約二か月ぶりの日記更新。零式に必死だったので更新していませんでした。なんとか4.25のエウレカまでにクリアできてよかった。二か月間にネタは沢山溜まっているので小分けして書くぞー!
4.0で零式に本格参戦したモズさんには悩みがあった。
悩みその1「零式ってお金がかかる」
デルタ編実装時、装備も飯も薬品も自分では作れず、マテリジャも十分な数は持っていなかった。となるとマケボで買うしかないわけですが、リアルでもゲームでもケチなモズさん。チマチマ貯めた貯金が減るのが不服でならなかった。貧乏根性から次のパッチまでには自作できるようになることを決意。
逆に考えると零式のタイミングで色々売れば儲かるということだ…!当たり前天才の発想で商機を見出したモズさんは、それまでモーグリの蛮族デイリークエストくらいしかやっていなかったクラフターを真面目に上げ始める。
4.2実装日が1月30日と発表されたのは12月終わり頃だったと思う。怒涛のギルドリーヴ納品で一気にレベル上げ。クガネのリテイナーベル辺りで製作していると
どこからかかひまさんが現れて
クラフター装備をくれるのです。女神かな?
FCメンの助力を受けつつクラフターはカンスト。アラミガンクラフター装備は1から作るとパッチに間に合わなさそうなのでマケボで購入。先行投資だ仕方ない…
クラフター装備は充実したので、アラミガンギャザラー装備は自作。漁師だけカンストしてなかったのでビクニンオイルだけは素材をマケボで買うしかなかったがこれがまた高い。先行投(ry
結局ギルを使いつつ漁師以外のギャザクラはカンスト。ギャザクラ用マテリアの禁断装着もある程度やってパッチ4.25を迎えることができました!この先行投資が回収できたのかどうかはいずれまた…
悩みその2
「火曜日にログインが遅れると地獄」
仕事時間の融通はかなり効く方ですが、そうは言っても所詮はサラリーマン。帰りが遅くなってしまうことも多々ある。実装時点の零式には「週制限」というものがあり、簡単に言うと「1週間で最初にクリアした一回しか報酬はもらえません」というもの。この「1週間に一度」ルールは8人全員でチェックされるため、その週に報酬を受け取った人がパーティーにいると全員が報酬を貰えないのだ(本当はもっと色々細かいけどすごく端折って書いている)。つまり、その週に未だ零式をクリアしていない人8人で攻略することが報酬をもらう条件なのだ。そしてこの1週間という区切りは火曜日の17時にリセットされる。
例えば、火曜日の17時にログインできたなら、すぐにPT募集なりレイドファインダーなりで申請すれば誰もがその週クリアしていないまっさらな状態でパーティーを組むことができる。
ところが火曜日にログインできず、水曜日の夜になってしまったとしたらどうだろう。同じ条件でPTを組む人達は「自分と同じく昨日ログインできなかった人」もしくは「昨日挑戦したがクリアできなかった人」のどちらかだ。後者は当然プレイングが上手くない人の割合が多くなる。木曜、金曜と日が経つにつれて今週クリアできていない人は同じ条件で再び申請することになり濃縮されていく…これが辛かった。
そこでモズさん、毎週同じ8人で零式に挑む固定パーティーの結成を決意。まずはデルタ編でお世話になった光の豚士たちのもとへ
誰だ貴様ら…今回の零式はクリアするまでハゲルガの呪いで挑む、と言っていた。じゃあ私もハゲます、と申し出たがモズさんが幻想する前に彼らがハゲルガに飽きて元に戻った。
豚士たちも社会人であるらしく固定の件は快諾。暗ナ侍忍黒白の6人は前回のジョブ構成のままでシグマ編零式にも挑むことが決まった。残るバリアヒーラーと物理レンジ枠は募集することに。条件はデルタ編零式クリア済みの社会人。竜なしのシナジー弱構成というのも影響したのか中々見つからなかったが、募集開始からしばらくしてレンジ枠として詩人さんが加入。
バリアヒーラーは外部サイト等も使い募集範囲もTitanからMana DC全体へ広げたが最後まで見つからずMTさんのフレンドの学者さんをスカウト。加入時点ではネオエクスデスを倒せていなかったようだが、4.2実装前ギリギリにデルタ編零式をクリアしたそうな。
晴れて暗ナ侍忍詩黒白学で固定パーティーを結成。
約1名ハゲルガから戻り損ねている予めログイン時間が合う人を募ったため、火曜日の帰宅時間を心配することはなくなった。
そして1月30日、パッチ4.2 暁光の刻実装へ…
続く
FCメンバー紹介
名前:うぇんちゃん
FC内での役割:職人(修行中)
種族:ヒューラン
メインジョブ:黒魔導士
メンバーの中では珍しくマスターのナンパ加入ではない。加入した時からずっと「戦闘が少し苦手です」と言っていた。思うに完璧主義なのだ、CFでマッチングする人の中にはうぇんちゃんより下手なヤツなんて山ほどいる。それでも黒魔導士という難しいジョブをより上手く動かせるよういつもハウス前の木人を叩いていた努力家。
うぇんちゃんのエピソードで思い出深いのは、紅蓮のメインクエで通るインスタンスコンテンツ「終節の合戦」がクリアできないという話。ナイトで進めた自分には全く苦戦した記憶がなく、クリアできないと悩むうぇんちゃんに上手くアドバイスできなかった。装備も問題ないし、スキル回し少しミスったらクリアできないようなバランスでもないはず…。自分でもう一度挑むこともできないし、色々考えた。結論として、ワラワラ出てくる雑魚に範囲攻撃をぶちかましてヘイトを取ると危険ということがわかった。特に範囲攻撃が強力でお手軽な黒や召喚は危険。DPS向上意識が高いとクリアが難しくなるバランスになってるぞ吉田ぁぁぁぁ!
高難易度コンテンツにはそこまで興味がなかったうぇんちゃんだが、クラフターの才能があったらしく突然覚醒。うぇんちゃんがクラフターを始めた時、モズさんはクラフター全職レベル55程度で圧倒的に先輩だった。モズさんが57くらいにする頃にはあっという間にぶち抜かれており、うぇんちゃんは全職カンストさせていた。本人曰く「私はモーグリとロウェナの奴隷。」
現在体調不良で休止中。サブマリンボイジャーでクラフターの人手が必要です!帰りを待ってるよ~。