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全ファイナルファンタジー大投票? こんなの投票するに決まってるだろ!(マイアンサー)

公開
NHKにて「全ファイナルファンタジー大投票」を行っているとのことで日々の熱いFFへの思いをぶつける場所が来たということで投票させていただきました。1つずつに最大200文字のコメントが書けるのでそれをここに残したいと思います。

最終更新:2/29 本放送に合わせて追加コメントを掲載しました


あなたの好きな作品

・FF4
ファミコンのFFを遊んでいた人間にとってFF4は衝撃的でした。鮮やかな背景、さまざまに動く魅力的なキャラクター、そしてリアルに時が流れるアクティブタイムバトル。数々の出会いと別れを繰り返し、長い旅路の末に辿り着いた月の奥底。月の核を背景に巨人のダンジョンが流れるのを聞いたときは自然と涙が零れました。FF4は僕にとって憧れです。そしてあの当時リアルに体験した記憶であり思い出です。FF4がN0.1です

〇選考コメント
FF4>FF10-2>FF6>FF13-2>FF3>FF12>FF10>FF5>FF13>FF7>FF2>FF1=FF8=FF9=FF13LR
順位で表すとこんな感じになります。FF14等のオンラインものと、FFTのような外伝的なものは敢えてここには加えませんでした。
判断基準は面白さも含まれてますけど、やっぱり思い入れの強い作品が上位にきますね。FF7~FF9の初代PS3部作は自分の中で評価が低いです。FF7なんかはFF大好きで1年以上かけてお小遣い貯めて本体と一緒に購入したという思い出としては一級品の作品なんですが、いざプレイしてみるとあまり感情移入できなかったというほろ苦い作品でもあります。FF10-2とFF13-2はやりこみが楽しくて寝る間も惜しんでプレイした記憶が生々しく残ってるので評価高いです。FF10とFF12もそこまで評価高くなかったのですが、リマスターをYouTubeライブでプレイした思い出があるので順位を上げました。


あなたの好きなキャラクター

・FF4 テラ
(前奏が流れる)
「テラさん、23回目の紅白出場おめでとうございます。テラさんの歌は僕の心にすーっと沈み、日々の疲れを癒やしてくれます。テラさんはミシディアの誇りです。頑張ってください。ミシディア市フル・ミクロさんからの応援メッセージです。それでは歌ってもらいましょう。『黄泉に遠ざけ 娘酒』」
テラ「吟遊詩人に~」
(追伸。テラ大好きです。テラのように娘のために命を賭けられる親に僕もなりたいです)

・FF6 セリス
魅力的な人物の多いFF6の中でもセリスが一番好きでした。硬派な女将軍でありながらオペラに代理で出ると決まったときのあの気合いの入れよう……やはり女の子だったのですね。シドと過ごした孤島のシーンはFF6でも一番好きなシーンです。ごめんなさい、シドさん。セリスの飛び降りが美しすぎるのでいつもあなたには……。セリスに幸せになってほしくて仲間を求めて飛空艇を飛び回してました。人と会う嬉しさを教えてくれます

・FF10 アーロン
「おっさんかっけえ!」って思った初めてのキャラです。もう何をしても格好良いおじさんです。10で敵を倒すときの「終わりだ」と10-2インターナショナルでフルブレイクを使うときの「No Mercy!」がお気に入りで日常で呟くこともあるくらい好きでした(馬鹿)。冷血に見えて優しい、クールなようで実は熱い漢。仲間になったときの安心感はかの有名な雷神シドにも劣りません。アーロンが仲間になった!これで勝てる!

・FF13 セラ・ファロン
FF13-2のヒロインとしての投票です。可愛くて明るくて逆境に負けない強さを持つ13-2のヒロイン。キラキラした玩具箱のような13-2が好きで、仕事のあと少しずつプレイしていた日々が懐かしく感じます。残念ながら彼女との旅はこの作品限りとなってしまいましたが、物語で分かち合った喜怒哀楽も、ともに戦いあった激しい戦いの連続も僕の中では楽しい思い出として残っています。叶うならばまた彼女と旅がしたいです

・FFT アグリアス・オークス
見目麗しくも凜々しい女ナイト。彼女がひとたび剣を振り下ろせば数多の悪投連中も凶暴なモンスターもばったばったとなぎ倒し、難しくて度々行き詰まったFFTでは頼もしい味方として活躍してくれました。正義であるがために追い詰められた主人公を信じて、最後まで付いてきてくれたアグリアスには感謝しかありません。後にFF14で彼女の声を聞きましたが、理想を描いたような声でさらに彼女が好きになりました。忠義のために!


