キャラクター

キャラクター

  • 4

YoRHaアーカイヴ4 年表後編(新宿END2003~オートマタ後12543)

公開
[ YoRHaアーカイヴ4]

<年表後編>

レプリカント/オートマタのネタバレ有

西暦2003~12543

2003~ 新宿エンド後
クリックして表示クリックして隠す

2003
 ・【6.12】事件勃発:新宿に突如「赤い竜」と巨大な白い像(巨人)が出現
 ・竜の攻撃で巨人崩壊(攻撃原理、効力共に不明)、巨人からは質量の観測無し、崩壊時も地上への被害は比較的軽微
 ・巨人崩壊直後、「航空自衛隊 第6航空団 第303飛行隊スカーフェイス機」が「竜」を撃墜。竜の亡骸は政府により秘密裏に研究室へ
[12月]
 ・日本、東京都新宿区にて、全身が徐々に白く塩化する原因不明の奇病が発生。致死率100%
 ・奇病に対する研究開始(特定の条件下でしか発病せず楽観視される)

2004
[2月]
 ・奇病に感染する者が新宿を中心に増大
[5月]
 ・研究により感染者は「凶暴化する人間」「塩の柱となり死亡する人間」がいることが判明
[6月]
 ・奇病を「白塩化症候群」と命名、「凶暴化」「死亡」は同一の病と認知
[7月]
 ・新宿区の危機レベルが最高に達する
[9月]
 ・新宿を物理的に封鎖することを発表、人道主義から反対と反デモを受ける
 ・世論は反対、ネットは賛成多数だったが、新宿でさる重要人物が凶暴化した暴徒に襲撃され死亡、マスコミがあおりたて、世論は封鎖賛成へ傾く
[10月] 
 ・新宿封鎖計画、新宿周辺に巨大な壁が設置後に「エリコの壁」と呼ばれる
[12月]
 ・新宿区内にわざと残った報道関係者からの通信がとある映像を最後に途切れる
 ・映像は白い大きな生物が現れた辺りで悲鳴とともに途切れる、映像は放映されず
  (ネット上では流出)

2005
[12月]
 ・自衛隊、自警団による凶暴化した人間の駆逐が続き、凶暴化した人間は減少傾向に
 ・日本政府は白塩化症候群は一時的に沈静化したと発表

2006
[5月]
 ・白塩化症候群の症状発病時の「凶暴」「死亡」かは遺伝子レベルで決定するとの研究結果
 (一部染色体に軽度の異常を持っていた人が凶暴化する可能性が高いとの見解→後に捏造による誤りと判明)
[??] 
 ・「竜」の亡骸を狙った襲撃事件が勃発、警備隊、警察、自衛隊によって鎮圧
 ・亡骸は守られるも事件の裏には宗教団体や北米の存在が噂される

2007
[10月]
 ・新宿の画像に不可思議な黒点が写る

2008
[2月]
 ・「エリコの壁」が内側から破壊
  (破壊時には6.12の巨人が発していた音と同様のものが鳴り響いたことを確認)
 ・中から大量の白い凶暴なの化け物「レギオン」が大量に出現、人々を襲う
 ・レギオンを秩序立てて率いている、赤い目の化け物を「レッドアイ」と呼称
 ・自衛隊による「レギオン駆逐作戦」を展開、組織化されており作戦は困難を極める
[5月]
 ・白塩化症候群、東京を中心に、関東圏へと感染拡大
[8月]
 ・竜の死体を研究する機関の研究所が、密かに日本から移転
 (アメリカンニューメキシコ州ロズウェルとする説が一般的)
[9月]
 ・政府機関、皇居、被害の少ない九州へ移転
[10月]
 ・日本本州全土が戦場化、国外への逃亡は入国拒否対策で不可となる
 ・海外からの干渉もあり、日本政府は困窮状態、アメリカからの軍事協定の話は日本にとって非常に不利なものだった(他国は反対を提唱)

2009
[1月]
 ・「日米共同戦線宣言」発表、アメリカはレギオンの死体、捕獲者を持ち帰り軍事利用することが目的
[3月]
 ・「新宿壊滅作戦決行」新宿への一斉砲撃、レギオンの減少は微小
 ・アメリカでの「レギオン」研究は有効な手段を見つけられず
[4月]
 ・アメリカ、核攻撃作戦を提案 
 ・国内では賛否両論、国際世論は賛成の風向き
[8月] 
 ・8月6日、核攻撃実行、「ヒロシマの悲劇再び」
 ・新宿を皮切りに核による攻撃が本格化、日本全土が焦土へ
 ・新宿は「グラウンド・ゼロ」と呼ばれる
[11月]
 ・日本国内から、全ての「レギオン」消滅が確認

