5.0実装も間近に迫ってくる中、日記を書くことで、今一度紅蓮編の自分を振り返ってみようと思う。
4.0
紅蓮が始まった時、夜通しメインストーリーを、ジョブは暗黒で進めた。
最初の方でラウバーンに足止めをくらった事もあり、メインストーリーを終わらせるのに、2日くらい掛かっていた気がする。
メインストーリーが終わってからは、極スサノオとラクシュミを周回して装備集めをした。
ラクシュミの周回パーティーで割とやらかして草生やされた苦い思い出がある。
その後、少しリアルが忙しかった事もあり、一ヶ月ほどログインしていなかった。
再度復帰した頃には、デルタ編の零式が実装されていた。
自分が復帰した頃は、確か零式実装から2,3週経ったくらいだったと思う。
そこから、初めて「超える力」のハンディ無しで、暗黒での零式挑戦が始まった。
意外と苦労せずに、四層までサクサク進んだと思う。当時はマメにやってたので、四層も敵のアクションTLを調べて、自分でまとめて、防御バフをどこに合わせるか、時間を擦り合わせて決めていた。
四層以下の下層よりは苦労したものの、意外と苦労話を咲かせるほどの困難も無く、零式始めてから二週間くらいで、デルタ編は踏破した。
完全にソロで進めていたけれど、この頃は野良でも結構楽しんで遊んでいたなあと今振り返って思う。
4.1
絶バハが実装されたパッチ。
戦士のMT枠で固定にも入った。入れて頂いた固定は、メンバー間の時間の調整であったり、欠員が出たりで、色々と噛み合わないことが多々あった為、残念ながら解散となった。
しかし、この固定から、私はFC以外の人との繋がりを強く持つようになり、今でもその固定で組んだ人々と遊ぶようになったし、そこから更に新たなコミュニティにも入るようになった。
絶バハクリアの目的は果たせなかったけど、入って良かったと思う。
固定が解散してから少し経って、また新たな絶バハの固定に入れてもらった。時期的にも、絶バハの固定募集が無かったし、半分諦めていたけれど、上手く滑り込めた。
それからは、毎日絶バハ尽くしの日々だった。4.1から4.2に差し掛かる時期でもあった為、絶バハ攻略を継続しながら4.2が実装された。
4.2
周りはシグマ編零式を進める中、絶バハに夢中になっていた。特にシグマ編に興味は湧かなかったし、それ以上に絶バハをクリアしたかった。
そして、4.2実装から1ヶ月後くらいに、遂に絶バハをクリアした。喜びと解放感が一気に押し寄せて来て、クリアした時は、本当に嬉しかった。
そして、その後シグマ編零式にも暗黒で挑んだ。シグマ編零式に興味は無かったものの、絶バハ攻略中も、旧固定の人たちや、新固定の人たちとちょくちょく行ってたので、三層までは割とテキトーにやって出荷してもらっていた。
四層だけはクリアしていなかったので、絶バハが終わってから、四層に挑んだ。
四層はかなり楽をして終わらせた。旧固定の方たちに手伝って貰ったこともあり、3,4トライぐらいで四層は終わった。
その後は、また別の固定で、暗黒MTで消化固定にも入れてもらった。
初めて消化固定に入ったけれど、とても良いもので、入った固定のSTさんが、装備が揃っていたこともあり、必要なタンク装備が全部自分に回ってきた為、半分くらい新式混じりの装備から、固定活動から二週目で最終装備が揃った。
正直、楽をしすぎだと思う。
4.3
消化固定も目標周回数に達した為解散し、次の絶コンテンツ、絶アルテマが実装される。
絶というコンテンツは、絶バハである程度分かったし、もう良いかなとは思っていた。
結構指摘されることがあるんだけれど、自分は自覚が無かったが飽き性らしい。
けれど、貰える武器がなんと自分のパーソナルカラーの青であり、それでいてカッコイイ。
欲しいと思った。
しかし、すでに実装され、攻略も進められているコンテンツ、というか武器が欲しいと思った時期には、もうクリアしてる人たちが出ていた気がする。
時期も悪く、一応固定を探しはしたが、あまり良い募集が無いように見えた。
