『退屈』という物は人を狂わせる。
例えばそう、かつてイシュガルドが実装される前・・・・・・それは5月から6月にかけての事である
私の周りの人間は、揃いも揃ってことごとく退屈の表情を見せていた
何故ならば、皆は拡張前にしても、やる事が何もないという状態が長らく続いていたからである
そしてやがて、『退屈』は人を狂わせた。
とあるLS内にて「バハムート猛者が侵攻4層未クリアを出荷へと導く運動」が発足された
それは、真成4層を周回しているような猛者達が未だに侵攻4層を突破していない人をクリアへと導こうとする・・・・・・所謂、言いなればやることが何一つ無くなってしまった人たちの暇潰しである
暇潰しというよりは、暇に潰されてしまいそうな人たちが、その両の目をギラつかせてはバハ初心者を取っ捕まえて、強制的に地下数千ヤルムへと引きずり落としていくと言う聞くにも恐ろしい怪しげなキャンペーンであったと言う
そして、時を同じくして侵攻4層で躓いていた私にとっては、まさにそれは渡りにノアの方舟であった
それから私は、戦国時代の比叡山並みの荒くれ者の巣窟と化したLS内にて、バハムート猛者達と共に血の滲むような侵攻4層の練習を始め、やがて1週間後に私は無事にクリアを果たした・・・・・・
あれから時は流れて現在10月、パッチ3.1の情報が小出しに発表されていく現在
なのに、まるであの頃のように皆は退屈の表情を浮かべていた
またもや『退屈』は人を狂わせた
そして・・・・・・よりにもよって、私を狂わせたのであった
『多角的経営』暇を持て余していた私の頭には、ふとこんな言葉が過ったのであった
エオルゼアにおいて、長らくヒーラーや遠隔職ばかりを選んできてばかりであった私である
そんな私は、とある事をふと思ったのだ・・・・・・
「タンクを、やってみようと思う」私の周りのはFC及びLSないし、メインジョブがタンクだという人間で溢れかえっていた
だから私は、私がタンクをしなくても誰も困ることは無いのであろうと思っていたのであった
・・・・・・が、しかしながらだ。
これは仮にの話であるが、メインタンクの屈強な60レベの方々がアレキやら何やらで忙しい中で、最近FF14を始めた新規の人間が50レベ台のIDや討伐戦でタンクを必要とする場面があったらどうだろうか?
新規ちゃん「真○○討伐戦、誰か手伝って頂けませんか!><」
60タンク「ごめ~ん!今アレキ零式やってる!」
新規ちゃん「あぁ・・・・・・それなら仕方ないですね。(ろくに禁断アクセも持ってないような奴がアレキなんかしてんじゃねえぞ)」
多角的経営でタンクを上げといた私「タンク、出しましょうか?」
新規ちゃん「このご恩、例えこの命散らす瞬間まで我が魂と共に刻み付けて、墓石に眠るその時まで忘れらるる事は無いであろう・・・・・・」私「これだ!!!」そうだ!私は今こそタンクを始める時なのである!
我が人生に置いて、私は一度たりとも先手と言う物を打てた試しはなかったが、今こそは二手三手先を読んだ行動をしてみせようではないか!
かつてサスタシャで黒と詩人からタゲをかさぶたの如くひっぺがされた苦い思い出以来から封印していた剣術士を、凡そ半年ぶりに再開しようではないか!

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画像を確認する私と言う人間は、一度やると決めたら手早く行動を済ませてしまう生き物なのである
そそくさと剣術のレベルを上げていき、早くもレベルは50となった!
お陰さまでFCやLSでは
『イレーナイト』と呼ばれるようにもなり、様々なコンテンツで引っ張りだこである!
極蛮神をタンクで出るのは流石に億劫ではあるが、真蛮神程度なら高いILの恩恵による暴力でねじ伏せていくぞ!

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画像を確認するしかしながら、ナイトになるための道のりと言うのも中々に険しい物であった・・・・・・
我が伴侶であるルニさんによる教鞭の元と、同時に授かった
マテリアでガチガチに固めた装備とアクセと共にタンクのノウハウを学んでいく私
途中、私のミスで学者を殺してしまったストーンヴィジルで心が折れかけたりもしましたが、ギリギリヒビが入っただけだったようなので、脆い心をガムテで補強して立ち直ってから・・・・・・現在に至ります

