エーテル界、星の海、冥界…
呼び方は様々ありますが、いずれも同じものを指し、物質界で死を迎えた魂はエーテル界に還り、また新たな命として生を受けるという、所謂輪廻転生の概念がFF14の世界にはあります。
※ここでは魂が砕け散るという表現になっていますが、転生しても魂は同じということは、
漆黒のストーリーを見てきた方にはわかるはずまた、エーテル界は遠く離れた場所ではなく、ごく身近に、現世に寄り添うように存在しているともあります。
この辺りは
漆黒秘話でも語られていますね。
どうやら地脈を辿っていくと行けるらしいです
ただ地脈の流れにそのまま入るといろいろ大変なので、ちゃんと正規の方法で行く、というか覗こうとするには、こちらの「逆さの塔」を利用することになります。
何とも神秘的というか、綺麗な場所なので個人的にお気に入りの場所です♪(´▽`)
あと実装当日の思い出として、FCメンと2周目行ってたら退出直後にサーバーがダウンし、
翌日朝までログインできなかったのも今となっては良い思い出ですね!wwさて、エーテル界の基本事項を抑えたところで、ここで1つ目の疑問です。
① エーテル界は原初・鏡像世界の間で共通?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄Yes、Noに分けてそれぞれ考えてみます。
・Yesの場合「ハイデリンキックによって分かたれたのは、あくまで物質界だけだった」と仮定。
理由は、エーテル界の奥深く、星の中心にはマザークリスタル(=ハイデリン)があるとされており、どの世界かに関わらず共通して、同一人物らしきハイデリンが干渉しているから。
また、エデンのストーリーにおけるやり取りを見ていると、「転生の旅」といって第一世界で死んでも別の世界に生まれ変わるような言いまわしに聞こえるところが幾つかある。
・Noの場合逆さの塔で星の代弁者が語った「光と闇がそれぞれの世界に」という話をそのまま受け取ると、ハイデリンも分裂していることになる。統合の原理を考えると、分かたれていたエーテルを全て原初世界に流すということなので、そのエーテルにはエーテル界のものも含まれるのでは?という考え。
また、同質の魂が1つの世界に同時に生まれないとすると、各世界毎にエーテル界がないとブッキングの可能性があり不都合が生じる。(ただしこの点については後述の理論でどうにかなる可能性もある)
まあこうやって2つに分けて書いた時点でお察しですが・・・
正直どっちなのか私はわかりませんでしたっ!!w結論を出すことよりも、様々な視点で考えるのが一応この日記の趣旨なのでその辺はご容赦を・・・💦
ただどちらかというとYes派です② 魂の濃さが違うと、転生はどうなるのか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄イレギュラーなこととはいえ、仮にヒカセン含む原初世界の命が他の鏡像世界で死ぬとその魂はどうなるのか?という疑問です。(その逆もしかり)
ちゃんとエーテル界にまで還れたら転生できるのかな…?
結論は出せなかったですが考えたのは、水と油の違いみたいなもので、密度が小さい油の方が水よりも上に浮くように、魂の濃さが異なると綺麗に分かれてしまうのでは?と。
エーテルは現実の水のように状態変化
※するようなので、こういう理屈もアリじゃないかな~とか。
この理屈が通るなら、仮にエーテル界が1つだけだったとしても、魂のブッキング問題は起きないということになると思います。
※エーテルの霧が天候として発生(気体)、薬品のエーテル(液体)、結晶化したエーテルであるクリスタル(固体)③ 分かたれていない魂は転生できるのか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄前述の濃さの違いにも絡む疑問ですが、真っ先に思い浮かぶのは、やはりエメトセルクですね。
彼はオリジナルアシエンの中で唯一
※、14/14の魂を持ったまま、エーテル界に還っていきました。
※ラハブレアは竜の目に吸われ、そのエーテルは最終的に散ったとあり、エリディブスは第一世界のクリスタルタワーに封印(クエストジャーナルのテキストに記載がある)されたまた異星人であるドラゴン族も、ハイデリンキックの影響を受けていないので魂が強大である、と推測されます。実際、パッチ5.5のメインクエストの中で、ティアマットの魂が大きいと語られていました。
エメトセルクに至っては漆黒秘話第7話の様子を見る限り、向こうからこちらを見ていそうな雰囲気に感じるのですが…w
まあそれほど強大ってことですよね。
もし濃さによって転生先が決まるのであれば、彼、彼らは何処にも転生できないことになってしまうのですよね…
またゾディアークの贄となった古代人達についても、そこから解放できたとして、同じように行き先が無くなってしまうのかな、と。
→先日公開されたローンチトレーラーがこれについて言及ある感じだったので、どうなるのか判明しそうでとっても楽しみです!!
いずれにしろ、全ての者に救いがあって欲しいな、と思うばかりですね・・・ >﹏<
下記は何の根拠もない妄想なので、折りたたんでおきます
※FF13のネタバレも含むため2/16 追記:
暁月クリア後にこの日記の答え合わせ(?)をまとめた日記を挙げました。
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/8562724/blog/4946763/ 最後に
 ̄ ̄ ̄ ̄実はこの日記を最初に書いたのは今年の7/18だったのですが、いろいろ悩んで正式に公開はしておりませんでした。
…が、6.0は2週間延期になって時間も出来たし、公開したらいいじゃないと背中を押された(?)ので、思い切って書ききりました💦
これが誰かの楽しみに繋がっていましたら幸いです。
長い文章でしたが、ここまでお読みくださりありがとうございました!
ざっくり書くと
・FF13-2の最後で世界が完全に壊れる
・時間が消え、生と死の境が曖昧になったことで人は不老となり、死んだ魂は転生できなくなる
(以下LRFF13本編の展開)
・至高神ブーニベルゼは壊れた世界を捨て、新しい世界を作りそこに連れていく魂を集めるためライトニングを神の僕として蘇らせる
・世界が終わるその日、ライトニングは神に反逆し、神のいない新たな世界に皆で旅立つ
というのが大まかなあらすじです。
実はエンディングでライトニングが、初めは不可視世界(※魂の循環を担う場所)を治めていた女神エトロに代わり、自分が新たな女神となるつもりでブーニベルゼに立ち向かうのですが、仲間たちに諭され、皆で新世界に行く決意を固めます。
では不可視世界の管理はどうするの?というところで、13-2のラスボスだったカイアスが現れ、混沌に溶けた(※14風に言うならエーテル界と一体化した)数多のユール(※カイアスが何百年も守護し続けてきた時詠みの巫女、同じ姿で転生し続けていた)を引き連れた上で、彼がその役目を負うことになりました。
世界統合するわけにもいかず、かといって分割された世界にはまだハイデリンとゾディアークという強大な存在が顕現し続けており、それも良い状態とは思えないですし、それを一気に解決するとなれば、それこそ新しい世界を作っていろいろまとめて移住してしまうくらいしか、私の頭では思いつかなかったです。
そしてそうなれば、「冥王ハーデス」なら愛すべき同胞たちを放っておけないでしょうし、カイアスと同じようなことをしそうだなと考えました…w
余談ですが、漆黒のランジートとミンフィリアは、このカイアスとユールの関係性が即思い浮かびましたね~