そんな中、声が掛かり、絶バハ固定の一部の人たちと固定を作る機会が出来て、なんでだったか忘れたけど、自分が固定主で絶アルテマ固定を結成する事となった。今まで主にタンクジョブを使っていたけれど、枠が無かったので、竜騎士を出すことにした。
過去にも日記で絶アルテマ回顧録を書いたので省略するが、正直もう固定主はやりたくない。
ただ、振り返ってみると、絶アルテマは楽にクリアした方なんじゃないかなと思う。
攻略を進める上で、詰まる点としては、第一にギミックで、第二にはDPSだと思うが、そのDPSの壁が無かった。
ギミックを処理出来れば次のフェーズに進めたので、絶アルテマも、初めて全員がギミックを完璧に処理した時にそのままクリアした。
なんだ、また楽をしているな。
4.4
アルファ編零式が実装された。
固定には入っておらず、知り合いの人たちと野良を交えて、今回は赤魔で攻略を進めていた。
4.1から4.3までずっと固定で攻略を進めていたので、正直野良にイライラする一面が出ていた。一緒にVCしながら遊んでいた人には、自分が空気を悪くする様なところもあり、申し訳ないなと今でも思い反省。
一層、二層とイライラしながらクリアするも、三層でこれはクリア無理だわってなって、諦めて一旦零式は止めた。イライラが有頂天。
この頃、正直FFの戦闘にも飽きていた事もあり、野良での零式に費やす時間は無駄だと感じていた。
零式を一旦やめてから、二週間くらい経った頃、知り合いの繋がりで、固定に入れてもらえることになった。
レンジ枠しか空いてなかったので、急遽詩人を用意した。
固定のメンバーの進捗が、四層後半攻略ぐらいだったので、急いで詩人で三層まで終わらせた。意外とやめる前に詰まっていた三層は、この時はすんなりクリア出来た。
アルファ編は過去の二作よりもギミックが難しかった。そして、自分はdot管理が大嫌いなので、詩人に慣れるのにも苦労した。
その為、少し苦労はしたものの、なんとかクリア。アルファ編は固定に入れて貰えて本当に良かったと思う。だって四層での野良なんて本当に面倒そうなんだもの。
やはり、努力はしたくない。
4.5
絶も零式も無い休憩期間。
エウレカの最終編が実装されたが、自分はエウレカの作業感が嫌いで、最初のアネモス編だけやって、以降は全く触れていなかった。その為、BAなども目指す事も無かった。
暇な時間は、オヤジウオを釣ることに費やし、釣ってはFCメンバーにプレゼントと称して押し付けていた。
当時アクティブだったFCメンバー18人全員にオヤジウオが行き渡った。
それから、少しだけリアルが忙しかった事もあって、もう5.0までログインしなくてもいいやと思い、FCマスターにその旨を伝えて、休止するも、1ヶ月後には、麻雀実装に釣られてまた戻ってくる。何がしたかったのやら。
待望の青魔が実装が発表されるも制限付きのジョブであえなく撃沈。あ、でも青が好き(青魔は嫌い)なので、ある程度はやった。
称号も<Perfect Blue>欲しかったしね。
今
暇を持て余すも、ガンブレイカーに期待を添えつつ少しだけ金策しながら毎日ログインする日々。
最早恋心すら覚えるレベルでガンブレイカーを待ち続けている。カッコイイしね。
今まで、その時々に必要なジョブを出していた自分は、ジョブに対するこだわりは見た目程度で、あまり無かった。
愛着のあるジョブも無かった。
しかし、ガンブレイカー、あれはどうだ。カッコイイ。
なんかAFも青いから、青いイメージもあって、自分との運命を感じる。
俺は好きだね。
正直、もうFFの戦闘は飽きた。5.0で興味の湧いたジョブは、ガンブレイカーのみだった。
けれど、FFはまだまだ続けそう。それは、ゲームとして面白いではなく、一種のコミュニケーションツールとして、人々と遊ぶのが面白いからだと思う。
これから自分の目指すところは、もっと色んな人と交流を深めることにあるのだと思う。
なんか同じようなこと、前にも日記で書いてた気がする。