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FFシリーズの召喚とFF14の蛮神まとめ【ら行・わ行・番外編】

公開
※注意
FF14の最新パッチを含め、過去作のFFシリーズの重要なネタバレを含んでいます!
■索引
あ行
か行
さ行
た行
な・は行
ま・や行
ら・わ行・番外

■ら
【ライディーン】○
FF6に登場。オーディンの強化版。履行技は「真・斬鉄剣」
そもそもこんな名前の神話の登場人物や英雄は存在しないため、完全なオリジナルとも言える。
「禁断の地エウレカ ヒュダトス編」にて出現するレイド
「バルデシオンアーセナル」にて2ボスとして登場。
残念ながら履行技では無いようだが討伐すると報酬として「真・斬鉄剣」がもらえる。


【ライデン】×
FF12RWで登場。14では確認できず。
マッパの男が日本刀を振り回すのだろうか。


【ラクシュミ】○
FF6にて登場。履行技は「魅惑の抱擁」。
白魔法の習得倍率が半端無いがレイズだけ無いところを見るとやはり魂までは呼び戻せないようである。
FF14では「アナンタ族の蛮神」として召喚される。
比較的温厚な蛮神ではあるが、そのやり方が些か強引故に光の戦士に倒される事となる。
パッチ4.2にてまさかの再召喚。このとき初めて超える力を持たない者の力も借りて倒すことになるが、
正直テンパードにする方法が少々ご都合すぎやしないかと思うのだが突っ込んじゃだめだろうか。


【ラグナロック】△
FF6にて最後に手に入る幻獣(?)。履行技は「メタモルフォース」。
幻獣を召喚するというより武器を召喚する。
一応FF14ではゾディアックウェポンの最終形態として「ラグナロク」が存在する。
ただし、剣ではなく斧として…。
また、シャーレアンが秘密裏に建造していた惑星脱出用の宇宙船も「魔導船 ラグナロク」と名付けられた。


【ラミア】○
FF12RWに登場。
FF14ではラミアはザコ敵として登場するが、
野生のモンスターというよりはアラグ文明におけるキメラ的な人工の存在のようだ。


【ラミィ】×
FF12RW。以下略


【ラミュウ】×
WOFF(略)。


【ラムウ】○
FFシリーズ古参の召喚獣。履行技は「裁きの雷」。
獣や竜や機械といった人ならざる者が多い召喚獣たちの中でも珍しい、人型の召喚獣。
その事もあってか、シリーズ中でも物語に絡む事が多く、人間との交流も見せる。
FF14でも「シルフ族の蛮族」として召喚されたが人間と戦う事は望んでおらず、
あくまでも「雷神」ではなく「守護と調停の神」として自らに光の戦士が力を示す事を望んだ。


【ランドウォーム】△
DDFFの召喚として登場。
FFお馴染みのモンスターだがFF14では亜種である「サンドウォーム」しか存在が確認されていない。


■り
【リヴァイアサン】○
FFシリーズお馴染みの召喚獣。履行技が定まっておらず、
「つなみ」だったり「大海嘯」だったり「タイダルウェイブ」だったりと一貫性がない。
FF14では「サハギン族の蛮神」として登場。
対リヴァイアサン用に作られた、安心のできない柵のついた船の上で闘うこととなる。
ちなみに14での履行技は「タイダルウェイブ」。
…かと思いきやエデン3層で現れる擬似蛮神としてのリヴァの履行は「大海嘯」。
今後もヒカセンの記憶力が危ぶまれる。


【リッチ】○
FFTの召喚として登場。履行技は「不条理の翼」。
最大HPの半分のダメージを与えるというグラビデも真っ青の恐ろしい履行技を使う。
現在HPではなく最大HPである。
FF14では何か幽霊の出そうなところには大体出てくるザコ敵


【輪廻王カオス】△
FF12の召喚獣。強そうな名前だがそれほどでもないのが残念である。
元ネタはFF1のラスボスであるカオスだが全く違う存在。
「次元の狭間 オメガ アルファ編1層」にてカオスが登場するが
見た目からしても違う存在だろう。
そもそもFF12の召喚獣はイヴァリース史特有のものなので
名前が同じでも元ネタとは出自が違うので注意。


