「魚を食べると頭が良くなる」という歌詞がありますがあれは嘘です。正確には「魚を釣ってると身心が馬鹿になる」です。ということで皆さんこんにちは。
先日無事に「the Final Fish」を達成できたので、記念に今回実装のオオヌシと釣りの魅力について書いていきたいと思います。
※当記事は攻略情報ではありません。今回のパッチ6.55で実装されたオオヌシは全部で6種類です。
1.巻き糞レポセラス・エレガンスこのオオヌシは沸きも比較的多く、直感を付ける必要も無いため、適正なエサを付け、撒き餌連打をしていればそのうち釣れる。またHIT率も高く、行けば1回くらいはHITするかもしれない。
しかしこのオオヌシ最大の特徴は
とにかくバラす、一生バラす事である。
暁月オオヌシの「ぬるぬる、顎弱い」枠で間違いないと思われる。
他のオオヌシより比較的釣りやすい部類に入るが、沸き回数が多く非常識な時間に沸くことも多々あるため、全部参加しようとすると間違いなく体を壊すので注意が必要。
2.ガールシクティス(ドルドン)とにかくドルドンを釣らされるオオヌシ。という感想
直感を付けるために必要なドルドンの数は
驚異の12ドルドン。ガールシクティスの条件が「暴雨→晴れ」の移ろい天候であるが、ドルドンも晴れ時にしか釣れない。
ET8時間の間にドルドン12匹とガールシクティスを釣り上げるのは非常にシビアであるため、1つ前の晴れ時にドルドン11匹を仕込んで待機しておく必要がある。(12匹目を収集品で釣って待機でも可能)
ドルドンはパパヤフィッシュの泳がせで釣り上げることができ、更に釣ったドルドンを泳がせてドルドンを釣るというループも可能。
上手くループ出来ればドルドンを早く12匹釣ることが出来るが、ここで邪魔してくるのがヌシ
「ドンドルドン」の存在である。
このドンドルドンに騙され何度ダブルフッキング、トリプルフッキングをしてGPを枯らしたか分からない。
ドルドン、ドンドルドンというふざけたネーミングに余計にイラつく。
またドルドンを泳がせているうちにふと「えっ今何ドルドン?」と数を忘れてしまうことが頻発し、釣果ログ遡り何度も指を差し数を数えさせられた。
まじでクソだがこのオオヌシも他のオオヌシより比較的HIT率も釣り上げ率も高く設定されているような気がするので(多分)これから釣る皆さんは頑張ってください。
あとアドバイスとしてドルドンを釣ったら正の字を紙に書いてカウントすると良い。
3.フルカカウダ(通称フルカス)私の友人はこのオオヌシに心も身体も壊されました。暁月版イラッドスカーンという感想
現実時間で約1分間しか釣り上げ時間が無いにも関わらず、ヒット率が異常に低く、バラし率もそこそこ高い凶悪なオオヌシである。イラッドスカーンを極悪にした印象。
ゴミヌシイラッドスカーンに比べチャレンジできる回数は圧倒的に多いが、とにかく釣れない。
更に深夜~早朝にかけて沸くことが多い(体感)ため、多くの漁師が何度も何度もその1分間の為にアラームをかけ、起きて釣れず二度寝をする日々を送っている。
自分はイーリバイニオンをトレードリリースしていたが正直なんでも良いと思っている。
4.スノウパレクスET8時間 現実時間で約24分間チャレンジすることができるオオヌシ。
セルリアンコア3匹で直感を付与しカゲロウで直釣りする事ができるが…
とにかくヒットしない直感の時間短すぎィィ(35秒)実はカゲロウより好きなエサがあるんじゃないの?と言いたくなるレベルでヒットしない。
「本当に存在するのかこいつ…」と存在を何度も疑った。何度もエサを間違えていないか確認を行った。
私が初めてHITしたのは34直感目辺りだったと思われる。そしてバラす。変な声がリアルで出た。
人をおちょくるのも大概にしろよ???おォン???
