というわけで紅蓮の方の結果。下の蒼天と条件は一緒…だったはず。どっちもAGESA 1.0.0.4aにRyzen Balancedで取っていたはず(違ってたらもうしわけない)。
DDR4 2400、CPUクロックデフォルト、GPUはオーバークロック仕様のデフォルト。
結果見る限りFF14をやるためにRyzenを導入するのは無意味かなぁ。Corei5にも負けてしまいそうな値。
最近注目されている「最低フレームレート」もどっかに乗ってたけどi7やi5に特別勝ってはいないようだしね。
とはいえ8コア16スレッド。多コアが生きてくるアプリケーションでは断然優位。リアルタイム性が高い用途にはまだまだマイノリティ且つ新参であるが故の不利さがあるけど、基本的にはよくなっていく方向へ変化していくだろう期待もあって面白い!。
面白そうな環境なのは間違いないので、PC自作が趣味という人にはお勧め!。BIOSはばんばん更新されて使えるメモリが変化してくし、新しいあげさはさらに高クロックでメモリを駆動できるみたいだし、弄りまわして、あれこれ考察するのが楽しい!。AMD万歳!(テンパードではないw)
※ちなみにCPUだけを3.6GHzに上げて動かすと13300ちょっと。ちゃんと伸びる辺り、CPUパワーが足りてない。
ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク
SCORE:12930 非常に快適
1920x1080 最高品質 DirectX11 フルスクリーンモード
AMD Ryzen 7 1700 Eight-Core Processor
NVIDIA GeForce GTX 1070
http://sqex.to/ffxiv_bench_jp平均フレームレート:92.432
評価:非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
ローディングタイム:
シーン#1 2.210sec
シーン#2 3.000sec
シーン#3 2.496sec
シーン#4 3.341sec
シーン#5 5.856sec
シーン#6 1.322sec
合 計 18.228sec
※なんかディスってるみたいに取れる文章だったので、ちょっと追記w
※2オーバークロックの値間違ってました…3.6GHzでした。
3.8GHzまで上げると純正クーラーではCPU温度が素で50度とか行くんであんまり常用したくない感じ。定格がワッパ的に最高ですな!