■る
【ルビカンテ】○
DFFの召喚とFF零式にてイフリート級の軍神として登場。
元ネタはFF4のゴルベーザ四天王の一人「炎のルビカンテ」。
戦闘前にこちらを全回復してくれる騎士道精神にあふれた漢だった。
「さあ!回復してやろう!」は彼の名台詞。
Patch 6.3にて最後の四天王として「ルビカンテ討滅戦」が実装された。
こちらのルビカンテも戦いや意思の決定において義を重んじる性格である。
ちなみに生前はちゃんと髪の生えたアウラだったようだ。


■れ
【レモラ】○
FF5の召喚獣。履行技は「まとわりつき」。
FF14では空飛ぶ文字通りの雑魚である。
ラノシア地方では「ラベンダーレモラ」という魚もつれるらしい。
名前的に黒衣森にいそうなのに…。


■わ
【ワイバーン】○
FF12RWに登場。
FF14では邪竜の眷属としてワイバーンが襲ってくる。


■その他FF14でのみ存在が確認されている召喚獣(蛮神)
【ウォーリアー・オブ・ライト】
蛮神なのかと問われると難しいが、トリプルトライアドのカードが蛮神扱いなので。
アシエン・エリディブスが数多の世界から呼び寄せた「光の戦士」と融合した存在。
無論、元ネタはFF1の「ひかりのせんし」そのものなのだが、
いかんせん召喚獣でもなんでもないので特別なにか秀でた力を持っているわけではない。
強いて言えば彼の言う通り「世界を救わんと最後まで抗い続ける力」こそが根源なのかも知れない。
FF14の世界では第一世界に現れた「最初の光の戦士」の姿を模倣している事になっている。


【永遠の闇】
過去作ボスではあるが明確に召喚獣ではないのでここにカテゴライズ。
メインクエストではハイデリン以来の久々の蛮神戦。
アシエン以外の手によって神降ろしの儀式がされたのはアスラ以来となる。
アレクサンドリア連王国の人々が想起する「死への恐怖」を克服する為、
「死への抵抗」を強制的に願わされた結果生まれた蛮神。
召喚には雷属性のエーテルが利用されているが属性が雷というわけではない模様。
偏属性エーテルや併用されたイデアの力によるものなのかは不明。
元ネタはFF9のラスボスであるペプシマン「永遠の闇」。
あちらは全人類が深層心理で抱く死への恐怖の具象であったのに対し、こちらはたった5000人ぽっち。
そう考えれば暁メンバー+ゲストで対処できたのも納得である。
ただ、被害で見れば5000人ものテンパードを一瞬で作り上げたのは史上最大の蛮神災害とも言える。


【エウレカ】
創神エウレカ。
禁断の地エウレカ、もといバル島の中央塔地下に封印された古の蛮神。
ガラフ・バルデシオンが何らかの手段を用いて封印したが、
バル島に放たれたアルテマ級魔法の影響からか活性化しかけている存在。
バル島「で」放たれた大規模転送魔法により、島ごと地脈に封印されたが、
自らの保有する膨大なエーテルを利用しバル島ごと物質界へ戻ってきた存在。
恐らく固有のエーテル属性は持たず、能力としては
「膨大なエーテルを消費し神降ろしを行う為の武具を創造する」と言うもの。
アラグ時代にはこれらの武具が「トリガーウェポン」という名称で兵器利用されていた。
代表作はオーディンの「斬鉄剣」に始まり、「オールラスラッハ」、「ムンジャルグ」、
「ランスオブヴァーチュー」そして「プロトオズマ」が確認されている。
また「セイブ・ザ・クイーン」や「エクスカリバー(ZWではない)」といった
トリガーウェポンも確認されており、これらの武具が過去・現代において使用されているケースもある。
武具を使った奴がそのまま蛮神になると言う点ではツクヨミの白銅鏡も彼の作品かもしれない。
こいつの創った武器のせいで色んな事件が引き起こされているが、
そもそもこいつがいつ、誰に、何のために召喚された(創られた?)のかが全くの謎である。
蛮神としても「端末」(人間)を介さない限り環境エーテルを吸収出来ない
(通常の蛮神であれば周囲の環境エーテルを吸い尽くす程の能力を有するが、
端末を持たない限りエウレカは自らの保有エーテルを使い続けいずれ消滅する)
など異質すぎる点が謎を深めるばかりである。


