「マスター!ただいま戻りました!」
「ん、おかえり それじゃあ次はバジリスクの卵をとってきてもらえるかな」
「わかりました!おまかせください!」
------北ザナラーン------
「ふふふ、このマスターの習った剣技をみよ!」シュッシュッ
「・・・・・・・・やっと集まりました!しかも3つはHQ!マスター喜んでくれるかなー」ワクワク
「おや?あ!誰か倒れています!大丈夫ですか!!??」
「う・・・アマル・・・ジ・・・クリス・・・タ・・・・」ガクッ
「あわわわ あ、近くの不滅隊さんに報告です!」
「不滅隊さん!この採掘師さんの治療をお願いします!!」
「これはひどいケガだ・・・わかった、治療はまかせてくれ」
「そういえばこの人がアマルジャとかクリスタルとかってつぶやいてたんですけど何かあったんでしょうか?」
「アマルジャ?この辺りにはいなかったはず・・・きみ、ちょっとこの辺の見回りしてきてくれないか?」
「わかりました!お任せ下さい!」
「うーんこのあたりにはいない ここもいない ここは・・・・あっこれはアマルジャ族の剣でしょうか?早速報告です!」
「これは、アマルジャ族の!アマルジャ族がなぜここに?君、この剣があった場所の奥も探索してきてくれ」
「うぅちょっと怖いですがわかりました!頑張ります!」
-------アマジナ銀山跡地------
「ここはいつも宗教団体のあつまりに使われていたはずなのに誰もいませんね これは怪しい・・・ ちょっと奥に進んでみましょう!」
「我らがイフリート様・・・このクリスタルをもってなにとぞ復活を・・・」
(え、いまイフリートの復活っていいました・・・?まえにマスターが討伐したという・・・)
(これは、私の手にはおえないですっ)
「焔神イフリート来りませ!」
「グオオオオオオオオオオオ」
(イフリートが召喚されてしまいました・・・報告しに戻らなくては・・・・)ガタ
「誰だ!」
「ひっ」スプリント
「ファイア!」
「うぅ炎で逃げ場がなくなってしまいました・・・・」
「どうしよう・・・・・ わ、私が・・・イフリートを倒す・・・・」
「グオオオオオオオオオオオオ」
「怖いけど、私にはマスターにもらった装備や教わった剣技があります!」
「かかってきなさいイフリート!私が相手になります!」
つづく