2010
[2月]
 ・中国で「レギオン化」した人間が出現(日本国外では初)
[3月] 
 ・世界中で「白塩化症候群」の感染者が続出
[4月]
 ・死とレギオン化が広まり、死滅したと思われていたレッドアイの生存も確認
[6月]
 ・秘密裏に進んでいた竜の亡骸の研究により、この世界とは空間を別にして存在する、異世界の存在を裏付けた「多元世界説」が立証
 ・本来この世界には存在得なかった粒子「魔素」が発見される
 ・6.12の巨人が崩壊した際の体の粒子と判明、白塩化症候群の原因でもある
 ・「魔素」による白塩化は熱核攻撃等の物理的な攻撃手段では消滅不可能
 (核攻撃による衝撃で全世界に「魔素」が拡散されてしまった)
 ・病の感染経路は体液や排泄物からと判明、感染源となる「魔素」は咳、唾も含まれ空気感染と同等の扱いに
 ・「魔素」の発見により様々な分野のテクノロジーにブレイクスルーが発生
 ・「多元世界」の研究が進み、仮説であった「多元世界すべてでエネルギーは保存される」説が立証

2011
[10月]
 ・竜の亡骸を運び込んだとされる研究所が襲撃を受ける、犯人は不明
 ・竜の亡骸はなくなっており、事件の裏には宗教団体、北米の存在が噂される 

2014
[3月]
 ・「白塩化症候群」の感染を防ぐ為、「ゲシュタルト計画」始動
 ・ 人間の魂を取り出す実験と、取り出した魂「ゲシュタルト」を元の体に戻す実験が成功
[5月]
 ・魔素を利用して「無から有を生み出す技術」が確立。この技術は魔法と呼ばれるようになる
  (ただし魔法を使用できるのは「竜」の培養組織を有し、多元世界を分ける「壁」を超える力を得た「ゲシュタルト」のみ)
[11月]
 ・魔法によるレギオン壊滅作戦実行、作戦はほぼ失敗 

2016
[5月]
 ・白塩化症候群の進行を遅らせる薬品「ルシフェラーゼ」が完成後、選りすぐりの人間を集め軍隊結成
 ・軍隊はレギオン駆逐の為の作戦を決行し成功
 ・「第一次十字軍」をブラジルへ派遣、レギオンと壮絶な戦闘の末、全滅
[12月]
 ・ルシフェラーゼは若年層ほど効果が高いことが判明
 ・10代の若者で構成した「第5次十字軍」が組織
 ・身体能力の高い子供を戦闘機械として育てる組織「ハーメルン機関」が設立

2018
 ・ハーメルンに対し、日本政府内でも軍事力強化の声があがる
 ・魔素の基本研究と兵器への転用実験を行う「国立兵器研究所」設立
  (人体実験による強化人間の製造が基本目的)
 ・コードネームは「ムラサキ」

2019
 ・「レギオン」と「十字軍」の戦いが膠着
 ・日本の生き延びた人の多くは九州を中心に生活

2022
 ・人類の総数が八億三千万人以下に

2023
 ・世界恐慌時代に突入

2025
[1月]
 ・ゲシュタルト化した人間に「器」を用意し、その器にゲシュタルトが入り込むことに成功
 ・ゲシュタルト化した人間の肉体から採取した情報を元に作られるその器を「レプリカント」と呼称
 
2026
[6月]
 ・国立兵器研究所の「実験兵器6号(ハルア)」が暴走、「実験兵器7号(エミール)」によって封印
 ・魔素による人体実験の危険性が判明、研究は頓挫

2030
 ・第13次十字軍の隊長が、エルサレムにてレギオンの統率者であるレッドアイの最後の一匹を殺害
 ・レッドアイの全滅でレギオンの行動派統率が取れなくなる
 ・十字軍の隊長はレッドアイとの戦闘時の傷が元で死亡