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画像を確認するそして50レベになった私が、どうしてもやっておきたいことが”一つだけ”あったのである・・・・・・
それは、
闇の世界にて手に入るタンクのデモンズ胴の獲得である
かつてエオルゼアには、ミラージュプリズムという物は存在などしていない時代があり、街中を見渡せばどいつもこいつもホプリタイト装備か、ダークライトロボットの姿のままで突っ立っていた時期があったのである
それから日付は移ろい、やがてミーラージュプリズムが実装されてからの昨今、世の冒険者達はお洒落に気を使いながら戦う事が可能となったのである
だからこそ!私は何があってもミラプリだけは拘っていきたいと思っているのである!
ミラプリという物が実装されてるにも関わらず、それに拘ろうとしないという事は・・・・・・
それは人生に与える喜びに対する怠慢なのでは無かろうかとすら思っている!そんな訳で私はデモンズ胴欲しさに闇の世界へと足蹴もなく通い続ける日々を送ることになる・・・・・・
パッチ3.1が来てしまったら最後、人々は新たな24人レイドの『ヴォイドアーク』へと流れていくことであろう
そうなれば必然的に旧24人レイドは過疎化の一途を辿ることとなり、やがてクリタワは24人と言う町内会レベルの人数すらも集まることも叶わなくなってしまうのであろう
「デモンズ胴を取るには、今しかない・・・・・・!」私は、そう決意した・・・・・・
でも実の所を言うと、当初の私は
ハイアラ胴が欲しかったのであったが・・・・・・
先日、侵攻4にて目の前でハイアラ胴をえっくんに奪われた挙げ句、それ以来からハイアラ胴が全く目にかかる事がなくなってしまい、やがて第二候補であるデモンズ胴へと流れていった経緯があるのである
イットさんの天球儀の件と言い、真の敵はFC内に潜んでいるのではないかと疑うばかりの日々である。

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画像を確認する世がカボチャ色の
『守護天節』の実装に浮かれている中も、私はひたすら闇の世界に申請をかけて挑み続けた
時には待機時間が120分過ぎても人数が揃うこともなく渋々諦めた事もあった・・・・・・
そうやって毎日毎日毎日毎日・・・・・・私は闇の世界に赴いていった
私がタンクの時に限ってドロップするキャスター胴や詩人胴に怒りを覚える事も決して少なくは無かったが、グッと唇を噛み締めて私は堪え忍んできた・・・・・・
そしてそんなある日・・・・・・!
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画像を確認するついに私は・・・・・・念願の
デモンズ胴を手に入れたのであった!
そしてSSの後ろでタロさんが何やらワチャワチャしているが気にしないことにします。
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画像を確認するあと、タンクの練習がてらで赴いていた真成1が中々に上手くいかないので、とりあえずサクさんを斬り捨てておきました
話は変わるが、我がFCメンバーのツバキさんが来月から産休に入るため、有期限の休止に入ると言う事が告げられた
そして、そのツバキさん本人から「FCの皆で集合写真を撮りたい」という願いを皆は叶えることとなった
今になって思えば、私がロドストで日記を書くきっかけになったのも、元を辿ればツバキさんが原因である
あれはいつだったか、私がまだFCに入りたてだった頃である
FCチャットにてツバキさんは、メンバーの印象を一人一人述べていた
○○さんはどんなだの、△△さんはこんなイメージだの、そんな事を話していた
私はそれを、片耳を傾ける一方で会話には参加せずにいた。
その時であった・・・・・・
「じゃあ、イレーナさんはー・・・・・・」
突然上がった私の名前に、私は驚きを隠せなかった
まだFCに入って一ヶ月も経ってない上に、余り会話にも参加せずにいた私である
そんな私に、ツバキさんは一体どんな印象を抱いているのだろうか・・・・・・?
そしてやがてツバキさんは、口を開いた。
「イレーナさんは・・・・・・よくわかんないやw」
そりゃそうだ!とその時の私は思った。
そしてその出来事と時期を同じくして、偶然にも私はロドストの存在を知った
自分と言う人間を主張するには、このロドストという媒介がベストであろうと、私はそう思ったからである
最初の日記は、それこそFCに向けた自己紹介だった。我ながらメチャクチャに書きたいことを詰め込んだ日記であったが、そのスタンスは今でも崩れてはいない
そして・・・・・・現在はどうであろうか?
日記を中心にして、私は様々な人々と交流を図ることができ、鯖を越えて様々なコミュニティが形成されていった
確実に、私の立ち位置と言う物は変貌していった。それも確実に良い方向にである
だからこそ、現在の私があるのは、ツバキさんのおかげであると言っても決して過言ではないはずなのである
そして、そんなツバキさんが休止してしまう。ならば、そんな彼女の願いを叶えてやるのも、私の義理と言う物であろう・・・・・・
先日は丁度、ツバキさんが極ビスが未クリアであった為、その手伝いと共に一緒に記念撮影をする事にした
今回の主役はツバキさんである。
だからこそ、彼女の思い出に残るような写真を撮ろうではないか・・・・・・

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画像を確認する 何で主役のツバキさんじゃなく私が中心に写っちゃってるんですかねぇええ?!!(自責の念)馬鹿か!私は馬鹿か!大馬鹿者か!
こんな時に限っても自己顕示欲を全開にしてド真ん中に写り混みやがって!
そして肝心のツバキさんが正座してしまってるではないか!
しかもFCマスターのロドさんも本で顔が隠れちゃってるしさ!・・・・・・いや、これはこれで黒幕な感じがしていいのか
あと個人的には後ろのタンク組が良い味を出してると思います(最後の最後で自分の写真を誉めるスタイル)
匆々頓首、自己顕示欲の塊イレーナ・アデルハイド
敬具、主にFC・LS及びフレンドの皆様
PS、

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画像を確認する NG集。何故、服を脱ぐのか問題。