FF1をプレイ済みであり漆黒のヴィランズを堪能した方。
私が一体何を盛大にミスったかはもうお分かりでしょう。ブランデン…そこにいたのか…そういうやらかしをしつつも、5日ほどであっさりクリアしました。
シンプルながらもなるほど原点なのだなという感じ。この口当たりは昔wii版のドラクエ1~3をクリアした時の感情に近いですね。
唯一気になったのはガーランドさんとの因縁。2000年もクリスタルパワーが流れるのを見続けるという、お世辞にも全然面白くなさそうな作業を続けられたのは、さぞかし鬱屈した何かを抱えているのでしょうと思っておりました。
しかし散り際も結構あっさりとしたもので、第二形態を期待していた私は腐ったラストエリクサーと一緒に拍子抜けしてしまったわけです。
そりゃエメトセルクに比べれば少ないかもしれませんが、それでも普通の人からすればヤベェくらい途方もない年月ですよ。一体どうすれば高潔そうな鎧の騎士があそこまで闇落ちするのか知りたかったですよ。無限ループで4人の人間を殺し続けるとかいう狂気の発想はただのナイトにはできませんよ。
いやひょっとしたら私が見ていないところで4人がガーランドさんにあんなことやこんなことをしていた可能性もありますね。エンディングの文章から察するにどうやらお互い知った仲のようなので、もしかするとガーランドさんは日々他人には言えないかわいそうな目に合っていたのかもしれません。薄そうな本が欲しくなりますね。
次はFF2をプレイするぞい!