2031
 ・レッドアイの死亡によりレギオンの物理的な脅威は排除、白塩化症候群は相変わらず世界中で蔓延

2032~ レプリカントの時代
クリックして表示クリックして隠す

2032
[3月]
 ・ゲシュタルト計画が最終段階へ
 ・世界中の人間をゲシュタルト化し、レプリカントを創生。それを半永久的に繰り返し続ける「レプリカントシステム」を構築
 ・レプリカントの無意識下へレギオンの討伐とレプリカントシステムの継続を活動目的として植えつけることに成功
 ・レプリカントにレギオン討伐を任せ、世界が病の危機から脱するまでゲシュタルトは眠りにつく
 ・世界各地にレプリカントの生産・管理を目的とした「アンドロイド」が配置
 ・レプリカントは病の元である魔素を集めることをアンドロイドに指示される。集めた魔素はアンドロイドの司祭の元「祭」とよばれる儀式で異世界へ放出
 ・莫大な予算がかかる為、この時点でのゲシュタルト化は一部の上流階級の人間のみ

2033
 ・異世界の技術により、本のような器にゲシュタルトを封印することに成功。「黒の書」や「白の書」をはじめ、13冊の「封印の書」がつくられる
 ・ゲシュタルトとレプリカントを強制的に融合させるための「黒の書計画」が立案・開始
 ・世界からレギオンと白塩化症候群を駆逐後、このシステムを利用しゲシュタルトがレプリカントへ戻ることを画策

2050
 ・「竜の会」事件、日本政府が秘密裏に研究していた「レッドアイ生存個体」「検体B」が暴走
 ・レギオン所有の問題を恐れた日本政府は自衛隊内部組織「竜の会」のクーデターと発表
 ・「竜の会」主宰である由良正義は逃亡して消息不明に

2049or2053
 ・ゲシュタルト化した人間は高確率で自我を失って凶暴化、「崩壊体」となり、一定時間後確実に死に至ることが発覚
 ・解析の結果、ゲシュタルトの自我を安定させるにはゲシュタルト化してなお安定する個体の魔素を抽出する必要があることが判明
 ・世界浄化機関は、安定個体を探す為、貧しい人間達へ「黒の書」の特殊なクローンを供給、崩壊体にならない個体を探す
 ・貧しく生活していたニーアは妹(娘)のヨナの病を治せると騙され実験へ参加、だが周囲が次々と崩壊体と変化する様を見て、実験の危険性に気づき、ハーメルン機関の施設から逃亡
 ・ニーアとヨナ、逃亡中に新宿のスーパーマーケットで崩壊体に襲われる。ニーア状況を打開するために敢えて自らゲシュタルト化することを選択
 ・ニーア、自我を安定したままゲシュタルト化に成功
 ・ヨナは事故からゲシュタルト化し、崩壊体化への進行を開始
 ・ハーメルン機関が「ヨナを凍結すれば1000年後には病が消える世界が来る」とニーアを説得
 ・無料でヨナを1000年コールドスリープする形でニーアは魔素を提供する
  (ゲシュタルト化しても自我を保てる魔素)
 ・ニーア、ハーメルン機関からの取引に応じ、「オリジナルゲシュタルト」として魔素を提供

26??
 ・月が割れて地軸がズレる? 

2764
 ・レプリカント達に自我が発芽、人間の思考に近い考え方をするように

3000前後
 ・殆どのレプリカントが意思を獲得
 ・元であるゲシュタルトの人格は関係なく、環境の影響を受け成長するように
 ・住んでいる土地ごとに、異なる文化や文明が急速に発展
 (中世の頃より少し進んだ程度で、基本的には昔の遺物に寄り添って生活)

3276
 ・レプリカント達による世界の浄化が進行、レギオンが大幅に減少してきた頃、1人のレプリカントが禁断の地「エルサレム」へ侵入
 ・若者の目的は「死んだ恋人(レプリカント)を蘇らせること」若者が望むと最後のレッドアイの亡骸である白い繭のような塊から、突如恋人が復活
 ・蘇った恋人は赤い目をしており、自我はほぼなく、圧倒的な力で若者をその場で虐殺、以後、新たなレッドアイとしてレギオンを統治

3287
 ・新たなレッドアイの復活でレギオンの脅威も復活。レプリカント達が守ってきた世界が滅びに瀕する
 ・あるアンドロイドと4人のレプリカントがレッドアイに戦いを挑み、これを撃破
 ・全てのレギオンを殲滅して魔素を異世界へと還元。世界の浄化が確認される

