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6.2前に振り返る「第十三世界『ヴォイド』」

公開
モグモグ★コレクションが来る!ということは…
6.2があと約一ヶ月!

明日ですということで、6.2のメインストーリーに関わってくるであろう、
ヴォイド 
こちらの世界設定についておさらいしていこうと思います〜
とはいえ、ヴォイドの歴史や現在どうなってるの?みたいな、
核心に触れるような設定は実はあまり出ていないので、今紹介されてる範囲で…!


※当日記には、
パッチ6.1までのメインストーリー
シャドウ・オブ・マハ
漆黒のヴィランズのロールクエストエキストラ
三闘神関連のクエスト
ヴォイド再生計画
のネタバレを含みます。
(ヴォイド再生計画&ロールクエは進めていない方も多いと思いますので、
そこから得た情報は隠しています)
また、例のごとくエンサイクロペディアをガッツリ参照しています


















































・まずヴォイドって?
原初世界と並行して存在する、「平行世界」の十三番目。
アシエン達が1番最初に世界統合をしようと試みた世界。(第一零災よりも前)
ただ、アシエンがはっちゃけすぎたことと、闇に対抗しえる光の戦士たちが未熟すぎたことから、
「闇の氾濫」が起こり、人々や生物は妖異化。
アシエンからも「ゴミ」と呼ばれてしまう始末である。

・「闇の氾濫」に至るまで
第十三世界では、「聖石」に蛮神の力を封じる魔法が使用されていた。
だが、聖石を操っていたはずの英雄たちは、いつしか聖石のしもべと化した。
その結果、彼らは生命の源であるエーテルを奪い合う「魔」に変貌することとなった。
しかし、彼ら「闇」に対抗しうる「光」はあまりにも弱く、「魔」と「魔」の争いが続いた結果、エーテルが枯渇していく。
そんなある日、突然「闇の氾濫」と呼ばれる世界の終焉は起こった。
と、ウヌクアルハイから語られました

・第十三世界の住人(ヴォイド再生計画のネタバレありあり)
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ウヌクアルハイ(三闘神で出てくるあの人)とサイエラ(シルヴァ、影の王)さんは
第十三世界出身であることが明かされている。
どちらも、死の間際にエリディブスに拾ってもらった といった感じだったかな
現在は二人とも第一世界に渡り、主にウヌクアルハイがテイナーと共にヴォイドを再生計画を進めている。
ヴォイド再生計画としては、まずヴォイドに行けないと話にならないため
テイナーとウヌクアルハイで「虚ろ」と呼ばれている、原初世界で言うところのヴォイドゲートをまず作り、その先がどうなっているのかベークラグが解析しているところ。
ベーク=ラグさん一年間ずっと解析したまま。そろそろ定期連絡くらいほしい。


原初世界とヴォイド
ここからは原初世界とヴォイドの関係性を、歴史に基づいて紹介していきます。
アラグだのマハだのがやらかしまくってて度々出てくるんですよヴォイド…

〜アラグの時代〜
さて、まずは皆さんご存知「アラグ帝国」とヴォイドについて。
アラグに関しては6.xのストーリーで語られていますので、ヴォイドに関係しないことは端折ります。

ある日、アラグ帝国は勢力拡大を図り、「南方大陸メラシディア」への侵攻に乗り出した。
そして現地に住んでいたドラゴン族と戦争になる中、ザンデは強大な妖異の力に辿り着く。
ザンデはヴォイドの魔王である暗闇の雲と血の契約を交わすことで、妖異の軍勢を従えることに成功した。
その際、戦場にあった数々の戦死者達を依り代として使用したという。
また、この戦争に勝利した後、「無」に取り憑かれたザンデは、
皆さんご存知ダラガブを月へドーン。
これの目的は、めっちゃ大きいヴォイドゲートを開いて、暗闇の雲をハイデリンに招くことだったそうだ。
放置してたら暗闇の雲、エオルゼアに来たのかな…
そして、この戦争の際、バハムートは死亡。その後ティアマトを始めとするドラゴン族の願いによりあんな感じで蛮神として復活。
また、ヴリトラの姉であるアジュダヤは、妖異の元を叩こうと開かれたヴォイドゲートへ飛び込み、その後行方知れず。

〜マハの時代〜
マハの時は他にもアムダプールとかニームとかそういう国があったのですが
ヴォイドと関係が深い国はこいつ、マハです。

マハの人々は黒魔法を発展させるとともに、妖異を召喚し使役する方法を確立していた。
マハは、安全に使役をするために、依り代をいつでも破壊できる「要」を用いた。
なんか要ってマハシリーズのクエストに出てた気がする。けど6年前の記憶なにもない。
平和な世界がしばらく続くも、「魔対戦」と呼ばれる世界中が巻き込まれることになる戦争が開始。
ヴォイドからの妖異を用いて戦い、ニームにトンベリ病を巻き、アムダプールにはディアボロスを送り込み、といった具合で結構いろいろやった。
そんな中、迫りくる第六零災から国民を守るために、妖異の魔力を使うことで箱舟を動かし、浮島へ避難しようとする計画が建つ。
このとき、スカアハを中核として用いた。
だがスカアハが暴走し、つられて妖異も暴れだし、ケット・シーを残して魔道士は全滅。
これがのちのヴォイドアーク。

現在
現在はここまで派手に妖異は出てきてないけど、割とIDにいる気が…。
ストーリーやクエストで出てきたヴォイド関連をまとめときます。

ヴォイドクラックとヴォイドゲート
インスタンスバトルとかでときたま出てきたヴォイドゲートとクラック。
自然にできた小さな穴がクラックで、誰かの意思で開けられたものがゲートとのこと。
なぜヴォイドからのみクラックが来るのかは、原初世界と第十三世界が近いかららしい。


〜クリスタルタワー:闇の世界〜
闇の世界はちゃんとヴォイドだったそうで(6.1のヤ・シュトラ曰く)
アラグ帝国と関連して、復活したザンデがヴォイドゲートを開き、その中に突入した。
中ではネロさンが物凄い紫色のカピカピになっていた記憶があるが、あれが妖異化の前兆…らしい。


〜シャドウ・オブ・マハ〜
前述の通り、マハはかなりヴォイドと関連の深い都市であるが
ヒカセンはヴォイドアークやマハに突入したことがある。
マハやヴォイドアークについては先程紹介したが
最後の「影の国ダン・スカー」はヴォイドアークで逃げる先の浮島だったそうだ。


〜パッチ6.1〜
アルザダールの最奥に発生したヴォイドクラックを、ヴリトラがかつての錬金術師に頼んで保管(?)していた。
また、同時にそれを拡張することで、ヴァルジャンが通れるくらいになった。
だが、入った瞬間妖異の集団が来て断念。
6.1ではもっと大きいゲートが欲しいということで、ヤ・シュトラと一緒にヌーメン大図書館へ行き、
かつてのラザハンの錬金術師が書いた本を発見。
この本に書かれていたアトモスを、ニッダーナ達がつくってやる!って頑張ってるところ。
また、護魂の霊鱗は、ヴォイドへ突入した際の妖異化も防げる様子。強い。
それに加えて、イベントシーンで、ヴォイドにはゴルベーザ四天王のような存在がいること、
彼らが「聖戦」を目論んでいることがわかった。
でも聖戦が何かはわからない…






とりあえずこんなところで!
また何かあれば追記したいと思います。
6.2までになんとか書き終わって良かったです、
ここまで読んで頂きありがとうございました!
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