ヒーラーは画面の見やすさがかなり重要だと思います。
コンテンツ中はパーティリスト、フォーカスターゲット、アビリティのリキャスト、バフ、デバフなど、
確認しなければならないことがたくさんありますよね。
HUDレイアウト整えることで、確認したい情報が目に入りやすくなり、
早く行動できるようになると思います。
私自身ヒーラーをやりながら最適なHUDを模索していく中で、
気が付いたことをまとめておきます。
1.フォーカスターゲット――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
HUDの話から少しそれますが、初めにフォーカスターゲットについて書いておこうと思います。
フォーカスターゲットをしておくことで、自分がターゲットした対象だけではなく、
フォーカスターゲットした対象の情報を常にゲーム画面に表示することができます。
↑写真のように対象のキャストやバフ、デバフの確認ができます。
フォーカスターゲットのやり方
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方法1 コントローラー
対象をターゲットする→□ボタン→「フォーカスターゲット」を選択
方法2 キーボード
対象をターゲットする→Shift+Fキー
方法3 マクロ
対象をターゲットする→/focustarget <t>
※表示する位置はHUDレイアウトで変更できます。
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ボスをフォーカスターゲットをしていれば、回復するために味方をターゲットしていても
ボスが何をキャストしているのかがわかります。
また、自分がボスに付与したDOTの残り時間もわかります。
HUDレイアウトでわかりやすい位置に配置したいですね。
2.余計な情報は表示しないほうが見やすい――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
コンテンツ中は見る必要がないナビマップ、経験値バー、コンテンツ情報、通貨リストなどは非表示にしたほうが画面が見やすくなります。
余計な情報が並んでいるだけで画面をふさいでしまったい、見にくくなります。
見たいところを瞬時に確認するためには余計なものはない方がよいですね。
普段使いのHUDレイアウトの他にコンテンツ専用のHUDレイアウトを作ってもいいですが、
マクロで不要なHUDの表示をON、OFFするのもおすすめです。
私が使っているマクロ↓
マクロ使用前↓
マクロ使用後↓
3.頻繁に確認が必要な情報はまとめるとよい――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
パーティリスト、フォーカスターゲット、リキャスト確認用のホットバーなど頻繁に確認しなければならない情報は近くにまとめて設置したほうが確認しやすいです。
私の場合は画面右側にすべてまとめています。
画面のあちこちにいろいろな情報が散らばっていると確認するのに時間がかかってしまいます。
頻繁に見なければいけないHUDはなるべくまとめて設置した方が確認しやすいです。
4.HUDの大きさを調節する――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
HUDは大きさを調節することができます。
「システムメニュー」から「HUDレイアウト変更」を開いて大きさを変えたいHUDを選択します。
選択した状態で、キーボードの場合は「Ctrl」キー+「Home」キー、ゲームパッドの場合は「右スティック/R3」ボタンで大きさを変えることができます。
大きさの変更の仕方
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キーボードの場合 :「Ctrl」キー+「Home」キー
ゲームパッドの場合:「右スティック/R3」ボタン
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大きめのほうが見やすいものも多いですね。
編集履歴
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2018.08.27 フォーカスターゲットについて追記
/hud ExpBar
/hud CurrencyStatus
/hud NaviMap
/hud MainCommand
目的リスト/コンテンツ情報
経験値バー
所持金
ナビマップ
メインコマンド
上記の5つのHUD表示をON、OFFするマクロです。
マクロを追加すれば、ほかのHUDもON、OFFできるようになります。