こんにちはー!(・(ェ)・)ノしぐまです。
先週、
突発的な旅企画を実行し、おいらにとってはとても大切な友人3人が付き添ってくれました。
なんとなく、あの人あたりが来てくれるんじゃないかな?と思っていた中からの3人だったので
ちょっとマニアックなエオルゼア史を少し交えながら旅してきました。
どういう趣旨の旅かは明らかにしないでいたのですが、
少しだけその背景を説明しただけで、Yuさんに完全にバレてしまいました。
が、まあまあ、旅は始まったばかり。その全容は最後まで伏せておくとして、
大まかなテーマをお伝えすると・・・
ルーツを辿る旅です。ここで前回の旅路を振り返ってみましょう。
1. 旅のはじまりは、黒衣森・東部森林「バエサルの長城」から。ネタバレになるので多くは語りませんが、ここはエオルゼア最後の都市国家「アラミゴ」とグリダニアの国境です。アラミゴは、20年前 第六星暦 1557年の夏にガレマール帝国の侵攻により陥落、現在は「アラミゴ準州」としてガレマール帝国の統治下にあります。
アラミゴは、Cygma Kumahと同じ人種、ヒューランのハイランダー部族の故郷。ストーリーの中でアラミゴ出身者といえば、暁の血盟ではミンフィリア、イダです。(どうみても体型がミドランですが・・・まぁまぁ)
ハイランダーというのは、直訳すると「高地の人」。バエサルの長城の向こう側には、ギラバニア高地という、岩の山々からなる土地が広がっている。
エオルゼア全土に及ぶ大洪水が発生した第六霊災の際、彗星の光に導かれた人々が、高地ギラバニアの山に逃げ延び、その地に定着したとのこと。この出来事により、彗星を司る「ラールガー信仰」がギラバニアの地に根付くことになる。(
FF14 Online Wiki より引用)
ラールガー信仰といえば、モンク、そしてラールガー星導教(モンククエストぜひやってみて!)その総本山である「星導教寺院」の僧侶たちが、肉体と精神の修行と共に、古のジョブ「モンク」の体術が発達してきた。
「その人は、ここ(バエサルの長城)を抜け、逃げ延びてきた。」
2. 黒衣森は、以前はもっと恐ろしい場所だった。黒衣森は英訳すると The Black Shroud、すなわち「黒く覆う物」。鬱蒼と生い茂る樹々のことを表しているが、グリダニア建国神話を掘り下げると分かるが、精霊の力によって、そこに侵入する者を排除することで守られている土地だった。精霊の力を恐れた人や文明は、地上ではなく地下に都市国家を気づいていたようだ。都市国家の名は「ゲルモラ」。
550年前に、先住民であったイクサル族が精霊の怒りに触れ、集団で「ゼルファトル」へ移動せざるを得ない状況になった。その際、以前から精霊と接触をしつづけたエレゼンの一族が、ついに精霊に地上で暮らすことを許され、入植したティノルカ森林地帯が現在のグリダニアとのこと。
第七霊災前の黒衣森は、グリダニアに幻術士によって精霊を守る結界が張り巡らされていて、それに干渉しようものなら、精霊の怒りを買い、場合によっては命を落としかねないような状況であった。
「その人は、精霊たちに受け入れられることはなかった。しかし、長老の木は、去りゆく決断をしたその人に、道を指し示した。その方角は、北西。」3. 精霊の力により、追っ手は来なかった。しかし、試練は続く。東部森林から中央森林に抜け、北部森林に入ると黒衣森の森の国境の街フォールゴウドがある。しかし、黒衣森で畏怖すべきは精霊だけではない。獰猛な野生生物もたくさん棲んでいる。その中でも最も凶暴と言われるのが、アバラシア山脈から降りてきたという北天の大熊フェクダ。
「その人は、その大熊と対峙した。しかし、大熊が人を襲うには理由があった。その後ろには守るべき家族がいた。お互い生き延びる為に闘ったが、子熊の存在に気づき、その場から必死に逃げた。自分にも、守るべき小さな家族がいたから。逃げる際に、妹をかばい、大熊の一撃が額に直撃、致命傷は免れたが、右目に傷が残った。」
4. 今は凍てつく不毛の大地だが、当時は緑あふれる高原地帯だった。現在のクルザス中央高地、そして西部高地は、第七霊災に影響で寒冷化し、雪と氷の世界とかしている。しかし、以前は緑あふれる高原地帯だった。現在、巨石の丘と呼ばれる場所は、ダラガブの破片の落着によって、原型を留めない歪な形となってしまった。
巨石の丘の西側を北上すると、小さな洞窟がある。聖ダナフェンの旅程と呼ばれるその洞窟は、巨石の丘近くにかつて存在したキャンプ・エバーレイクとストーンヴィジルをつなぐ通路として使われていた。戦神「ハルオーネ」の聖人であるダナフェンが、邪眼で恐れられていたその地に棲まうバジリスクを退治しにいく際に使われたことからその名がついた。途中に小さな泉があり、現在でも「カローンズランタン」と呼ばれる巨大なランプマリモがそこにいると言われている。
「その人は、泉で少しだけ水を飲み、更に北へと進んだ。高地が得意だったから、足も幾分軽くなった。そして、千年もの間竜との戦いを続けているといわれている山の都イシュガルドを遠くに望みながら、更に北西へと進み、やがてキャンプ・リバーズミートに到着した。」かつてそこにあったエーテライトも今は機能を失い、現在は、狼が遺物を物色している。
前回の旅は、ここまで。そして
明日4月27日(木) 22:00過ぎくらいから
引き続き、「ルーツを辿る旅」へ出かけようと思います。よろしければ、またご一緒ください。また、前回参加できなかった人も、よかったらどうぞ!