しました。ちょっとだけ黒髪だったのを微妙なラインで青メッシュが入るように変更。光の加減で青色が見えるような感じに。
画面だとちーっともわかりませんけどね。
補給任務で作ったアイテムをカンパニーに納品しながら、そろそろ黒渦団で出世してもいいじゃないかと思い立つ。
軍票は十分あるんだけど、討伐手帳を埋め切れてないんですよね。
残る相手は高地のコボルドを除くと黒衣森北部とドラゴンヘッド。
ちょうどこれからメインクエで行くところなので、目指せ黒渦団討伐手帳ランク1埋め。
地元クエをあれこれクリアしつつ、1つ目の化け物に無残な女性の死体。
ミステリーかホラーの様相を呈してまいりました。
まずは話をしてくれない目撃者をなだめるためにご飯の調達というよくわからないスタートではありますが。
自作?
すみません、グリダニアで買いました。調理士の風上にも置けませんね。
ご飯を食べて落ち着いたら、娯楽に飢えていた山師の面々がノリノリで協力してくれることに。
気分は素人名探偵である。
まずは周囲の凶暴な鳥モンスター(名前を忘れた)を倒して調査だ!
→はずれ。
次は女の姿や叫び声が聞こえる怪しい岩場を爆破して調査だ!
→偏向クリスタル(ちなみに価値はない)のせいでした。
岩場で一つ目の化け物を見たんだ!
→どう見ても複眼の虫です。
なに、このへっぽこ探偵団。
だが、しかし。
山師の1人曰く。「自分が見たのは絶対に蜘蛛モンスターではない、一つ目の化け物だった」と主張。
集まった面々で首をひねる。
→同時に一つ目の怪物が目撃されるわけないじゃないか
→でも、もしかしたら一つ目の怪物は複数いるのかも?
→それならその岩場にも無残な女性の死体があるのではないか!
おお。いい推理である。
「じゃ、じゃあ後は腕利きの冒険者にまかせよう」
「何かあったら双蛇団に報告をしてね」
無残な死体と聞いてそこでびびって逃げるんかい!
仕方ないので(別に仕方なくはないんだけど)1人で行きます。
そこには無残な女性の死体が!
とても無残でした。
顔グラが(∵)なってました。思わず戦闘中ガン見してしまいました。
あ、特にモンスターは苦戦せず倒しました。
(∵)な顔の死体に合掌。
双蛇団に報告したら死体の手がかりから身元を調べるべくグリダニアの冒険者ギルドに向かうよう指示がありました。ミステリーはまだまだ進みそうである。
そしてもう1つのミステリー。
討伐手帳の相手がいない。
クエスト中ひたすらMAPを隅々まで探索したのにいないんですよ。
ドラゴンヘッドは遠征して街の近くですぐ見つけたんですが。
森北部にいるはずの討伐対象がいない。
だがその謎も解けた!
反対側のMAPにいました。そっちのMAPは地図だと名前違うように見えるじゃん。
(実際、地名が変わるぎりぎりのライン)
あと、入り口付近にアクティブモンスター配置すんな。近づけないだろ!
というわけで黒渦団のランクも無事上がりました。
LVも上がったので早速ズボンをもらいました。
よくわからないだぼだぼズボンからスリムなストレートズボンに代わって性能もアップ!
ついでに黒渦団制服(コート)もLV20装備だけど奮発して入手!
かっこいい!
髪が襟を貫通するけど!
も、もう1回髪を短くしてみるか……?w