3288
 ・世界の浄化を受け、ゲシュタルト達が覚醒。しかし、自我を得ていたレプリカント達は彼らを「マモノ」と呼称し、己の肉体を奪う存在として敵視し戦いが始まる
 (アンドロイドの支配力が強い一部の地域ではゲシュタルトを受け入れることが啓示され、無事人間に戻るものも)

3300(前後)
 ・ゲシュタルト達はレプリカントの体へ戻るため、黒の計画書による「復活の儀式」を目指す
 ・ニーアの魔素を取り込んだにも関わらず、凶暴化して崩壊体となるゲシュタルトが出現
 ・1000年以上魔素を供給していたゲシュタルトニーア(以下、魔ニーヤ)はヨナが復活しないという事実に気づき始める

3465
 ・魔ニーアはヨナをレプリカントの肉体へ戻すためオリジナルの黒の書を入手
 ・デボルとポポル「ハーメルン機関」によるプログラム通り、魔ニーアを救世主と認定。動きを補佐するように
 ・デボル/ポポルの導きにより「レプリカント・ニーア」(以下、兄ニーア)が白の書を入手、封印されし言葉を集めさせ、黒の書と融合させることで黒の書計画を実現させようとする
 ・兄ニーア、崖の村にてカイネと出会う
 ・兄ニーア、石化の目をもつエミールと出会う
 ・魔ニーアは既に黒の書計画を信じておらず、レプリカントヨナを強奪、ゲシュタルトヨナをレプリカントへと戻し、自身も兄ニーアの肉体へ戻ることを画策
 ・カイネ石化

3470
 ・エミール、実験体6号と融合
 ・カイネ、石化から開放
 ・兄ニーア、デボル/ポポルと対立、魔ニーアを特異点と認定、旧東京管理地域の管理者が破壊される
 ・「魔王の城」で兄ニーアと魔ニーアが相対、兄ニーアが魔ニーアを倒し、ゲシュタルトヨナも自らの意思で消滅したため、レプリカントヨナが意識を取り戻す 
 ・オリジナルゲシュタルトを失った結果、ゲシュタルト計画は頓挫、人類は滅ぶことを余儀なくされる

3473
 ・兄ニーア再構成、旧東京管理区域の記録サーバー消失

???
 ・暴走した双子モデルの製造禁止と処分が開始される

4198
 ・最後の人類(ゲシュタルト)死亡

3627~ オートマタの時代
クリックして表示クリックして隠す

3627
 ・人類遺産調査委員会発足
 ・レプリカントの人口減少に伴い、旧世界の建造物や情報が失われる事例が多くなる、遺跡の調査と状況把握をする組織として発足

3631
 ・人類遺産調査委員会から移管する形で、人類遺産再生管理機構が発足。
 ・旧世界遺産の保護・管理・修復・再現を目的とし、ゲシュタルト計画破綻後のアンドロイド中央政府としての役割も担う。

4200~
 ・各地のアンドロイド製造工場の稼動停止が相次ぎ、アンドロイドの数が徐々に減少

4514
 ・アンドロイドの中から人類への忠誠を持たない「独立者」と呼ばれる個体が出現

4519
 ・独立者と旧アンドロイドの間で紛争勃発「独立者紛争」と呼ばれる
 ・独立者たちはオースラリアへ移住し、独立国家を宣言

5012
 ・7月4日 世界各地に未確認飛行物体が飛来。各地で大きな被害が発生

5013
 ・「人類軍」設立、戦闘型アンドロイドの生産開始

5024
 ・「夜の国」に属する北米、南米大陸「エイリアン」が制圧。同時に、新型兵器「機械生命体」の製造開始

5100~
 ・大量に生産される機械生命体によって、アンドロイドが徐々に版図を狭めていった
 ・人類や旧世界文明の情報を保存するため、人類軍が月面に基地施設を建造開始
 ・衛星軌道上では攻撃用の施設の建造が開始

5204
 ・衛星軌道上に12の攻撃施設が完成、大規模降下作戦開始
 ・この年、十数回の作戦が実行、機械生命体に決定的な打撃は与えれず

6230
 ・夜の国での戦闘に向けて人類軍が新兵器「ドラゴン」が投入

7645
 ・「廃工場跡地(ロボット山)」から謎の大型構造体が宇宙空間に向けて射出
 ・発射時に強力な電磁波障害が確認され、敵味方問わず機能障害が発生
 ・ここから数千年の間、機械生命体の侵攻活動が低下。地球上で機械生命体が支配する領域が80%程度のまま増加しなくなる。また、機械生命体の数自体は増加を続けている
 
