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賢者の医療術。

公開
リスト見たとき「何言ってんだオメー」となった賢者のアクション名の意味やら語源やらのメモ。
アシエンやシャーレアンの地名と同じように(古)ギリシャ語由来の名前っぽい。

パッチ7.0分更新。
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ドシス/δόσις…「与える」薬の分量という意味もあったらしい?
ディアグノシス/διάγνωσις…「識別する」またはその手段。診察?
カルディア/καρδία…「心」心臓。または精神的な心。英語のコア/coreと同語源
プログノシス/πρόγνωσις…「予言」現代では病気の経過観察的な意味らしい。
エゲイロー/ἐγείρω…「目覚める」他に立ち上がる、奮い立たせる、など。
ピュシス/φύσις…「起源」他にも自然とか形状とか生き物とか
フレグマ/φλέγμα…「炎」古代ギリシャの医学における「粘液」のこと。現代では「痰」を指すらしい
エウクラシア…「調和」体液の調和がとれている状態、らしい。つまり健康のことだろうか
ソーテリア/σωτηρία…「救済」悪い状態から改善される過程のことらしい
イカロス/Ἴκαρος…翼の人。太陽に近づきすぎて落下死した人。たぶん日本で一番有名なギリシャ人。
 他人の話はよく聞きましょう
ドルオコレ…コレ/kholéは「胆汁」のことらしい。
ディスクラシア…「悪い混合物」病気の原因となると考えられていた4つの体液の不均衡のことだそう
 調和がとれて健康な状態がエウクラシア。現代では主に血液に関する不調を指すらしい
ケーラコレ
イッソクコレ
ゾーエ/ζωή…「命」動物園/Zooや黄道十二宮/zodiacとかの語源。あとゾイって女性名
ペプシス/πέψις…軟化や熟成など。料理やワインの発酵、食品の消化軟化を意味するらしい。
タウロコレ
トキシコン…毒?
ハイマ/αἷμα…「血」ヘモグロビンのヘモの語源らしい。グロビンはグローブ(球)だそう
リゾーマタ…哲学では思考のイメージ、植物学では水平な地下茎のことらしい。
ホーリズム
パンハイマ…パンはすべての、という意味の接頭辞。パンゲアやらパンドラやら。すべての血液?
クラーシス/κρᾶσις…「混合物」ミクスチャー。
 エウクラシア、ディスクラシアの「クラシア」と同じ意味のようだ
プネウマ/πνεῦμα…「呼吸」呼吸によって体内に取り入れて熱を維持するもの…あるいは血液?
 ほぼ同じ意味を持つプシュケーとは明確に区別されていたらしい。
プシュケー/ψυχή…「魂」元々は「息」を意味し現代では「精神」「心」という意味で使われる
 ギリシャ神話における心を擬人化した美少女の名前だったり
 超能力者や精神病に使われる「サイコ」の語源というか発音違いというかだったり
フィロソフィア/φιλοσοφία…「哲学」直訳は知識への愛、という意味

アダーガル
アダースティング
 アダー/adderとは毒蛇(クサリヘビ)のこと
 アスクレピオスの杖に使われている蛇のモデル(クスシヘビ)とはちょっと違う種を指すみたい
エウダイモニア/εὐδαιμονία…「幸福」アリストテレスの倫理学において最高の人生や
 最上の人間の繁栄状態といった意味があるらしい

テクネー・マクレー/τέχνη μακρή…ヒポクラテスの残した「人生は短いが、(医)術の道は長い」
 とかそんな意味の言葉より。テクネーは現代英語のテクニックやテクノロジーと同語源ぽい
 (現代)ギリシャ語の発音ではテクニーに聞こえるけどiとeは同じ音だから問題ない
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フェイスでしか使ってないし強いかどうかはわからないけど、賢者楽しい。
とにかくCTを使わない全体回復+バリアorリジェネぶん巻きというパワータイプなジョブという印象。
殴っても強い…かはともかく、カルディア繋げてる盾は個別に回復飛ばさなくても立っている。
これ体力増強+回復+回復速度辺りが吹ける狩猟笛だな
代わりに単体回復が少なく、減りすぎた盾のHPを立て直したり、ニャン様やアリゼーのような
被弾上等DPSのHPを個別に管理するのは苦手かも。リゼちゃんは自分で回復して
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