【エクスカリバー】
闘神エクスカリバー。
ディープダンジョンシリーズの第三弾「オルト・エウレカ」の99Fに出現するラスボス。
創神エウレカによって創られた「トリガーウェポン」の一つであり、
性質的にはオーディンやセイブ・ザ・クイーンと同系統の蛮神。
依代となっている人物はアラグ帝国の将でありながら反乱軍と内通していたとされる
「アルトリウス」なる人物であり、彼の身体を貫いて兵器として利用できる闘神としたのが実態である。
つまるところ、後の世に伝わる「エクスカリバー」の伝説はアラグの醜悪な事実を隠すために
作られたプロパガンダだった可能性がある。
ちなみに「アルトリウス」とはかのアーサー王伝説のモデルとなったとされる人物の名前である
「ルキウス・アルトリウス・カストゥス」から来ていると思われる。そりゃエクスカリバーですわ。
ゾディアックウェポンとしてのエクスカリバーとは別物なので注意。


【エンキドウ】
友神エンキドウ。ギルガメッシュがぼやいただけで召喚されるにくい奴。
もちろん元ネタはFF5のエンキドウである。
グラフィックも同作品の物を忠実に再現している。
召喚(蛮神)として出てくるのはFF14が初なので一応番外枠である。


【スサノオ】
豪神スサノオ。紅蓮のリベレーターで最初に戦う事になる蛮神。
コウジン族の宝である三種の神器を依代とする。
特定のアイテムに宿る蛮神としてはオーディンに次ぐ存在である。
エーテルの属性について得に言及はされていないが、
「水」「風」「雷」を操る初の3属性ハイブリットなのではないだろうか?
それぞれの神器がそれを担っているといえば合点がいくが果たしてどうなのかは不明。


【ズルワーン】
鬼神ズルワーン。アラグ三闘神最後の刺客。
三闘神シリーズは「ジハード」の項やコメントでも説明しているが、
登場はしているものの個別に名前がつけられたのはFF14が初なのでここにカテゴライズした。
下半身が拘束された状態からスタートし、拘束が解けると人馬のような全身像が現れる。
「氷」と「炎」という相反する二つのエーテルを操る。
上半身と下半身がそれぞれを担っているのだろうか。
ともかくプレイヤーの動きを縛るギミックが多いのは長年拘束されていた恨みなのだろうか。


【セイブ・ザ・クイーン】
闘神セイブ・ザ・クイーン。かつて古代ボズヤにて召喚され、
女王グンヒルド(の身代わりとなった女性)に憑依した蛮神。
そして聖剣セイブ・ザ・クイーンに宿っていた
最後の女王グンヒルドの記憶に怨念が取り込まれミーシィヤに憑依した存在。
いまいち能力は分かっていないが第四霊災からボズヤの民を救ったという表現がある事から、
フェニックス並の力と願いを込められて召喚されたのではないかと推測される。
「女王」という存在に宿る蛮神なので、とりわけテンパード化した者を服従させ、
制御・操作する力にも秀でているように見える。
武器に宿る蛮神と思われがちだが、セイブ・ザ・クイーン自体は普通の蛮神であり、
武器に宿っていたのは最後の女王「ネヴィンヴィ」のエーテル残滓である。
一見すると武器を持った物が取り憑かれるという意味で創神エウレカの関与を疑うが、
セイブ・ザ・クイーンはアラグ帝国が聖石を利用して作り出した武器であり、
蛮神召喚の為の「トリガーウェポン」と言うことになっているので無関係であると思われる。

大魔道士ノアの発言により、トリガーウェポンは創神エウレカの創造物であることが判明した。
ちなみに初代セイブ・ザ・クイーンの依代となった人物の本名は「ネヴィンビィ・ヴォートヤシュ」。
憑依された「ミーシィヤ・ヴォートヤシュ」の祖先でもある。


【セフィロト】
魔神セフィロト。アラグ三闘神シリーズにおいて1番目に戦う相手。
技名の殆どが「生命の樹セフィロト」にちなんだ名前になっている。
操るエーテルがいまいちハッキリしていない唯一の蛮神。
まあ一応、名前的に樹をイメージしているのと、
地面からの攻撃、通称タケノコがあるので「地」属性を操る存在なのかもしれないが、
物理も魔法もなんでもござれな万能タイプの蛮神なので細かい事は気にしないでおこう。
(ソフィアが雷/風、ズルワーンが炎/氷なので余った「水」が該当する可能性もある)


【ソフィア】
女神ソフィア。アラグ三闘神の2番手。
ソフィアは上に居る人で下の気持ち悪い顔は娘らしい。
叡智の天秤にて調和と均衡を司る神らしいのだが、
行動を見る限りかなり攻撃的な性格のご様子。
主に「雷」と「風」のエーテルを操るようで、
実装時は履行技より通常技の「チンターマニ」のほうが話題となった。


