Scarecrow Heart
Chocobo [Mana]
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1
Sharlayan Huntress
Carbuncle [Elemental]
2
Take Rebung
Kujata [Elemental]
3
Miya Albert
Chocobo [Mana]
2003
・【6.12】事件勃発:新宿に突如「赤い竜」と巨大な白い像(巨人)が出現
・竜の攻撃で巨人崩壊(攻撃原理、効力共に不明)、巨人からは質量の観測無し、崩壊時も地上への被害は比較的軽微
・巨人崩壊直後、「航空自衛隊 第6航空団 第303飛行隊スカーフェイス機」が「竜」を撃墜。竜の亡骸は政府により秘密裏に研究室へ
[12月]
・日本、東京都新宿区にて、全身が徐々に白く塩化する原因不明の奇病が発生。致死率100%
・奇病に対する研究開始(特定の条件下でしか発病せず楽観視される)
2004
[2月]
・奇病に感染する者が新宿を中心に増大
[5月]
・研究により感染者は「凶暴化する人間」「塩の柱となり死亡する人間」がいることが判明
[6月]
・奇病を「白塩化症候群」と命名、「凶暴化」「死亡」は同一の病と認知
[7月]
・新宿区の危機レベルが最高に達する
[9月]
・新宿を物理的に封鎖することを発表、人道主義から反対と反デモを受ける
・世論は反対、ネットは賛成多数だったが、新宿でさる重要人物が凶暴化した暴徒に襲撃され死亡、マスコミがあおりたて、世論は封鎖賛成へ傾く
[10月]
・新宿封鎖計画、新宿周辺に巨大な壁が設置後に「エリコの壁」と呼ばれる
[12月]
・新宿区内にわざと残った報道関係者からの通信がとある映像を最後に途切れる
・映像は白い大きな生物が現れた辺りで悲鳴とともに途切れる、映像は放映されず
(ネット上では流出)
2005
[12月]
・自衛隊、自警団による凶暴化した人間の駆逐が続き、凶暴化した人間は減少傾向に
・日本政府は白塩化症候群は一時的に沈静化したと発表
2006
[5月]
・白塩化症候群の症状発病時の「凶暴」「死亡」かは遺伝子レベルで決定するとの研究結果
(一部染色体に軽度の異常を持っていた人が凶暴化する可能性が高いとの見解→後に捏造による誤りと判明)
[??]
・「竜」の亡骸を狙った襲撃事件が勃発、警備隊、警察、自衛隊によって鎮圧
・亡骸は守られるも事件の裏には宗教団体や北米の存在が噂される
2007
[10月]
・新宿の画像に不可思議な黒点が写る
2008
[2月]
・「エリコの壁」が内側から破壊
(破壊時には6.12の巨人が発していた音と同様のものが鳴り響いたことを確認)
・中から大量の白い凶暴なの化け物「レギオン」が大量に出現、人々を襲う
・レギオンを秩序立てて率いている、赤い目の化け物を「レッドアイ」と呼称
・自衛隊による「レギオン駆逐作戦」を展開、組織化されており作戦は困難を極める
[5月]
・白塩化症候群、東京を中心に、関東圏へと感染拡大
[8月]
・竜の死体を研究する機関の研究所が、密かに日本から移転
(アメリカンニューメキシコ州ロズウェルとする説が一般的)
[9月]
・政府機関、皇居、被害の少ない九州へ移転
[10月]
・日本本州全土が戦場化、国外への逃亡は入国拒否対策で不可となる
・海外からの干渉もあり、日本政府は困窮状態、アメリカからの軍事協定の話は日本にとって非常に不利なものだった(他国は反対を提唱)
2009
[1月]
・「日米共同戦線宣言」発表、アメリカはレギオンの死体、捕獲者を持ち帰り軍事利用することが目的
[3月]
・「新宿壊滅作戦決行」新宿への一斉砲撃、レギオンの減少は微小
・アメリカでの「レギオン」研究は有効な手段を見つけられず