11000~
 ・エイリアン目撃情報が減少

11306
 ・機械生命体により親であるエイリアンが絶滅に追いやられる

11502
 ・太平洋の旧赤道線付近で、巨大生命体による巨大水上都市「アトランティス」を発見するも2年後に突如水中に沈む

11627
 ・東アジア地域の海中から突如「超々巨大機械生命体」が現れる、その全長は2km以上
 ・上陸後の電磁波攻撃により近隣数十キロのアンドロイド、及びF3護衛部隊が壊滅
 ・数百キロの圏内にいる各種機械、アンドロイドに障害を引き起こした

 ・非常事態特例として、核兵器を使用するも効果は確認できず、超々巨大機械生命体は友軍の機械生命体にまで攻撃を仕掛けており、1ヶ月に及ぶ戦闘の末、伊豆~小笠原海溝にその姿を消した

11689
 ・森林地帯で大型機械生命体が独立国家を宣言、「森の国」と呼称

11732
 ・第八次降下作戦・人類軍による大規模反抗作戦実行、このとき「アネモネ」初参戦

11810
 ・六番目の衛星軌道基地「カグヤ」で機械生命体から取り出したコアの調査実験中に大規模爆発が発生、カグヤは機能停止し、大気圏に墜落

11815
 ・カグヤに替わる六番目の実験研究施設「ラボ」の運用開始
 ・ラボは主に、機械生命体の新兵器開発が行われた

11817
 ・森の国、国王崩御、二代目が製造

11928
 ・ラボで新型駆動システム「ブラックボックス」が完成

11932
[4月]
 ・「ブラックボックス」を用いた決戦兵器「ヨルハ」の製造が認可

11937
 ・森の国2代目国王が言葉を話すようになる
 ・7月7日、ラボにて大規模火災が発生、試験中ヨルハ含め多数の死傷者を出す
 ・月面の人類サーバーに存在するヨルハ機体のバックアップデータを使用し、新たな機体を製造、なお、ヨルハ機体の製造は機密保持のため無人工場で行われる
 ・8月2日、初めてのヨルハ機体が製造、地上に送付される

11938
 ・十三番目の衛星軌道基地「バンカー」着工

11939
 ・第十四次機械兵器戦争勃発、戦闘は6年間継続、アンドロイド・機械生命体双方に過去最大級の被害がでた

11940
[11月]
 ・バンカー完成
[12月]
 ・「ホワイト」がバンカー基地司令およびヨルハ部隊の総司令に就任

11941
 ・11月15日 二号とシードが出会う
 ・12月8日、真珠湾降下作戦 新型実験機ヨルハ部隊によって実行された初めての戦闘作戦
 ・16機のヨルハをもって真珠湾にある敵前線基地を制圧、カアラ山にある敵サーバを破壊する予定だった。しかし、降下中12機を損失、残る4機で作戦継続を余儀なくされる
 ・最終的に逃亡した1機を除く全ての機体が破壊された

11942
 ・1月7日5時13分(バンカー時間)「2B」ロールアウト
 ・1月30日4時25分(バンカー時間)「9S」ロールアウト
 ・2月14日、M001部隊が結成される
 ・3月1日、男性モデルだけのヨルハ実験部隊「M002」が結成
 ・5月2日、M部隊に対し、特殊救難司令が下る
 ・5月5日、M002内でクーデターが勃発、2日後鎮圧される
 ・6月5日M002で逃亡していたヨルハ機体21号がアトランティスと融合し暴走、西太平洋で増殖を続けた。ネットワ-ク接続された数万体の機械生命体が攻撃を開始し、太平洋地域で甚大な被害を発生。これに対処するべく、バンカーに緊急対策本部が設置され融合体討伐を最優先ミッションとした
 ・8月7日午前4時、ヨルハ部隊E型を中心に、アンドロイド軍海兵隊第一海兵師団、一万九百機の機械化部隊、そして再フォーマットされた9号、22号が参戦。しかし22号はモデル転向が失敗し、最後のガンナーとして作戦に参加、戦闘中にバンカーに戻らず逃亡していた四号も現れ、そして二号は・・・
最終的に融合暴走体の破壊に成功した模様(詳細はヨコオさんの頭の中)
 ・11月19日、海底基地の調査、2B及び9Sが突入し2Bのみ帰還
 
