※注※この日記はどこまでいっても自己満足しか書いてません
どうも、零式共鳴1層をクリアしつつもギャザクラを割とガチってる男です。
今回の新式、もちろん自分で鉱石掘ったり木こりをするとこから始めて自分で加工してフルセット作ってフル禁断しました。これだけでは割と普通ですね
でもこの5.2、それだけじゃ終われないんです
というのも、今回はフレの分の新式をフルセット作ったり、一部を作ったりしました
ロハで
ちなみにロハって無料って意味で、無料→タダ→只→ロハらしいです
閑話休題
で、新式なんて今でも1部位ウン十万ギルとかするわけですよ、それをフルセット作るとなるとやはりフレは多少引け目を感じてますね・・・
そんな引け目はいらんのだ!
ーーーここから本編ーーー
むかしむかし、まだFF14が新生し始めた頃私は全くの初心者で右も左も全くわからず、ただひたすらに効率の悪いレベリングをしていた。そんなLv20付近のとき、白チャで声をかけてくれた2人組がいた
「良ければ一緒にFateやりませんか」と、ふたつ返事でOKし話してくと、2人は元は他ゲーのフレ同士で根性版もやっていた結構コアなプレイヤーだった。
その2人にはエオルゼアでの様々な生活の仕方を教えてもらい、初めて2人のLSに入れてもらった。
ダンジョンは都度ギミックの解説をしてくれたり、蛮神は1歩1歩進ませてくれた。
そんなこんなで介護されつつ迎えたLV50(当時のカンスト)
いろんなMMOはやってたけどやっぱり初カンストが本当に嬉しくてはしゃいでいたら
「カンストおめ、これプレゼント」
出てきたのは当時の新式装備、しかも無料で。
どうやらこのためだけに放置してたギャザクラやって作ってくれたらしい・・・
あの人の銘が入った装備が嬉しくて嬉しくて次のパッチで新しい装備が来てもすぐミラプリをしていた
本当に本当に嬉しくてFF14がめちゃくちゃ楽しかった。
しかし月日は過ぎ、やはり倦怠期というか飽きがくる
あろうことか私はその恩人には何も告げず、月額の支払いをやめ、半引退をしていた。
久しぶりにログインしたのは半年以上経っての無料ログインキャンペーン、だがその時はその2人の姿はなかった、無料ログイン期間だしたまたまかなと思って月額払ってみたがやはり来ない・・・
人間は失って気づく本当に愚かな生き物だとその時改めて思った。
あの2人の気持ちを考えると今でも申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
だからこそ!罪滅ぼしなんて高尚なものではない、ただの自己満足だが、自分で作った装備をフレには無料で作るという作業には何も惜しまずにやろうと思う。
あの時の2人には感謝しかない、何年も前で何年も会ってないのに今でも名前を思い出し、あの日々をも思い出せる。
ありがとう、あなた方の素敵な精神は不肖ながら継がさせて頂きます。