【ダイヴァディーパ】
サベネア島の大型FATEにて出現するムリガ神群の一柱。
ゾットの塔から出現したらしいが塔消滅後もなお出現する謎の存在。
元は三つ首の大蛇の姿だったが知恵を求めた結果、
マヌシャ神の頭と中央の頭をすげ替えたのが今の姿ということらしい。
扱いとしてはメーガス三姉妹と同じく、塔によって強制召喚された蛮神である。


【ツクヨミ】
夜神ツクヨミ。ヨツユに憑依した東方の蛮神。
スサノオと同じく神器(?)である白銅鏡を依代とする憑依型蛮神。
明言はされていないが、初の「光」「闇」属性をもったハイブリット蛮神の可能性がある。
技名も折檻だの座敷遊びだのなぶり殺しだの、
依代となった人間の生い立ちが大きく関わっているようだ。
ちなみに神話的にはツクヨミはスサノオの姉であり、アマテラスの妹である。
そのうちアマテラスも何らかの形で登場するのだろうか。


【ハイデリン】
世界がまだ原初世界と鏡像世界とで分かたれる以前の時代に召喚された蛮神。
強大な力を持ちすぎたゾディアークの力を分散させる事を望み召喚された為、
いずれ来る「終末」に対抗する手段として、
ゾディアークはおろか世界もろとも14分割するほどの能力を持つ。
核となっているのは古代世界で「アゼム」の座を継承した「ヴェーネス」という人物。
固有のエーテル属性は活性化しすぎたエーテルを停滞させる力である「光」。
故にハイデリンが与える「光の加護」(テンパードにならず蛮神と渡り合える力)とは、
彼女が与えた「体内エーテルを停滞させ変質しづらくする」光の魔術である。
ちなみにFF12ではヴェーネスはオキューリアと呼ばれる神に等しい存在でありながら
人間に肩入れする異端者的存在であった。


【フェイトブレイカー】
希望の園 エデン 再生編3層にてリーンの記憶を元に召喚された究極の存在。
「その人物が思い描く最強の存在」を召喚するという演出自体はFF8のオマージュ。
我々が知る中で史上3例目となる「アシエンが直接行った神降ろし」である点が特異である。
断言はされていないがどうみてもサンクレッドとランジートの意匠を引き継いでおり、
使用する技も両者をイメージした物が多いようだ。
属性的には「火」「雷」が主ではあるが霊極寄りの属性ばかりかと思いきや「光」も使いこなすので
蛮神としてはかなり曖昧な存在になっている。
ちなみに「フェイトブレイカー」とはリーンが使用する短剣の名前でもある。


【モグル・モグXII世】
善王モグル・モグXII世。蛮神としては「○神××」と言う名前のセオリーからは外れている。
これはモーグリ族の伝承から具現化した存在であるが故に、
神ではなく王としてのモグル・モグ信仰が形となったことによるものだろう。
余談だが旧FF14では真モグ武器には各固有のスキルがついていた。
詳しくは忘れたがナイトの剣はオートアタック時にMP回復だったので大変重宝した。
モーグリの項にも書いてはいるが、固有名詞としてこの名はFF14オリジナルなので番外とした。


【ラクタパクシャ】
希望の園エデン 共鳴編 2層にて、擬似蛮神イフリートとガルーダが融合した姿。
自らを「『赤き翼』を持つ者」と名乗り、突如現出した。
ラクタパクシャはサンスクリット語で我々の知る所の「ガルーダ」を意味する。
しかしながら過去のFF作品を見てもこの名を語ったモンスターや召喚獣もいない事から
FF14オリジナルとしているが、ヒカセンは一体どこからコイツを創造したのか…?
微かに残る古代の記憶がそれを想起させたのだろうか。
何処となくFF16のアルテマが脱ぎ去った肉体に似ている気もする。


【ラーヴァナ】
武神ラーヴァナ。蒼天のイシュガルドにて最初に登場する蛮神。
コレも14オリジナルのモノであり「火」と「土」のエーテルを司るハイブリット蛮神。
ウヌクアルハイ曰く、ビスマルクと並び三闘神に至る可能性のある存在、とされたが
再召喚されても闇の戦士にボッコボコにされるというお粗末な扱いを受けている。

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下書きにしたまま公開するのを忘れていた。
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