11943
 ・2月2日、海底基地の調査、2B及び9Sが突入し両名生還
 ・2月14日、超大型機械生命体「エンゲルス」を確認
 ・8月3日、超大型機械生命体4機がフィリピン区域に出現、防衛ラインが手薄のため11345名のアンドロイド兵が犠牲となる

11944
 ・8月1日、第215次降下作戦中、仲間の個体を取り込む特殊な機械生命体が確認

11945
 ・2月10日、バンカーの内部ネットワークに不審な侵入形跡が発見されるも、記録ごと抹消
 ・2月24日、ネットワーク上の機械生命体の学習進化を抑制する為、Lv4以上のワクチン使用制限がかけられる
 ・3月10日、第243次降下作戦が実施(オートマタ本編)
 ・エンゲルスの破壊するため2Bを始めとする全6機のヨルハ飛行ユニットで攻撃を開始
 ・降下中に4機大破、1機行方不明になるも作戦は継続、最終的に目標の破壊を確認
 ・4月7日、エイリアンの反応が確認される
 ・5月2日、ブルーリッジⅡが超々巨大機械生命体に襲われ撃沈、周辺の全ヨルハ部隊が応戦
 ・6月26日 バンカー陥落
 ・廃墟都市に巨大な「塔」が出現
 ・8月6日 「塔」から宇宙に向けて構造物が射出
 ・9月2日 人類軍が第十四次機械兵器戦争終結を宣言
 ・9月5日 2B再起動
 ・9月19日 9S再起動

11946
 ・1月「パスカル」を中心とした機械生命体和平と人類軍が正式に休戦協定を結ぶ

12018
 ・9月17日 2Bとオリジナルエミールが出会う

12422
 ・9月2日黒い服のアンドロイドが目撃される

12530
 ・機械生命体の中に「貴族」が誕生

12543
 ・機械生命体の内乱が発生、暴走個体を除いて初の内部分裂


アーカイヴ3年表前編(西暦1~2000 )

アーカイヴ1へ

アーカイヴ番外編へ

ここまで読んでくださって本当に本当にありがとうございました





先は世界設定の重大なネタバレ有


”爆弾”をどうぞ
クリックして表示クリックして隠す

 ~ 番外編 ~

■シノアリス・DOD3コラボについて

……来たナ
来ましタネ……
アレは我々の祖デアリ
ソレハ世界の調和者。
そシテ同時に……
コノ輪廻を、終わらせるモノ。

・コラボ内での”アコールの本”より
シノアリスで新たに出て来た「B」、群れを為しアコール達と争いを繰り広げている、B郡は発見されない為に特異点周辺に監視者を立てアコールを近づけさせないようにしている
このB群に対抗するためにアコール達は全世界で武器商を営み、資金を調達中
アコールの前記録者がB群により取り込まれた可能性、ギシンアンキと呼ばれる存在はB群の影響下の可能性

■DOD3・ミハイル
ミハイルは対”花”の決戦兵器として造られている

■特異点
DOD1 カイム
DOD2 ノウェ
DOD3 ゼロ
NieRレプリカント レプリカントニーア
NieRオートマタ 不明

※※※DOD・NieR世界設定※※※

ヨコオ作品の世界軸は一本、NieRシリーズとDODシリーズは同じ世界の過去と未来
この事象の原因は”大災厄”
コメント(4)

Scarecrow Heart

Chocobo [Mana]

誤字脱字、間違っている部分があれば教えてくださると嬉しいです

人類に栄光あれ

Kris Rafine

Zeromus [Meteor]

かかしさん、

凄い!!
凄いよこれ!!

Wikiよりも読みやすい!!
ありがとうございます!!

Scarecrow Heart

Chocobo [Mana]

Krisさん気づくの遅れてすみません、ありがとうございます!
つくってよかったぁ
 
膨大すぎてコレ終るのかって思いながら書き上げました・・・
今回省いた年表部分も今後追記するのでまたよければ見ていただけたらと思います!! 
 

Scarecrow Heart

Chocobo [Mana]

年表の改修しました、誤字脱字等ありましたら教えてもらえると助かります!
コメント投稿

コミュニティウォール

最新アクティビティ

表示する内容を絞り込むことができます。
※ランキング更新通知は全ワールド共通です。
※PvPチーム結成通知は全言語共通です。
※フリーカンパニー結成通知は全言語共通です。

表示種別
データセンター / ホームワールド
使用言語
表示件数