釣り場が円形の小さな池であるため、こいつに関しては
池の水を全て抜いたほうが早い。5.ヒファロサウルス私の友人はこのオオヌシに心を折られました暁月版シャリベネという感じだろうか。沸き時間が短いうえにHIT率は極めて低く、バラし率も高い極悪オオヌシである。
こいつで詰まっている漁師はたくさんいると思われる。
アスタクスエーテリウスというザリガニを3匹釣って、そいつを泳がせ釣りすることで釣れるが、ラヴィリンソスティラピアとクセノキプリスが阻んでくる。
とくに泳がせ後25秒前後でHITするラヴィリンソスティラピア、てめぇは絶対に許さねぇ。6.スターホエール(監獄クジラ)みんな気を付けて、こいつはクソだ!!!!直感条件:
パライナ1匹 アンビゴッテン2匹 E.B.E-9318 3匹 の釣り上げが必要である。
パライナが一生釣れません。
もう一度言います、「パライナが一生釣れません」もうとにかくパライナが釣れない。釣れないと挑戦すらさせてもらえないゴミ。
ET0-4の間でしか釣れないパライナを事前に仕込む必要があるため、スターホエールが沸く数時間前から釣り始める必要がある。
例えば本番7時間前にパライナを釣りに行き、運よく釣れたは良いが7時間そこで待機しなくてはいけないという事もある(監獄と言われている理由)
逆に7時間パライナが釣れずにスターホエールに挑戦できないというケースも多々起こりうる。
パライナとスターホエールは共通して「地平よりの帰還者」という魚を泳がせるのだが、こいつもなかなかHITしてくれない。それは何故かというと…
宇宙アイドル「トリ・アイナ」ちゃんの存在があるからである。
もう本当にコイツはどうしようもないクソ、クソの中のクソである。間違いなく暁月の魚で最も嫌われているだろう。
「お、地平か?いやトリアイナか・・!?キワドイナ!?」という謎の迷言も生まれてしまった。
(地平よりの帰還者とトリアイナのHIT時間が非常に近いため時間での判定が難しい)
本番に直感が付けられたとしても、スターホエールの釣り上げには「地平よりの帰還者」の泳がせが必要になるため、一生トリアイナが付きまとってくる。
直感時間は10分間と長いが、地平は釣れない、釣れても泳がせてHITするのはトリアイナとアンビゴッテン。
アンビゴッテンのHITまでの時間は非常に長く「オオヌシか?」と期待させてくる。本当に許さない。
このオオヌシは本番の時間より数時間前から釣りを開始しなくてはいけないため、かなりの時間を要する。そのため私も「パライナ釣れるまで寝ない…寝てたまるか…」と、かなりの睡眠時間を削られた。
これだけ苦労してようやく直感を付けれたとしても、
なかなかHITしないし、普通にバラす。10分間チャレンジして釣れなかったときの精神的ダメージは他のオオヌシの比ではない。
「景観が美しいな~BGMも良いな~。」そんなことを思えるのは最初だけである。
あの名曲もこいつのせいで
呪いのBGMとなる。
名曲を汚したくない人は
BGMはOFFにすることを推奨する。以上6匹が今回実装されたオオヌシ達である。
終わりに今回、実装から13日目(R6.1.29)での称号取得となった。いや~本当にキツかった…。
個人的にはスタホやガールシクティスのような監獄系はとくにキツいなと感じた。
しかし釣れた時の喜びは大きく、同じ釣り場にいる漁師たちは全員友達であり、自然と「一緒に頑張ってこのクソヌシを倒すぞ~」という気持ちになれる。
また釣りをしていると、普段メインストーリーでは訪れないような秘境にも釣りスポットがあったりと、エオルゼアの世界観をよりいっそ楽しむこともできる。
7.0ではどんな
頭のおかしい魚や釣り場が実装されるのか、とても楽しみです。
まだ釣りをしていない人は是非一度釣りをしてみてはどうでしょうか。
「一匹釣ってみな?沼にハマるぞ!」閲覧ありがとうございました。