アーリーアクセス開始にあわせてか、メディア各社が一斉に吉Pインタビューを公開していますね。
GameWatch:
「FFXIV: 蒼天のイシュガルド」アーリーアクセス直前インタビュー
蛮神ラーヴァナはかなり手ごわい!?“アレキサンダー”のスタートは「起動編」から 4Gamer:
「FFXIV:蒼天のイシュガルド」アーリーアクセスは明日から。
サーバーやコンテンツの混雑,AFK放置対策はどうなるのか,吉田直樹氏にインタビュー ファミ通:
『FFXIV: 蒼天のイシュガルド』サービス開始直前、
プロデューサー兼ディレクター吉田直樹氏に聞けるだけ聞く! どれも切り口が全然違って面白いのですが、ファミ通のがしょっぱなから記者の興味のあることにばかりまっしぐらでもう苦笑w
それはともかく、この中で個人的に気になったことをピックアップしてだらだら語ってみたい。
・メインクエストのインスタンスバトルでNPCとパーティを組む場面がある いままでのようなモブNPCって感じじゃなく、ちゃんとPT組んでバフ使ったり使われたりしながら戦えるって事なのかな?だとすればこれは期待大!
・イシュガルドで戦えるのはIL110から。IL130装備でいけるのはだいたいレベル53。 わかってはいたことですが…これ切ないw バハ装備で固めた光の戦士が野良チョコボに倒される…w
・習得した各スキルが完全に機能するのはレベル60に到達してから。
・2.xまでのローテーションだけで回していてもある程度は戦えるバランスである。 これは振り返ってみれば2.xでも同じだったわけだけど、スキル回しや立ち回りが完成するのはLVキャップに達してからで、そこまでの過程は新しく習得したスキルの習熟期間であると。そのうえで、「新スキルの理解が進めばより高度に戦えるけど、旧来のローテだけでもなんとかなるよ」という作りであるとのこと。新要素に馴染むまでの時間は個人差も大きいだろうし、考え方としては合理的でイイですね。なんにせよ早く試してみたい。
・ハードモードのアレキサンダーで揃う装備が一番強い 今度のは零式と扱いが違う!別のアイテムが出る!!腕試しフィールドじゃなくて真蛮神に対する極蛮神のような位置づけなんですなー…。前に「アレキのノーマルは今のバハよりは気楽にやれる作り」って言ってたのはこういうことだったか。バハの零式は完全スルーしたけど、今回は視野に入れておかないといけませんねえ。
・新規のプレイヤーが成長の過程としてクリスタルタワーに行く必要はなくなる
・2.1~2.55までのメインクエをクリアするとIL110装備(強化済み戦記シリーズ)が揃う これらは後発組むけの施策ですね。3.0以降に14を始めた場合、2.x部分は
シリーズもののドラマのシーズン1をBOXで一気見するような感じになると。これ、ギリギリのタイミングで2.xクリアを3.0に間に合わせたようなプレイヤーは若干損しちゃう?まあ詩学の取得量が増えるからさほど不利にはならないと思うけど、ちょっと「えー・・・」って感じかもしれませんねw
・外部ツールの扱いは個々のモラルに基づくべきで、自己責任。規約あるんだから、あとはわかるね? この件についてはファミ通記事の吉Pの見解と全く同じ意見で、異論なし。ツールについてどう考えるべきかってのは一度自分なりにまとめてみようかなとか思ってたんだけど、公式発言としてこれが出たならもう必要ないかな。
・吉P「僕は性格的に“価値の根拠が曖昧なものに投資するリスク”をあまり好まない」 数値主義者の吉Pらしいお話。ちなみに自分もこのタイプで、マーケットでマネーゲームやったりはしないほうなのでとても共感できる。まあ自分の場合は単に金勘定のセンスがないだけなんですがw
あと、未来の話としては、
・FC同盟は3.0からではなく、飛空艇探索でプレイヤー自身が「空島」に乗り込めるようになってから。
・傭兵として数時間だけFCに所属してもらったりできる、というものを計画中。 このへんが大変気になります。LSで繋がるだけじゃなくシステムとしてこういうのが入るのは我々のような少人数FCには福音ですよね。そして後者の傭兵的な振る舞いが出来るシステムについては個人的に素晴らしく妄想が膨らむ話なんだけど、既にかなり長くなってるのでまたの機会に書くこととしたい。(別にフリーランスになりたいってわけじゃないよ!w)
さて・・・今夜のPLLでは何が出てくるんですかねえ。既にパッチノートも出てるんだから、これ以上何か出したらもうネタバレにしかならないと思うんだけどもw ともあれ楽しみです。
-- オシラセ --
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