キャラクター
いつもお世話になっております。Salt Kunellです。
今日はですね、ちょっと作り話を聞いて頂こうかと思っております。えぇ、まったくの嘘のお話です。便宜上、私から見た形でお話致しますが、実際には、誰にも関係の無いお話です。よろしければ、お付き合い下さいませ。
先日、私のフレから一つの人間関係が終わった事を伺いました。フレは、高難易度コンテンツにチームを組んで挑んでおりました。しかし、仲間同士の何気ない一言から、チームの関係は崩れてしまったそうです。そして、問題発言した一部の方々は、何の謝罪もせず、連絡も無く、サーバー移動されたそうです。連絡用ツールのアカウントも尽く削除されたそうです。フレは、サーバー移動された方々と、とても仲良しだったものですから、その対応に大変ショックを受けてしまいました。誰にも吐き出す事もせず、じっと穴ぐらにこもり、傷を癒していたそうです。ようやくフレ自身も整理がついたので、私に話に来てくれました。
実は、私、フレの様子がおかしい事には気づいておりました。しかし、フレから何も相談が来ないのは、何かしら理由があるのかもしれないと。まずは、少し時間を置いてみよう。それでも何も言ってこない場合は、さり気無く声をかけてみよう。いつにしようか?コンテンツをクリアしたら「クリアおめでとう!」って言ってみる?いやいやそんなことしたら、明らかに私が探りを入れていたことが分かるし…。この時点で相当アレなことは自覚しております。(笑)
まぁそんなこんなで、フレの方もコンテンツクリアをして一段落した頃、連絡が入りました。ホッとしましたね。そして、一連の人間関係のゴタゴタを聞きました。フレの主観からの話とは言え、サーバー移動された方々の良識のない行動に呆れ果てました。以前から、フレからそちらの方々と色々なところへ出かけ楽しんでいる話を聞いておりました。「今日はね、こんなことをして、あんな事があって」と話すフレはキラキラしておりました。それほどまでに仲が良かったのに、何故、いとも簡単に全てを断ち切られてしまうのかと。価値観は、人それぞれだから何とも言い難いです。押し付ける訳にも行きません。それでも、私はフレへの扱いがあまりにもぞんざい過ぎる事にも、むかっ腹が立って仕方ありませんでした。
フレから話を聞きながら、何とかして一矢報いたい!それこそ、捨てキャラを作成して、奴らの通り道にバナナの皮を置きたくて仕方ありません。かと言って、そんな事をすれば、直近の関係者であるフレに疑いがかかりかねません。それだけは絶対に避けねばなりません。私が取った行動は、移動した方々をジッと観察する事にしました。
現在、その方々は、新たに仲間を募り、とても和気あいあいと過ごされています。誰かを傷つけたなんて思っても、覚えてもいないでしょう。寧ろ自分たちが被害者だったと言わんばかりですしね。え?何で知ってるかって?ロドスト見てれば分かりますよ。とても薄ら寒い気持ちで拝見しております。(にっこり)
そして、また自分たちに不都合な事が起これば、人間関係毎、全てを断ち切るのでしょう。こういう事は何度も繰り返します。
あちら側は、私の存在など知りもしません。私は、あちら側からは決して見えない場所で、その時を待っているのです。
――僕はここで見ていよう 君が堕ちてゆくところを
――僕はここで見ていよう 君が朽ち果てるその時
以上で、私の作り話はお終いです。暗くて辛気臭いお話でごめんなさいね。
え?心当たりがあるって?あらあら、まぁまぁそうですか。(笑)よくあるお話にございますので、もしかすると当てはまってしまったのやもしれませんね。もし不快な気持ちになられましたら、この場をお借りしてお詫び申し上げます。
と、まぁここまで書いてですね、思う訳です。私も、私からは見えない場所から誰かにジッと観察されているのかなと。堕ちてゆく、朽ち果てるその時を待たれているのかしらと。一応、身に覚えはありませんけどね!上記の話は、全て作り話ですしね!(笑)
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今回のタイトルは、筋肉少女隊「孤島の鬼」より頂きました。歌の元になったのは、江戸川乱歩の「孤島の鬼」です。絶賛、挫折中…。誰かトリックを教えて下さい。(笑)
時代を先取りしたネトゲな歌詞よね>筋少のほうの孤島の鬼
んんー、、、、、、
私は幸いにしてそこまでの目に遭ったことはありませんが、もし遭ったら同じように引きこもりますねー(´・ω・`)
でもちゃんと受け止めてくれるソルトさんみたいな人がいてくれて、その方も幸せだと思います!
とてつもなくガッカリですが、そんなことは忘れて、今いてくれる人たちとまた楽しく過ごしていければと思います!
という感想でした!
こんにちは、そるとさん。
作り話に乗りに参りました(笑)
皆、誰かの大切な ひと。
フレ様の傷が本当の意味で癒えます様に。
はじめまして、ひろむさん!
いつもウォールではお名前を拝見しておりますが、スレイプニルでもすれ違いで、ご挨拶すらままっていない予感です。本日はコメントありがとうございます~。
「ネトゲな歌詞」と伺い、再度ネトゲ視点で読んでみました。ものすごく当てはまりますね…。これって20年以上の前の歌のはずなのに。ものすごく奥深いわー。
こんにちは、いつもお世話になっております。ミラシオーネさん&るあさん!
お二人共に共通の内容になりますので、まとめでのお返事ご無礼します。
お二人からは、私がとてもフレ思いに感じられており、少々お尻がムズムズ致します。
今回の意図としては、私の暗部と申しましょうか、昏い部分を吐き出したかったこともございます。私は、彼らをニラニラと見ております。彼らがキャッキャウフフと戯れるその陰からジッと見ております。他の方からすれば、そんなことに労力を費やすよりも、もっと有意義な事にお使いなさいと言われるでしょう。私自身、飽きっぽい性格なので、そのうちにどうでもよくなるでしょう。その前に、このなんとも言えないチラチラ燃える炎のような感情を、どこかに残しておきたかった事もございます。幸いに、今日、メンテじゃないですか。もしかすると、当事者の目に止まるかもしれない。止まっても気づかないかもしれない。よくある話ですし、フレと私は、ロドストでは関わっておりません。何よりも作り話ですし。(笑)
≫>続く
≫続き
私自身のこの日記も誰かにニラニラ見られているでしょう。私の日記を見ている貴方も、どこかで誰かが見ている人がいるやもしれない。ネットってこういうところが見えなくて怖いなぁと思います。誰が見ているか分からない所で大きな声で話している訳ですから。
今回の作り話は、正直、公表すべきか迷いました。今も迷っています。一旦、表に出したものは、余程の事情が無い限りは下げようとは思っておりません。正直、今もぐるぐると悩んでいます。答えは風の中だと思っております。
コメント、ありがとうございました。きっとフレにも届いていると思います。