[4月]
・アメリカ、核攻撃作戦を提案
・国内では賛否両論、国際世論は賛成の風向き
[8月]
・8月6日、核攻撃実行、「ヒロシマの悲劇再び」
・新宿を皮切りに核による攻撃が本格化、日本全土が焦土へ
・新宿は「グラウンド・ゼロ」と呼ばれる
[11月]
・日本国内から、全ての「レギオン」消滅が確認
2010
[2月]
・中国で「レギオン化」した人間が出現(日本国外では初)
[3月]
・世界中で「白塩化症候群」の感染者が続出
[4月]
・死とレギオン化が広まり、死滅したと思われていたレッドアイの生存も確認
[6月]
・秘密裏に進んでいた竜の亡骸の研究により、この世界とは空間を別にして存在する、異世界の存在を裏付けた「多元世界説」が立証
・本来この世界には存在得なかった粒子「魔素」が発見される
・6.12の巨人が崩壊した際の体の粒子と判明、白塩化症候群の原因でもある
・「魔素」による白塩化は熱核攻撃等の物理的な攻撃手段では消滅不可能
(核攻撃による衝撃で全世界に「魔素」が拡散されてしまった)
・病の感染経路は体液や排泄物からと判明、感染源となる「魔素」は咳、唾も含まれ空気感染と同等の扱いに
・「魔素」の発見により様々な分野のテクノロジーにブレイクスルーが発生
・「多元世界」の研究が進み、仮説であった「多元世界すべてでエネルギーは保存される」説が立証
2011
[10月]
・竜の亡骸を運び込んだとされる研究所が襲撃を受ける、犯人は不明
・竜の亡骸はなくなっており、事件の裏には宗教団体、北米の存在が噂される
2014
[3月]
・「白塩化症候群」の感染を防ぐ為、「ゲシュタルト計画」始動
・ 人間の魂を取り出す実験と、取り出した魂「ゲシュタルト」を元の体に戻す実験が成功
[5月]
・魔素を利用して「無から有を生み出す技術」が確立。この技術は魔法と呼ばれるようになる
(ただし魔法を使用できるのは「竜」の培養組織を有し、多元世界を分ける「壁」を超える力を得た「ゲシュタルト」のみ)
[11月]
・魔法によるレギオン壊滅作戦実行、作戦はほぼ失敗
2016
[5月]
・白塩化症候群の進行を遅らせる薬品「ルシフェラーゼ」が完成後、選りすぐりの人間を集め軍隊結成
・軍隊はレギオン駆逐の為の作戦を決行し成功
・「第一次十字軍」をブラジルへ派遣、レギオンと壮絶な戦闘の末、全滅
[12月]
・ルシフェラーゼは若年層ほど効果が高いことが判明
・10代の若者で構成した「第5次十字軍」が組織
・身体能力の高い子供を戦闘機械として育てる組織「ハーメルン機関」が設立
2018
・ハーメルンに対し、日本政府内でも軍事力強化の声があがる
・魔素の基本研究と兵器への転用実験を行う「国立兵器研究所」設立
(人体実験による強化人間の製造が基本目的)
・コードネームは「ムラサキ」
2019
・「レギオン」と「十字軍」の戦いが膠着
・日本の生き延びた人の多くは九州を中心に生活
2022
・人類の総数が八億三千万人以下に
2023
・世界恐慌時代に突入
2025
[1月]
・ゲシュタルト化した人間に「器」を用意し、その器にゲシュタルトが入り込むことに成功
・ゲシュタルト化した人間の肉体から採取した情報を元に作られるその器を「レプリカント」と呼称
2026
[6月]
・国立兵器研究所の「実験兵器6号(ハルア)」が暴走、「実験兵器7号(エミール)」によって封印
・魔素による人体実験の危険性が判明、研究は頓挫
2030
・第13次十字軍の隊長が、エルサレムにてレギオンの統率者であるレッドアイの最後の一匹を殺害
・レッドアイの全滅でレギオンの行動派統率が取れなくなる
・十字軍の隊長はレッドアイとの戦闘時の傷が元で死亡
2031
・レッドアイの死亡によりレギオンの物理的な脅威は排除、白塩化症候群は相変わらず世界中で蔓延