〇選考コメント
この中でも別格というとテラとセリスでしょうか。テラのコメントはネタくさいですが、僕がFF4で一番感動するシーンがテラのメテオです。一般的にはパロムポルムのブレイクがFF4の感動シーンの代表格だと思いますが、このシーンのためにテラのMPを98以下に抑えている小ネタも含めて好きですね。一般的に復讐って否定的に捉えるストーリーも多いのですが、僕の中では愛する家族を奪われた憎しみ、復讐を誓うキャラは好きだったりします(ハンターハンターのクラピカとか)。セリスは美しさとシドとの絆ですね。悲劇のヒロインな感じがとても似合います。ロックとのカップリングはあまり好きではないです。
アーロン、アグリアス含めて好きなキャラに剣使いが多いのはFF14でナイトをメインにしている理由の1つかもしれません。


あなたの好きなボス&召喚獣

・FF3 ガルーダ
当時子供だった僕はガルーダがどうしても倒せず、竜騎士4人編成にしたのにガルーダのかみなりの前に全滅を繰り返し、ついには泣き出して親に呆れられた思い出があります(笑) 倒した瞬間は本当に嬉しくて大喜びでした。沈鬱な音楽が流れていたサロニアが、ガルーダを倒したあとに賑やかな「勇者の帰還」にBGMが変わって、街の人々の楽しそうな声が聞こえるのは子供の僕にリアルなゲーム体験と感じさせてくれました

・FF5 ネオエクスデス(エクスデスの項目がないのでそれも含んでの投票)
敵の頭目として威厳を示しながらも、最後までプレイヤーにとって恐ろしい存在であり、倒すべき目標として存在した悪の親玉です。エクスデス城で戦うときも最終決戦のときも非常に多彩な攻撃を使ってくるので、戦いながら次にエクスデスが何を使ってくるか怖くもありワクワクもさせてくれました。後にFF14でもボスとして登場しますが、ブラックホールとグランドクロスに何度も痛い目を見ながらも攻略中はとても楽しかったです。

・FF12 ウルタンエンサ族
オグル・エンサ、ナム・エンサの2つの大砂海を越えるFF12随一の大遠征。PTメンバーが揃ったばかりで、未熟な面々がお互いに支え合いながら征く砂漠越えに立ち向かうはウルタンエンサ族。次々と押し寄せる彼らを退けながら少しずつ砂漠奥深くへ進んでいく旅は困難ですが、新たな発見と仲間の成長が止まりかけた足を進めさせてくれます。尽きたポーションに絶望しながらも最後、中継地に辿り着いたときの喜びは忘れられません

・FF14 ソフィア
ナイトで生きるのがつらくて諦めかけていた僕を再びエオルゼアに帰らせたのが女神ソフィアです。FF6で既に登場していた女神がFF14でどんな形になるかとても興味がありましたが、最高の舞台と最高の音楽を観たとき胸の昂ぶりを抑えられませんでした。ソフィアと戦うことを目標にプレイし、最初の攻略は死にまくりで歯痒いものでしたが、自力で攻略できたときは手を叩いて喜んだのを覚えています。BGMは今でもよく聞きます

・FF14 神龍
Shinryuサーバーで遊んでいる者です。サーバーの名前にもなっている神龍が登場したときは、その見上げるほどの大きさ、ド派手な攻撃、そして圧倒的な強さに一目惚れしました。後に攻略が難しい極が追加されましたが、畳みかけるような攻撃に全滅を繰り返して、ようやく後半戦に突入したときに流れた壮大なBGMと、尻尾を渡る感動的な演出にますます好きになりました。一心同体であるゼノスとともに僕の永遠のライバルです


〇選考コメント
FFのモンスターは正直どのシリーズも思い入れに欠けるので、FF14絡みのモンスターが3つ入ることになりました。
鉄板のガルーダはもちろん、FF12のウルタンエンサ族は初回プレイでも、YouTubeライブでプレイしたリマスターでも苦戦した記憶が強いので選びました。ウルタンエンサ族というよりも実質大砂海遠征の記憶なんですけどね(笑)
FF14絡みの3つはコメントのままです。FF14エクスデスのブラックホールは零式でも一番記憶に残るギミックだと思います。気づかずに踏んだり、味方に合わせようとし過ぎて追いつかれたり、Cマーカーと絶妙に被っているのに気づかず踏んだり、外国人ヒラさんがむちゃくちゃな誘導するおかげでPTが大混乱に陥ったり、ネタに事欠きません(笑)
神龍なんかは好きすぎて今また戦うのが怖いくらいです(弱い神龍とは戦いたくない)。ソフィアはBGM大好きですが、プレイ中は耳に入ってないという不思議。


