各ロール各ジョブの立ち回りを覚えるには
1つのジョブを突き詰めるだけでなく
複数ジョブ、せめて各ロール1つずつくらいを経験することは
なかなかに大切なことである、
なんてみなさん既にご存知かつ実践されているかと思いますが
ココではライト層向けに各ロールの立ち回りについて簡単にまとめてみます。
あまり細かく書いてもね、ってのと
わたし自身割と大雑把にやってるので細かく書けなかったりってのもありますん。
タンクについて。
タンクはナイトと戦士の2ジョブありますが
ココでは共通するポイントを挙げていきます。
①ターゲットの向き
ボス戦等の単体戦が中心ですが雑魚戦でもメインターゲットについて適用されます。
戦闘に入る際、基本的にはタンクを先頭に残りのPTメンバーは後続することになります。
タンクはターゲットを加撃しつつ一旦通り抜けて振り向いた位置に立ちます。
すると自然とタンクとターゲットが向き合い、ターゲットの後方にPTメンバーが位置取る形となります。
理由は幾つかあり、
・PTメンバーをターゲットの正面に立たせない
前方範囲攻撃に巻き込まない、必中命中率が正面>側面>背面>である、近接DPSは側面・背面攻撃時にボーナスが付く等。
・巡回タイプのヘイトを取りやすくする
IDでは順路に従いクリアリング(面制圧)が基本なので順路先以外に敵はいない。
応用としてはボス部屋等ではボスを通り抜けたら壁際まで進み壁を背に立つことでボスが壁に向いた状態となり、より前方範囲攻撃に巻き込むリスクが低くなります。
②敵の位置
主に雑魚戦等の複数戦時において、敵をどこに置くかもポイントとなります。
基本の動きは①に近いですが、①よりもやや奥に引っ張り込むことで敵のポジションが1箇所にまとまりやすくなります。
また、遠距離攻撃タイプの敵が混在する場合は遠距離攻撃タイプのポジションまでぜんたいを引っ張り込むとまとまりやすくなります。
こちらも理由は幾つかあり、
・PTメンバーの範囲攻撃内にまとめる
例えば通路上に3体リンクした敵に対して中央の敵を正面から攻撃して立ち止まった場合、敵は三角形に近い配置となってしまい、PTメンバーの範囲攻撃から外れる場合がある。
・敵の攻撃をタンクが正面で受ける
上記三角形配置にてタンクが中央に立つと敵の攻撃を側面や背面から受けることとなりナイトの盾による軽減等の恩恵がなくなる。
また複数方向から範囲攻撃されると避ける際にさらに陣形が崩れてしまう。
ひとまず以上の2点をしっかり抑えておけば最低限の立ち回りは出来ていると見てもらえる、かなと。
わりと当たり前のことのようで
以外と出来ていないことが多く
かつエンドコンテンツでは指摘しづらく
指摘してもらえないまま地雷扱いでキック
なんてことにもなりかねない重要なポイントです。
特別難しいわけでもないので慣れればごく自然に立ち回れると思います。
コンテンツ攻略法には書いていない大事な情報なので
知らなかったーとか出来てなかったーとかいう人や
PTチャットで「タンクでは初見です」とか言っちゃう人がもしいらっしゃったら
是非是非実践してみてくださいね。