バヌバヌ「おい、お前!」
バヌバヌ「!?」
バヌバヌ「まーた隠れてバヌバヌしとったやろ?いま」
バヌバヌ「し、してないよ」
バヌバヌ「うそつけーおまえー。いまバヌバヌしとったやんけー見てたでー」
バヌバヌ「だからしてないって」
バヌバヌ「なんやお前、さてはバヌバヌしとったと思われるのが恥ずかしいんか」
バヌバヌ「・・・・」
バヌバヌ「情けないやっちゃでーその歳になってー」
バヌバヌ「歳は関係ないやんけ」
バヌバヌ「まぁたしかに?バヌバヌさんとこのじーさんはあの歳で未だに週4回バヌバヌしとるらしいからな」
バヌバヌ「あそこのじーさんまだ生きとったんやな」
バヌバヌ「え?っていうかお前今年でいくつになったん?」
バヌバヌ「25バヌバヌ」
バヌバヌ「お前ももう25バヌバヌかー。もうすぐで成人やな」
バヌバヌ「まだまだやってー」
バヌバヌ「お前最近ちゃんと学校行っとんか?」
バヌバヌ「行ってるってー。俺のオカンかお前ー」
バヌバヌ「私はお前のオカンやがな」
バヌバヌ「そうなん?バヌバヌはみんな見た目一緒やから全然わからんかったわー」
バヌバヌ「まぁちゃんと学校バヌバヌ行ってるならいいけど…」
バヌバヌ「学校バヌバヌってなによーさっきは普通に学校って言えてたやんか」
バヌバヌ「学校バヌバヌ」
バヌバヌ「オカン昔からなんにでもバヌバヌつけよるからなー」
バヌバヌ「せや?おかーちゃんははなんにでもバヌバヌつけるでー?」
バヌバヌ「かなんわー」
バヌバヌ「まぁちゃんと学校行ってるならおかーちゃんは安心やわ」
バヌバヌ「そこはバヌバヌつけへんのかい」
バヌバヌ「なんやあんたはさっきからバヌバヌバヌバヌ言うて。バヌバヌ族かいな」
バヌバヌ「ちがうよ」
バヌバヌ「違うんかいな!?」
バヌバヌ「俺は名前がバヌバヌっていうイシュガルドの人間やんか」
バヌバヌ「ややこしわー。じゃああんたなんでさっきバヌバヌしとったんよ」
バヌバヌ「それはこの時期しゃーないやろ。どうしてもバヌバヌなるわそら」
バヌバヌ「もうそんな季節かー」
fin.