あなたの好きな音楽

・FF1 マトーヤの洞窟
原曲ももちろん素晴らしい曲ですが、僕はサウンドトラックに収録されている「Welcome to F.F. World」のマトーヤの洞窟が一番好きです。これほど希望に満ちあふれた曲、他にないのではないでしょうか。子供の頃、買って貰ったラジカセが嬉しくてFFの曲をよく聞いてましたが良い曲ばかりで全く寝付けていなかったことを思い出します(笑) この曲は夜になると不思議と気分が高揚する子供心を思い出します。

・FF4 巨人のダンジョン
全てのFFの曲、全てのゲームミュージックで一番の名曲だと思います。FF4という長い物語の終着点として辿り着いた月の奥深く、クリスタルで造られた通路と下から覗く月の核を背景に奏でるこの曲は、壮大なストーリーを背負ってここまで来たプレイヤーを奮い立たせ、その先に立ち向かう使命をより強く意識させてくれます。言葉なんて語らずともこの曲を聴いているだけで自然と涙が零れてしまう。本当に素晴らしい曲だと思います

・FF10 襲撃
疾走感あるピアノの音色が大好きです。メロディはキレイなのにクライマックスの戦闘で流れても違和感なく盛り上がれるのが本当に不思議です。浜渦さんは魔術師なのではないかと思います。FF10では印象的な場面で使われてますが、個人的には登場回数が少なかったのでもっと聞きたかった! なんなら裏ボスの曲もこれにして欲しかったとさえ思います。展開ごとにプレイ当時の情景や記憶が焼き付いていて、とても思い出深い曲です

・FF10-2 ミッションコンプリート
FFの戦闘勝利はというとお馴染みのファンファーレが思い浮かびますが、10-2でこのミッションコンプリートが流れたときは、違和感を感じるどころか「カッコイイ!ニッポンの夜明けぜよ」とさえ思いました。あまりに好きすぎて公式の着信音サイトに配信してくれとリクエストを出して、すぐに追加されたのでしばらく着信音として使っていたくらいです。10-2大好きで何百時間とプレイしましたが、今もこの曲は色褪せません。

・FF13-2 ヒストリアクロス
ゲームを起動してデータをロードして、しばらく経てば流れるこのメロディ。FF13-2という遊園地を潜れば真っ先に出迎えてくれる曲です。それだけに耳が磨りきれる程に聞いてきたのですが、小気味の良いドラムと美しい女性ボーカルが流れると思わず首が動くと同時に、壮大な歴史を旅するヒストリアクロスが頭に浮かびます。当時辛かった仕事が今では懐かしく思えるのは、毎日のFF13-2が癒やしてくれたからかもしれません


〇選考コメント
今回一番選考に困ったのがBGMです。とにかく候補が多すぎました(笑)
確定と言えるのは巨人のダンジョンくらいで、あとはバランスを重視して選んだ感じです。選外でも反乱軍のテーマとか魔術師の塔とか悠久の風とかクリスタルタワーとか(キリがない)もうとにかくFFはBGMが良いし、思い入れの強いBGMが多いので数の制限がなかったら100は超えると思います。この選考コメントで一部を上げると

魔術師の塔:アラビアンな感じが好きです。ゲームでというよりサントラでよく聞いてました。
悠久の風:初めてゲームのBGMを意識するようになったのが悠久の風です。ゲームを止めて聞いてました。
Breeze:「悠久の風伝説」収録曲。候補にあれば必ず選んでましたが、候補に存在しませんでした(泣)
FF4エンディングテーマ:もう一つの月が衛星軌道から外れ、兄とフースーヤと別れる場面。愛のテーマが流れるのがすごく感動します。
ビッグブリッヂの死闘:定番ですがプレイ当時から大好きでした。ギルガメッシュ含めて
大団円:隠れた名曲と言えると思います。こちらもサントラでよく聞いてました。
Choose to Fight:ピアノとストリングス、電子音の組み合わせが心地よいです。
悠久の大平原:直前までヒストリアクロスとどちらにするか迷った曲です。BGM単体ではこちらのほうが好きですが、聞ける場面が限定的でストーリーとは関係ない場所なため思い入れの面が弱かったです。

以上になります。これ以上は冗長になってしまいそうなのでここまでにしておきます。
コメント(2)

Mirinn Nursing

Aegis [Elemental]

このマイアンサーを残しておくのは良いですね!!

Crow Furumi

Shinryu [Meteor]

せっかくコメント考えたのに電子の藻屑にしちゃうのはもったいないからね!
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