ISP伝送網のトラブルや、混雑以外でラグが発生する場合は、大概ネットワーク設定の変更で改善します。
現在使っている"ネットワークデバイス"を表示させる。
左下の"プロパティ"をクリック。
"IPv6"で通信している方は、そのまま右上の"構成"をクリック。
"IPv4"のみで通信している方は"IPv6"のチェックを外し、一旦OKを押してもう一度この画面にしてから、右上の"構成"をクリック。
"詳細設定"タブを開く。
日本語で表示されていますが、環境により英語で表示される場合があります。
"オフロード" "Offload" と書かれているもの"全て無効"にします。
無効にすることで、処理を全て"ネットワークデバイス"ではなく、"CPU"で行わせます。
この"ネットワークデバイス"の処理の"もたつき"が"ラグ"の根本的な原因です。
[WOLとシャットダウンリンク速度]
"速度低下ではない"を選択。
[速度とデュプレックス]
契約している回線が、
10Mbps以下なら "10Mbps フルデュプレックス"
10Mbps以上 100Mbpsまでなら "100Mbps フルデュプレックス"
100Mbps以上 1.0Gbpsまでなら "1.0Gbps フルデュプレックス"
自動ネゴシエーションは、回線速度の低下に繋がりますので避けたほうが良いです。